預け荷物無しでターンテーブルに行かないトップアスリートはセブパシでは右側の先頭の席をとってはいけない

空港で預け荷物をターンテーブルで待つ。無駄な時間だ。また、特にフィリピンの空港は荷物の取り扱いに無頓着で有名だ。

そして、最悪の場合、中身を盗まれることもある。

なので私は、極力預け荷物は持たない。バックパック一つで海外を飛び回る主義だ。

そんな人たちに人気なのが飛行機の前方の席。ターンテーブルで待たなくても良いので着陸後に最速でアライバルゲートを出ることができる。ただ、LCCの場合は追加料金がかかる場合があるので、先頭の席を取るかどうかはその日の気分次第だ。

この日もセブパシフィックで先頭の席を予約。右左どっちでもよかったが、左側はCAが目の前に座る時があり、気を使うかと思ったので右を選択。多少の圧迫感あり。

足もあまり伸ばせないし、組めない。テーブルも肘置きに収納するタイプなので、通常よりは妙な圧迫感が左右にある。

きわめつけはこれ。なんと荷物を頭上にしまえないのである。仕方がないので、少し後方の棚に収納した。着陸の際にはそこまで取りに行かないといけないので時間のロスになる。先頭の席を予約した意味が無くなってしまった。これであればまだ先頭右側の方が足も伸ばせるし、荷物も置ける。次回予約の際は必ず左先頭を予約しようと思う。

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コメント

  1. […] いが、飛行機に乗る際にかさばるし(預け荷物無しでターンテーブルに行かないトップアスリートはセブパシでは右側の先頭の席をとってはいけない)、追加料金もかかり、何より日本 […]