【エージェントが沈黙】フィリピン留学1ヶ月間の費用が丸わかりの3つのプラン

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前回、フィリピン留学1週間の費用を紹介したところ、絶大な指示を得たので、これ見よがしに1ヶ月の費用を今回は大公開したいと思う。前回同様1ヶ月のフィリピン留学の費用はいくらかかるかを激安・平均・リア充の観点からシュミレートしてみたい。

関連記事:

1ヶ月留学予約時の費用

ここは前回同様、約15,000円の予約金を払い予約を確定させる。セブのQQ Englishなどは留学費用全額を振込後に予約が完了というから驚きである。予約が確定したら例によって、スカイスキャナーで検索しよう。

1ヶ月の留学日程

1ヶ月とは言ったもののセブやマニラにあるほとんどの語学学校は1週間単位で留学費用を計算するので、実質は28泊の滞在日程になる。4週間のフィリピン留学ともなると、時間に余裕のある学生や大学教授、フリーターや失業者wが対象となるので、前回案内した様なギリギリの日程は組まない。

前回記事:

留学日程 – 【最安・標準・ゴージャス】から選ぶフィリピン留学1週間の費用(航空券、その他全部乗せお待たせいたしました)

強いて言えば、多くの学校が日曜日に宿舎チェックイン、月曜日授業開始、土曜日チェックアウトを推奨している様なので、その様なシチュエーションを想定する。1週間留学の前回とは異なり、かなりフレキシブルなフィリピン留学日程が組めるかと思う。

航空券の費用・航空会社の種類・航空券の購入方法

これも前回参照。

航空券の費用 – 【最安・標準・ゴージャス】から選ぶフィリピン留学1週間の費用(航空券、その他全部乗せお待たせいたしました)

旅行保険の購入

1週間のフィリピン留学では、特に別途海外旅行保険の購入は推奨はしなかったが、1ヶ月となると、不安であれば購入してくださいという案内になる。

インターネット海外旅行保険

ネットで何でも購入できるこのご時世、保険会社の窓口で保険を申し込むのはもう古い。今やインターネットで海外旅行保険が購入できる時代である。

特定手続用海外旅行保険ネットde保険@とらべる

なかなか簡便な申し込みシステムで思わず1ヶ月の見積もりを出してしまった。2/17から3/10までで、下記の様なプランが申し込み可能だ。

補償項目
  保険金額
傷害死亡  1000万円 2000万円 3000万円 補償なし
傷害後遺障害 1000万円 2000万円 3000万円 補償なし
治療・救援費用 1000万円 2000万円 3000万円 2000万円
緊急歯科治療費用  補償あり 補償あり 補償あり 補償なし
疾病死亡  1000万円 2000万円 3000万円 2000万円
賠償責任 1億円 1億円 1億円 補償なし
携行品損害  30万円 30万円 50万円 補償なし
航空機寄託手荷物遅延等費用 10万円 10万円 10万円 補償なし
弁護士費用等 100万円 100万円 100万円 100万円
テロ等対応費用 10万円 10万円 10万円 補償なし
 
保険料 13400円 14770円 17470円 10320円
リピーター割引適用後の保険料 12740円 14050円 16620円 9800円

特定手続用海外旅行保険 ネットde保険@とらべる

新・海外旅行保険【off!(オフ)】

これもやはり、ホームページが作り込まれており、すぐに見積もりが出せる状態にある。思わずポチッとしてしまった。

ご契約タイプ PAタイプ
(保険料を抑えたい方)
PBタイプ
(保険料と補償の
バランスをとりたい方)
PCタイプ
(補償を充実させたい方)



傷害死亡・後遺障害

1,000万円 2,000万円 3,000万円

治療費用

1,000万円 2,000万円 2,000万円

疾病死亡

1,000万円 2,000万円 3,000万円

賠償責任

1億円 1億円 1億円

携行品損害

30万円 30万円 50万円

救援者費用

1,000万円 2,000万円 2,000万円

航空機寄託
手荷物遅延
等費用

10万円 10万円 10万円




航空機遅延
費用
(欠航・運休時の宿泊費等)

     
合計保険料 18,300円 19,610円 21,280円

新・海外旅行保険【off!(オフ)】

海外旅行保険を選ぶ際の着目点

上記で紹介した様に、保険と言っても金額や補償内容は様々だが、ここで着目したいのは、携行品損害の補償。やはり、フィリピン留学で宿泊先を一歩出るとそこには、換金性の高いスマートフォンを付けねらうスリ、窃盗集団が今か今かとばかり固唾を飲んでいる。しかも、バカの一つ覚えの様にiPhone所有率が極端に高い日本人。フィリピン留学でiPhoneを寄付しているかと思うくらい、スリや窃盗にあったということを良く耳にする。

【必読】フィリピンの治安情報!犯罪パターンと対策方法です!

もし少しでも不安な様であれば、iPhone価格と同等の10万円くらいの携行品損害には入っていた方がフィリピン留学的には良いかも知れない。ただ、盗まれた後の手続きは、犯罪があった場所の警察署に出向き、ポリスレポートを出してもらう等、かなり煩雑であるので覚悟してもらいたい。

フィリピン到着時の費用

ここも前回を参照されたし。

英語学校到着時に支払う授業料+宿泊料

振込で授業料+宿泊料を払っていない場合は、フィリピンの学校到着時に授業料+宿泊料を現金で支払う。オンラインバンキングを持っていれば、ネット経由で支払うことも可能。

マンツーマンレッスンを1日6時間受けて、学校到着時に支払う授業料+宿泊料は下記の通り。

<激安プランの授業料+宿泊料:109,800円

<平均プランの授業料+宿泊料:154,000円

<リア充プランの授業料+宿泊料:473,400円

かなり金額にばらつきがあるが、これは好みで選ぶしかないだろう。ちなみに上記3つの金額は予約金込みでの金額である。また、授業料や宿泊費以外に、SSP代をペソにて支払う必要がある。学校にもよるがだいたい15,000円くらいだ。

関連記事:

情報が錯綜しているフィリピン留学渡航(ビザ、空港使用料)に関する3つの勘違い

マンツーマン授業の開始時

マンツーマン授業を受ける前に授業で使用する教科書を購入する必要がある。1冊300ペソで3冊購入するとして、900ペソの費用を支払う。フィリピン留学では白黒コピーの違法なテキストが多い。

フィリピン1ヶ月留学中の生活費

初日に留学費用やテキスト代を払えば、学校側に払う残りの費用は水光熱費だ。

関連記事:

フィリピン留学1ヶ月の総額費用

下記の通り3パターンに分けて、1ヶ月間の留学費用をはじき出した。激安プランは4人部屋を元にしているので、コミュニケーション障害の人やマンツーマンレッスンに集中したいというこであれば平均プランが最適であろう。リア充プランは、お金に余裕があり、フィリピン留学をちょっと試してみたいという人のためのプラン。

激安プランの総合計費用(Premier English College:8時間マンツーマン授業)

  • 予約金:15,000円
  • 航空券:30,000円
  • 旅行保険:0円
  • 空港送迎費(片道):2,640円
  • 学校へ払う留学費用:109,800円
  • 海外送金料:0円(プロモ中)
  • 観光VISA延長料金:不要
  • SSP:14,960円
  • ACR I-Card取得料:不要
  • テキスト代:2,640円
  • 水道光熱費:電気代440円(50ペソ/週+個別メーター分)、水道代1,320円(150ペソ/週)、共益管理費1,320円(150ペソ/週)
  • 洗濯代:0円
  • 食費:コミコミ(祝祭日は不提供)
  • 交際費:10,000円

合計188,120円

平均プランの総合計費用(CNE1:6時間マンツーマン授業)

  • 予約金:15,000円
  • 航空券:50,000円
  • 旅行保険:13,400円(タイプA – 特定手続用海外旅行保険 ネットde保険@とらべる
  • 空港送迎費(復路、往路はコミコミ):5,500円
  • 学校へ払う留学費用:139,000円(154,000円マイナス予約金)
  • 海外送金料:4,000円
  • 観光VISA延長料金:不要
  • SSP:13,420円
  • ACR I-Card取得料:不要
  • テキスト代:2,640円
  • 水道光熱費:9,680円
  • 洗濯代:コミコミ
  • 食費:コミコミ
  • 交際費:10,000円

合計262,640円

リア充プランの総合計費用(QQ English:6時間マンツーマン授業)

  • 予約金:0円
  • 航空券:70,000円
  • 旅行保険:17,470円(タイプC – 特定手続用海外旅行保険 ネットde保険@とらべる
  • 空港送迎費(往復):6,100円
  • 学校へ払う留学費用:473,400円
  • 海外送金料:3,000円
  • 観光VISA延長料金:不要
  • SSP:14,388円
  • ACR I-Card取得料:不要
  • テキスト代:2,640円
  • 水道光熱費:コミコミ
  • 洗濯代:コミコミ
  • 食費:20,000円
  • 交際費:10,000円

合計616,998円

(1ペソ=2.2円で換算)

フィリピン1ヶ月留学まとめ

フィリピン留学1ヶ月の費用を前回同様3パターンに分けてみた。30日以内ということもありビザの申請は不要で、かなりお手軽なプランかと思う。また、1ヶ月ごとに他の学校に転校するというのもアリだが、SSPは学校ごとにとらなければならないので、費用との兼ね合いも考えなければならないだろう。

ご不明点あればコメント欄からコメントをください。

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