フィリピン人のための元気寿司の食し方講座

バンコクに行った時に元気寿司という店はちらほら見たことがあるが、ここフィリピンマニラでは、オルティガスのアヤラモールでしか見たことなかったが、この度SMノースにオープン。

プライマーでは、「日本の回転寿司そのもの」と表現しているが、寿司は回ってはいかなった。動画もとったくらいなのでアヤラモール店でも回ってないのは明らかなのだが、ひょっとしたらBGC店UPタウンセンター店の元気寿司は回っているのかもしれない。

他のブログでも回っていないのは指摘されていた。

元気寿司 (GenKi Sushi) – MMG Dining Out:

お茶の飲み方

コップ(湯呑み)を用意する。プラスチックなのが残念だ。有害物質が流れでないか心配である。

お茶の粉を用意する。スプーンがなぜ小さいかというと、入れ放題だと思って、異常なほどたくさんの粉を入れる輩がいるからだ。Airbnbで無料だと思ってエアコンをつけっぱなしにするのと似ている。

お茶の粉は通常1、2杯で十分だ。

給湯機。取っ手はひねった後離すと、自動的に戻る仕組みだ。子供のしつけができないフィリピン人夫婦が子供に注意を払わず、ずっとスマホをいじっていたら、知らないうちに子供が取っ手をひねって、お湯がかかり、子供が大泣きをするという光景が脳裏に鮮明によぎった。

製造メーカーがかろうじて日本の会社ということだけがせめてもの救いだ。

すしを注文をする方法

タッチパネルで欲しいにぎりや巻、ドリンクを選ぶ。

タップすると左下の新幹線のぞみ号に乗せられるので、Go!をタップすると注文される仕組みだ。発注後はキャンセルがきかないので注意。

しばらくすると、先ほどののぞみ号が、

お寿司を運んでキター!

注文されたものをピックアップする。日本人の感覚からするとお皿ごとだが、おそらくネタだけピックアップしても問題ないだろう。

ピッックアップ後は、さよならボタンを押して、のぞみ号にさよならを言おう。ボタンがそっち側にしかついていないので、お一人様元気寿司をするときは、さよならボタンの方に座った方が良い。

実食!!

カリフォルニア巻。オレンジ色のネタはマンゴー。意外に美味しい。

炙り鮭は安定の味。

スパイシー鮭手巻き。一緒に入っている玉ねぎの食感が心地よい。

お好みに応じてわさびをつける。いくら食べてもツーンとしない安物わさびではないので、つけすぎに注意。

お会計

会計ボタンで一発会計。店員同士がちちくりあって、客の会計サインをいつまでたっても見ないローカルレストランよりはストレスが無い。

店内の様子、メニュー、店の場所

10時ちょうどに行くとさすがに客は誰もいなかった。

タッチパネル用のコンセントの隣に空きコンセントがあるので、各テーブルでスマホも充電可能。

場所は、SMノース本館1階。マイセンやサンマルク、ラーメン凪のある並びに最近オープンした。吉野家のちょうど下あたりだろうか。

Genki Sushi Philippines – Facebook

吉野家(ノースアベニュー) – 究極の邦味を求めて。メトロマニララーメン特集

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