アジア留学、観光、移住に便利なシムフリースマホ。まずは老舗キャリアから始める?

5,6年前だろうか。まだシムロックという言葉が浸透し始めた頃、格安シム会社は日本通信のBmobileとイオンモバイルしかなかった。それから数年、現在の格安シム会社の乱立は説明しなくともお判りだろう。

携帯にシムロックがかかっていると、どうしても海外旅行が不便である。現地のシムがさせないからだ。海外旅行に頻繁に行かれる方は是非ともシムフリー端末を購入し、日本ではシムフリー会社のシム、海外では現地のシムをさすことをお勧めする。

今日はお勧めのシムフリー端末と格安シム会社を紹介する。

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モトローラ Moto G5 Plus 32GB

過去に一世を風靡したモトローラ。現在はレノボに売却され、中国会社の子会社というレッテルを貼られているが、最近になり勢いを増してきている。2016年にG4 Plusを発売し、DSDS対応という前代未聞のスマホを日本市場で発売。2017年にG4 Plusの後継機、このG5 Plusをリリースし、日本市場を席捲しようと企んでいる。

Moto G5 Plusの特徴

DSDS対応

スペックや価格も魅力的だが、やはりDSDSなのが大きい。DSDSとはデュアルシムデュアルスタンバイの略で2枚のシムを同時待ち受けできるということだ。ただ、同時待ち受けできるだけであって同時使用はできないことに注意したい。ちなみに同時利用できることをDSDA(デュアルシムデュアルアクティブ)という。

Android™ 7.0標準装備

一昔前の端末はアンドロイド6から7にアップグレードしなければならず端末によってはアップグレード後に不具合が出る場合が多い。しかしMoto G5 Plusは工場出荷時点から7.0がインストールされているため、不具合の心配は無い。

無駄を省いたライザップも真っ青のピュアアンドロイド

日本メーカーは何かとコンピューターに独自のソフトをインストールしたがる。パソコンに標準装備された独自のソフトウェアがどれだけIT管理者を泣かせたことか。そしてそれはスマホにも踏襲され、わけのわからないソフトウェアがプリインストールされまくっている。当の持ち主ですら一度も使ったことが無いアプリばかりだ。

だが、Motoシリーズはその辺はよくわかっていて、必要最低限のアプリしかプリインストールされていない。分かりやすいのもそうだが、無駄なCPUやメモリを食わないので、思いのほか、動きもサクサクである。

オススメの格安シム「イオンモバイル」

イオンモバイルの特徴

まずはその店舗数だろう。イオンの数だけとは言わないが、全国200店舗以上の場所でシムが契約できるのは有難い。ヨドバシカメラやビックカメラが無くともイオンが無い地域は少ないであろう。ただ、在庫が無い場合や取り扱いが無い場合もあるので事前に下記リンクより確認されたし。

全国200店舗以上の販売サポート

イオンモバイルの契約方法

WEBで申し込むと契約完了後通常3日~7日で商品が自宅へ到着。店舗で契約すると即日か後日配送か選べるシステムだ。

イオンモバイルご契約の流れ

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