ミャンマーの世界三大仏教遺跡バガン観光初日。ヤンゴンから夜行バスの旅。

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今回はミャンマー観光バガン編です。本ブログは現在のところフィリピンがメインなのですがミャンマーの記事がちょいちょいでてきますので、気長にみていってください。

 

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バガンの場所・地図

バガンはどちらかというとマンダレーやネピドーに近く、ヤンゴンからはかなり離れています。

イラワジ河沿いの平野部に大小様々な仏塔や寺院が乱立しているエリアで大きく分けてオールドバガン、ニューバガン、ニャンウーの3つのエリアに分かれています。

 

バガンへ行く方法

ミャンマーのバガンへ行く方法は下記のとおりいろいろあります。

飛行機

バガンニャンウー空港がバガンの近くにあります。思ったより市街地より近いので時間がもったいない人、お金に余裕のある人は飛行機でバガン空港に行ってそこからバガンを目指すのがベストです。

鉄道

バガンへはミャンマー鉄道でも行くことが可能です。バガン駅もバガン空港やバガンバスターミナルの近くにあり、市街地へは比較的簡単に行くことができます。

ただ、鉄道は料金は安いのですが、所要時間が半端なくかかりますので、時間に余裕があり、長時間の電車移動に慣れている以外はおすすめできません。

夜行バス

ミャンマーからバガンへ多くの旅行者が利用するのがこの夜行バス。所要時間は8〜10時間ほどですが、夜間に運行するので、時間のロスが少ないです。

私も最初はその所要時間の長さに「ないな」と思っていたのですが、ヤンゴンのゲストハウスにいた日本人から夜行ということを聞いて俄然やる気がでてきたタイプです。

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ヤンゴンからバガンへ夜行バスで出発

バスの予約方法

バスの予約方法も様々あります。私はインターネットで「JJ」というバス会社のチケットを予約しました。

その他宿泊先でバスの予約を承っている場合もありますし、旅行代理店で予約する方法、予約無しで直接アウンミンガラーバスターミナルへ行く方法があります。

アウンミンガラーバスターミナル

バスチケットを予約したら出発時刻までに余裕をもってバスターミナルへ向かいます。ヤンゴンのダウンタウンからでしたら36番バスで200チャット、グラブやタクシーからですと7,000〜10,000チャットでバスターミナルに到着します。

路線バスの場合は追加料金無しでバスターミナル内に行けるのですが、グラブやタクシーですと通行料200チャットが必要になるので注意。その代わり、バス会社のバス乗り場まで行ってくれる場合が多いです。

JJの夜行バスに乗る

バス会社の受付に行き、ネットの予約画面を見せると写真のようなシールをくれます。

この日は14番号車のA3シート。先頭の席です。先頭の席はなにかとトラブルが多いので避けたかったのですが、あいにくここくらいしか空いていませんでした。

 

発車時刻まで余裕を持って来ていたので、近くのKFCで時間を潰し、14号車が来たので乗車。

1+1+1の3列セパレートが良かったのですが、便がなく2+1で予約しました。

 

車内に荷物置きはありますが、狭いです。私のリュックは収まらなかったので、足元に置きました。荷物が多い人はあらかじめ預け用と手持ち用に分けて乗り込みましょう。

 

車内で配られる噂のお菓子。

 

先頭座席でやはりトラブル発生

先頭座席の出入り口の前の一人座席で、景色も良く、バガン観光に向けて充電でもしようかなと思ったその矢先、電源がないことに気付きました。

そのことを車掌さんに告げたところ、電源を探したり色々としてくれましたが、結局は延長コードを使って充電できるよということになりました。しかし、延長コードを置いた場所が通路を挟んで隣の2列シートの前。

そこまで充電ケーブルが長くないので盗難の危険があり、できれば充電しながらスマホを操作したかったので、バス内では充電しませんでした。

他の座席ではみなさん充電していたようなので、電源がないのはこの1列シートの先頭だけのようでした。充電命の旅行者の場合は先頭座席は避けたほうが良さそうですね。

 

ヤンゴンからバガンへの道中

ミンガラドンのバス休憩所。

 

ヤンゴンからネピドー方面へ向かう途中の休憩所。

 

休憩の際は防犯のため、乗客全員を外に出し、ドアをロックすると聞いていたのですが、乗客を車内に残してドアをロックする場合もあったので、貴重品は休憩時も身につけていたほうが安全です。

 

Meiktila Highway Rest Shop。

 

仏教都市バガンへ到着

バガンへ到着しました。案の定、市街地へ行く客引きが押し寄せてきます。

 

バガンのバスターミナルの周りには何もありません。

 

バガン市街地へタクシーが10,000チャット、馬車が8,000チャット、人力車が6,000チャットだったので真ん中をとって馬車に乗りました。

 

道路の脇をのんびりと進みます。

 

おっと、後ろのカップルが乗る場所に追い抜かれました。

 

市街地へ行く途中、バガンへの入場料を支払う必要があります。3日間有効で25,000チャット。

この入場料の収入が年間70億チャットの収入になっているというからすごいです。

参照:古代都市バガン、寺院入場料で70億チャット以上の収入

 

予約したインワホテルの前でパトリシアともお別れ。運転手いわく「妹が日本人に嫁いだ。日本人はバガンになんども来て妹にガイドを頼んだんだ」だそう。

この知り合いや家族が日本人と知り合い、結婚した話は話半分に聞いておいたほうが良いです。あまり親身になると後で痛い思いをしますから。

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