みんなのフィリピン海外就職「Accenture(アクセンチュア)」

Accenture(アクセンチュア)概要

世界56ヶ国200都市以上に拠点を持つ世界最大の経営コンサルティングファーム。同時にIBMに次ぐ、システムの設計、運用、開発を手がけるITコンサル企業でもある。

アクセンチュア – フィリピン

よくある求人

基本的にはセブシティでのシステム運用案件や翻訳が多い。

セブオフィスの様子

ちょうどセブオフィスで働く日本人のインタビューがあった。インタビューのためかとても聞き取りやすい速さで話している。一つ一つの単語もはっきり発音しているので、英語初心者にとってもわかりやすい動画に仕上がっている。そう、英語スキルで最も大事なのは、発音や文法ではなく伝える力だということをまざまざと考えさせられた。

その他、日本人のHiroさんが話している動画。マニラオフィス。

Maria and Hiro: Turning Languages into Leading-edge Technology

そのHiroさん登場動画。

Be You, Lead the New

また、以前は中国へのオフショアがメインだったが、だんだんとセブに移行してきているようだ。

主にこれまで中国の拠点と仕事をしてきましたが、近年はフィリピンの拠点の積極的な活用にも取り組んでいます。

システムのあるべき姿を見定め、チームを統括して目標に向かう

フィリピン留学後にアクセンチュアへ就職!?

セブにあるフィリピン留学語学学校とアクセンチュアセブは提携しているようで、両社が主催で説明会が行われる場合もあるようだ。

あのアクセンチュアも狙える!?TARGETへ留学に行けば英語を使う仕事もGET!

よくある質問

労働時間はどんな感じ?

  • 8時間(2017/12/1、トランザクション処理、イーストウッド/ケソンシティ)
  • まあまあかな。9時間労働、1時間と30分の休憩、深夜勤務もあるね(2017/6/12、シニアデータアナリスト、リビス/ケソンシティ)
  • 長時間労働。平日9時から19時半までの勤務時間(2017/6/8、アナリスト、セブシティ)
  • シフト制(2017/5/24)
  • 長い。1時間残業が恒常。残業代無し(2017/5/21、ソフトウェアエンジニアアソシエイト、フォートボニファシオ)

採用に至るまでのコツは?採用までのステップは?

  • 普通の採用プロセス(2017/6/20、サービスデリバリーオペレーションチームリーダー、マンダルヨン市)
  • スキルテストと人事面接。面接の結果によっては言語のテストもある(2017/5/21、ソフトウェアエンジニアアソシエイト、フォートボニファシオ)
  • 事前にアクセンチュアという会社を良く調べることだね。合格までの道のりは険しいけれど自信をもって頑張って!(2017/5/10、トランザクション処理、マンダルヨン市)
  • 求人の要件に見合った能力と知識(2017/4/11、データアナリスト、マンダルヨン市)

一度辞めても6か月経てば求人に応募できる?

  • 辞め方が良かったら可能(2017/12/7、仕入れ管理、マンダルヨン市)
  • 可能だよ。しかも6か月ではなくて最低3か月以上経てば可能(2017/12/1、トランザクション処理、イーストウッドリビス/ケソンシティ)
  • 可能(2017/10/10、トランザクション処理アナリスト、マンダルヨン市)

採用試験の流れは?

  • 基本的な能力についてフレンドリーに話すだけだよ(2017/6/17、ビジネスプロセスアソシエイト、グローバルワン/イーストウッド/CG2/ボニ)
  • 集団面接とスキルチェック(2017/6/17、アナリスト、セブシティ)
  • 私の場合は採用までとても長い道のりだった。スキルチェック2回と面接が3回あったからね(2017/5/10、トランザクション処理アソシエイト、マンダルヨン市)

面接には何を着ていったら良い?

  • セミフォーマル
  • 面接でも採用後でもビジネススーツがベスト
  • 私はフォーマルかスーツで面接を受けたよ

面接のコツを教えて

  • 会社の概要をよく知ることだね

面接のコツ他に無い?

  • 事前準備が大事
  • 質問に自信を持って答えること

会社の雰囲気や文化ってどんな感じ?

  • アクセンチュアは多様性を大事にする会社。マネジメントはより良い労働環境の改善に向けて頑張っている感じだよ。

スポンサーリンク
応援する

その他フィリピン情報、フィリピン留学情報最新版をチェック!

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(フィリピン)へ
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする