【誰も知らなかった】日本のアマゾンからフィリピンへ輸入業者を介さず直接送ってもらう方が格安だったなんて

以前、紹介した「フィリピンマニラにいながら日本のAmazonJPで買い物をし、海外転送サービスを使って海外発送」がぼちぼちの反響であったので、それを参考にそろそろ次の仕入れを行おうとした矢先、とんでもない事実が発覚した。日本のAmazonから直接フィリピンの自宅へ送ることが可能で、しかも格安というのである。

Amazonジャパン

今の世代、アマゾンを使ったことのない人は少ないかもしれない。無くても生活には困らないが、あれば非常に便利。私が日本にいた時も、書籍の購入をメインに使い倒していた。本に関しては、書店でも購入が可能だが、専門的な分野で書店にないものは必然的にAmazonに発注し、自炊活動に勤しんでいた。

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普通にアマゾン本体(マーケットプレイスでない)に発注すれば、早ければ翌日に品物は届くが圧巻はAmazonプライム。通常であればお急ぎ便、お届け日時指定便は追加料金が発生するのだが、Amazonプライムを申し込むとそれが全て無料。

このAmazonプライムが日本の宅配業界に負荷をかけてしまい、人手不足、サービス残業が問題になっているくらいだ(参考:このままではアマゾンとセブンイレブンとヤマトが全滅する!)。また、Amazonプライムの他に年会費1,900円で動画が見放題のプライム学生割、食品や日用品の宅配が可能なAmazonフレッシュ等、下記の通り様々な割引サービスが提供されている。

フィリピンのアマゾン「LAZADA」

フィリピンにもLAZADAやOLX等の通販サービスはあるが、フィリピン人のいい加減さと交通事情でアマゾンのようなレベルになるには半世紀くらいかかるであろう。ちなみに米アマゾンのカスタマーサービスはフィリピンに一部アウトソースされている。

フィリピンのネット通販LAZADAが恐ろしすぎる訳は

Amazonジャパンの必要性

家電や日用品に限っては、フィリピン国内でクオリティが低いが入手可能、しかし日本語の本を買おうと思うと、フィリピンに住んでいるとかなりキツイ。バンコクやシンガポールには紀伊国屋や旭屋書店等、日系の本屋があるが、フィリピンにはなぜか無い。

日本帰国時に大量に購入すれば良いが、飛行機に乗る際にかさばるし、追加料金もかかり、何より日本に実家等の居住地が無いとアマゾンで発注するのは難しい。

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そこで私が独自に発見したのが前掲の「フィリピンマニラにいながら日本のAmazonJPで買い物をし、海外転送サービスを使って海外発送」である。

過去と現在の価格比較

しかし、転送コムは商品価格のだいたい倍くらいの手数料がかかる。そこで何か、格安の輸入方法が無いかと暗中模索していたところ何とアマゾンジャパンの海外発送料が変更になっていたのである。

これは前回アマゾンで発注しようとした金額。商品が6,224円、配送料・手数料が3,666円、輸入税等前払金が4,104円。商品よりそれ以外の費用が高かった。

これが今回注文した際の請求書。商品の小計が10,480円、配送料・手数料が2,700円、前回あった輸入税等前払金が無くなっており、格段に格安になっていた。

海外発送料金確認方法

たまたま本は、輸入税等前払金がかからなくなったのかも知れない。もし他のカテゴリを海外発送してもらう際の料金の確認方法をお知らせする。

まずいつものように欲しい商品をカートに入れてレジに進むボタンをクリック。

すると発送先住所を選択する画面に飛ぶ。ここで事前または新規でフィリピンの住所を登録し、そのフィリピンの住所を発送先として「この住所を使う」をクリックする。

その後発送オプションの選択画面になるので、「できる限り商品をまとめて発送(最小限の配送料・手数料がかかります)」を選択する。この時、商品によっては「通常配送2018/**/** ◯曜日にお届けします」と表示される場合がある。それは国内用の配送オプションであって海外発送に対応していないので、選択できたとしても後日、発送不可のメッセージがくるだけなので、海外発送は諦めよう。

その後支払い方法を確認。

いい感じで行くと、輸入税等前払金はかからない。今のところ書籍、家具部品は輸入税等前払金は発生しないようだ。

発注から受け取り

配送はDHLが担当し、随時サイトで状況をチェックできる。到着間近になるとメールが届くので、配送日の変更、ご近所への配送依頼、配送先変更等を必要に応じて調整できる。

コンドミニアムだとレセプションに受け取りに行き、業者のスマホ上で受け取りのサインを指で手書きする。

懐かしき茶色のダンボール箱。

海外発送でもぶれない梱包クオリティだ。

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コメント

  1. […] 今日は、私自身急にプログラム系の参考文献が必要で、アマゾンで購入してもよかったが、昔より格段に到着が早くなったとはいえ、到着まで1週間、その後自炊をするのに2、3日と結構 […]