【誰も知らなかった】日本のアマゾンからフィリピンへ輸入業者を介さず直接送ってもらう方が格安だったなんて

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以前、紹介した「フィリピンマニラにいながら日本のAmazonで買い物をし、海外転送サービスを使って海外発送」がぼちぼちの反響であったので、それを参考にそろそろ次の仕入れを行おうとした矢先、とんでもない事実が発覚した。日本のアマゾンから直接フィリピンの自宅へ送ることが可能で、しかも格安というのである。

 

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アマゾンジャパン

今の世代、アマゾンを使ったことのない人は少ないかもしれない。無くても生活には困らないが、あれば非常に便利。私が日本にいた時も、書籍の購入をメインに使い倒していた。本に関しては、書店でも購入が可能だが、専門的な分野で書店にないものは必然的にアマゾンに発注し、自炊活動に勤しんでいた。

まだ紙のテキストで疲弊しているの?電子書籍が紙書籍より圧倒的に有利な理由。
かつて、私の友人にオーストラリアのワーキングホリデー帰りがいた。ワーホリでは英語が伸びなかったそうだ。同じ語学学校だったが、一つだけ他の人と違うところがあった。それは、スーツケースが3つだったということだ。

 

普通にアマゾン本体(マーケットプレイスでない)に発注すれば、早ければ翌日に品物は届くが圧巻はアマゾンプライム。通常であればお急ぎ便、お届け日時指定便は追加料金が発生するのだが、月500円の月間プランまたは年4,900円の年間プランのAmazonプライムを申し込むとそれが全て無料。30日間のお試し期間もあるから安心だ。

 

このアマゾンプライムが日本の宅配業界に負荷をかけてしまい、人手不足、サービス残業が問題になっているくらいだ(参考:このままではアマゾンとセブンイレブンとヤマトが全滅する!)。

 

また、アマゾンプライムの他に年会費1,900円で動画が見放題のプライム学生割、食品や日用品の宅配が可能なアマゾンフレッシュのほか、下記の通り様々な割引サービスが提供されている。

 

食品・飲料 半額ストア|ネット通販
50%OFFで購入できる食品・飲料の商品を集めました。数量限定なくなり次第終了。その際は次回の商品追加をお待ちください。

【食料・飲料半額ストア】ペットボトル飲料からインスタントラーメンまで。数量限定なので、なくなり次第終了するというフィリピンライクなオンラインショップ。類似ストアに昔どこかで見たようなカウントダウンタイム付きの「タイムセール」、クーポンを使うと最大50%引きになる「クーポン」特集などがある。

 

Amazon.co.jp: Amazon定期おトク便: 食品&飲料: 食品、飲料、水・ミネラルウォーター、パスタ、ベビーフードほか
食品、飲料の通販ならネット通販Amazon.co.jp(アマゾン)。オンライン通販、通常配送無料(一部除く)。水・飲料、お米、麺、パスタ、シリアルの主食から、レトルト、調味料、肉、野菜、果物の生鮮食品、スイーツ・お菓子、ベビーフードほか、豊富な品ぞろえ。

【アマゾン定期おトク便:食品&飲料】食品、飲料、日用品ほか対象商品をお得な割引価格で定期的に届けてくれるサービス。表示価格からさらに最大15%OFFで配送料は圧巻の無料(代引手数料、取扱手数料除く)。

サイズ、味などのバリエーション、配送頻度、数量などの変更やキャンセルはいつでも可能。同じ月の配送を3件以上まとめると、おまとめ割引になる。

グラブフードやウーバーイーツも良いが、このアマゾンの定期おトク便が流行らない理由はないと思うのだが、アマゾンさんはすこしマーケティングにも力を入れたほうが良いのかも知れない。

 

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フィリピンのアマゾン「ラザダ」

フィリピンにもLAZADAやOLX等の通販サービスはあるが、フィリピン人のいい加減さと交通事情でアマゾンのようなレベルになるには半世紀くらいかかるであろう。ちなみに米アマゾンのカスタマーサービスはフィリピンに一部アウトソースされている。

参考:フィリピンのネット通販LAZADAが恐ろしすぎる訳は

 

フィリピンにおけるアマゾンジャパンの必要性

家電や日用品に限っては、フィリピン国内でクオリティが低いが入手可能、しかし日本語の本を買おうと思うと、フィリピンに住んでいるとかなりキツイ。バンコクやシンガポールには紀伊国屋や旭屋書店等、日系の本屋があるが、フィリピンにはなぜか無い。

 

 

日本帰国時に大量に購入すれば良いが、飛行機に乗る際にかさばるし、追加料金もかかり、何より日本に実家等の居住地が無いとアマゾンで発注するのは難しい。

預け荷物無しでターンテーブルに行かないトップアスリートはセブパシでは右側の先頭の席をとってはいけない
空港で預け荷物をターンテーブルで待つ。無駄な時間だ。また、特にフィリピンの空港は荷物の取り扱いに無頓着で有名だ。 そして、最悪の場合、中身を盗まれることもある。 なので私は、極力預け荷物は持たない。バックパッ...

 

そこで私が独自に発見したのが前掲の「フィリピンマニラにいながら日本のAmazonJPで買い物をし、海外転送サービスを使って海外発送」である。

 

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アマゾンジャパンで海外発送する際の過去と現在の価格比較

しかし、転送コムは商品価格のだいたい倍くらいの手数料がかかる。そこで何か、格安の輸入方法が無いかと暗中模索していたところ何とアマゾンジャパンの海外発送料が変更になっていたのである。

 

これは前回アマゾンで発注しようとした金額。商品が6,224円、配送料・手数料が3,666円、輸入税等前払金が4,104円。商品よりそれ以外の費用が高かった。海外発送費率125%

 

これが今回注文した際の請求書。商品の小計が10,480円、配送料・手数料が2,700円、前回あった輸入税等前払金が無くなっており、海外発送費率は25%と格段に格安になっていた。

 

アマゾンでの海外発送料金確認方法

たまたま本は、輸入税等前払金がかからなくなったのかも知れない。もし他のカテゴリを海外発送してもらう際の料金の確認方法をお知らせする。

 

まずいつものように欲しい商品をカートに入れてレジに進むボタンをクリック。

 

すると発送先住所を選択する画面に飛ぶ。ここで事前または新規でフィリピンの住所を登録し、そのフィリピンの住所を発送先として「この住所を使う」をクリックする。

 

その後発送オプションの選択画面になるので、「できる限り商品をまとめて発送(最小限の配送料・手数料がかかります)」を選択する。

 

この時、商品によっては「通常配送2018/**/** ◯曜日にお届けします」と表示される場合がある。それは国内用の配送オプションであって海外発送に対応していないので、選択できたとしても後日、発送不可のメッセージがくるだけなので、海外発送は諦めよう。

 

その後支払い方法を確認。

 

いい感じで行くと、輸入税等前払金はかからない。今のところ書籍、家具部品は輸入税等前払金は発生しないようだ。

 

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アマゾンジャパンで発注からフィリピンで受け取り

配送はDHLが担当し、随時サイトで状況をチェックできる。到着間近になるとメールが届くので、配送日の変更、ご近所への配送依頼、配送先変更等を必要に応じて調整できる。

 

コンドミニアムだとレセプションに受け取りに行き、業者のスマホ上で受け取りのサインを指で手書きする。

 

懐かしき茶色のダンボール箱。

 

海外発送でもぶれない梱包クオリティだ。

 

日本からフィリピへ発送できないもの

基本的に書籍は、日本からフィリピンへ発送できるが、電化製品や精密機械等は海外発送できないと思ってよいだろう。

 

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