バガン観光の滞在日数は日帰りか1泊2日で十分!?私が経験した遺跡巡りの全貌を公開!

ミャンマー観光バガン編もいよいよ大詰め。本記事は実際私が経験した観光ルートに沿った記事になっています。

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インワホテルチェックアウト後

バガンで宿泊したインワホテルをチェックアウトした後は、周辺を散策しました。

まずはタバコの補充。高いもので1,600チャット、安いもので1,000チャットがあります。お店は早い時間ですと開いておらず、だいたい8時〜9時頃から開いています。

こんなど田舎にもシャオミショップがあります。ヤンゴンにあるのはわかりますが、シャオミの勢いが感じられます。

ヤンゴンのジャンクションシティにシャオミショップがありました。

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とある軒先にあったバガンの全体図。今の時代スマホとこのブログがあれば特にアナログの地図は不要ですね。

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ニャンウーエリアを軽く散歩したあとは、電動バイクをレンタルしました。借りる際はお得な裏技を使うのを忘れずに。

レンタル後は、とりあえずニャンウー地区の近くにある「シュエズィーゴン・パゴダ」から遺跡巡りの始まりです。

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ティローミィンロー寺院の近く。電動バイクでちょっと走るだけで無数の寺院、仏塔が現れますので取捨選択が大事です。

オールドバガンへ

アーナンダ寺院の後はニャンウーとオールドバガンを隔てる門を通ってオールドバガンへ。

ニューバガン

ニャンウーエリアのシュエズィーゴン・パゴダティローミィンロー寺院アーナンダ寺院でけっこう時間を食ったので、オールドバガンでは寄り道せずにニューバガンへそのまま来ました。

こんなところにマッカーサー将軍が!?と思いきやアウンサン将軍の銅像でした。

その後はニューバガンから空港、駅、バスターミナルがある通りへ続く道路をフルスロットルで爆走します。

私がバガンへ行った時期は18時くらいになるとけっこう暗くなったので、電動バイクをレンタルした場合は、それくらいを目安に帰路についたほうが無難です。

ガス欠になるんじゃないかと焦りましたが、空港通りにくれば少し安心です。バガン観光初日は電動バイクの走行距離や日暮れの感覚をつかむためにも遺跡巡りはほどほどにしておいたほうが良いです。

バガン観光2日目

バガン観光2日目もまずはインワホテルの周辺をうろちょろしました。

インワホテルと電動バイクレンタル屋の中間くらいにバガンとマンダレーを結ぶフェリーの案内がありました。所要時間は10時間かかりますが、エアコン、バー、レストラン、朝食・昼食・おやつもあり至れり尽くせりのクルーズになっています。ダイヤは下記のとおりです。

  • マンダレー06:30発→バガン16:30着
  • バガン05:30発→マンダレー17:30着

詳細はhttps://www.facebook.com/rvnmaihka/まで。

フェリー案内と同じ場所にニャンウーからマンダレーに行くバスの案内もありました。ニャンウーからは下記のとおり1日5便でています。

発着場が定かではないですが、バガンではなくニャンウーと書いているので、Lanmadaw通りから出発する可能性が高いです。バスは小型のマイクロバス。

  • 05:00
  • 07:00
  • 09:00
  • 12:00
  • 14:30
  • 15:00

観光案内を見た後はいつもの電動バイク屋さんでバイクをレンタルして出発です。バガンは高層ビルが一切ないので、まさに開放感あふれるツーリングが可能でした。

インド式洞窟寺院「グービャウジー寺院」へ

この日はAnawrahta通りから攻めました。前日に行ったシュエズィーゴン・パゴダとKyansitthar Umin Caveの案内板があったので、Kyansitthar Umin Caveを探してみましたが見つかりませんでした。

標識のある地点から北へ向かうと確かにシュエズィーゴン・パゴダには行けるようです。もちろんこの時は既に行っていたので向かいませんでした。

そしてこの標識のある地点のすぐ西側にグービャウジー寺院がありました。寺院自体小さく内部に入れるわけでもないので、所要時間は少なめです。

タビィニュ寺院へ

グービャウジー寺院の後は、Anawrahta通り沿いには細々とした寺院や仏塔が立ち並びます。道路も一直線ですので、のんびりとバガンの澄み切った空気を味わいました。

そしてやってきたのがタビィニュ寺院。立て札には下記のとおりの記載があります。

  • Thatby’nnyu Temple
  • Nat Hlaung Kyaung Temple
  • Shwe Gu Gyi Temple

バガンでもっとも高いとされる寺院ですので、観光バスや観光客も大勢訪れていました。外観の写真だけ撮ってとりあえず先を急ぎます。

途中水門を閉める装置のようなものがありました。バガンではちょいちょい見かけますので、ひょっとしたら地下水路が張り巡らされているのかもしれませんね。

ランチ後に横道に入っていくと

少し小腹も空いてきたので、ローカルレストランを探していたのですが、このオールドバガン近辺はおいしそうなローカルレストランがありません。

ニューバガンのほうに行くには遠すぎると思ったので、一路バガン考古学博物館のほうへいくことにしました。

すると博物館の向かいにちょうどよさげなレストラン街があり、そこでランチをとりました。カレーを注文しましたが、サイドメニューの豊富さに圧倒されました。

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その後はそのままレストラン街を東へ、ナッフラウン寺院で綺麗なミャンマーの女性にガイドしてもらい1,000チャットを支払いました。

ナッフラウン寺院はヒンズー教の寺院なので彼女もヒンズー教の信者なのでしょうね。

そのナッフラウン寺院の真横に巨大な寺院があり、なんという名前の寺院かなと思いつつ、周辺を電動バイクで回ったところ、なんと、ランチ前にチラ見したタビィニュ寺院でした。

このオールドバガンは、小道がたくさんあり、意外なところで繋がっている場合も多いので、バイクで回る場合は、地理的位置を頭に叩き込まないと必ず混乱をきたします。

シュエサンドーパヤーとダマヤンジー寺院

その後は、Anawrahta通りを超えて反対側のエリアに向かいます。シュエサンドーパヤーはまっすぐ南下するとすぐに見つかりました。

しかし、ダマヤンジー寺院へ行くのには困難を極めました。トトロの森のような、砂地の道路をタイヤが巻き込まれながら電動バイクで走ります。

大草原の牛飼いを横目にダマヤンジー寺院が向こう側に見えます。この牧場をくるっと一回りしないといけません。

ダマヤンジー寺院の後は、Anawrahta通りに一旦戻りました。

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