【バガン観光】世界三大仏教遺跡を散歩。無数の仏塔、寺院を効率よく回るためにおすすめスポットを厳選!

ミャンマー最大の都市ヤンゴンを後にし、世界三大仏教エリアであるバガンにきている高木です。

40㎢にも及ぶ広大な広さのバガンを散歩するには、あてずっぽうに回るより事前の予習がとても大事です。

仏塔、寺院の歴史背景やみどころを予め知っておいて初めて実物をみると、感動が2倍にも3倍にもなるでしょう。

今日は、そんなバガンのみどころを厳選して記事にしましたので、街に繰り出す前にさらっとチェックしていただくと良いかと思います。

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バガン遺跡「スラマニ寺院」

スラマニという言葉の意味は「最高の宝石」または「小さなルビー」。バガン王朝がブイブイいわせていた後期時代(1170-1300年)の最初の寺院で、重要な寺院のひとつとされています。

見所は、東西南北の仏塔におさめられた、黄金、色彩、怒髪天、昔のヒーローのような仏像と回廊に描かれた仏陀の生涯をあらわすフレスコ壁画。

出典:バガン遺跡「スラマニ寺院」王朝の繁栄期に建立された優美な寺院

バガン遺跡「シュエズィーゴン・パゴダ」

1044年頃にアノーヤター王によって建立された仏塔。見所は体の悪い部分と同じところを触ると治るという馬の彫刻と樹齢100年をこえるタマリンドの木です。

出典:バガン遺跡特集② ~黄金で輝く仏塔・シュエズィーゴンパゴダ

バガンの仏塔群がよく見える「タヨウピェー寺院」

パガン王朝末期の第11代国王「タヨウピェー」(在位:1255年~1287年、本名:ナラティーハパテ王)によって建立された寺院。漢民族(タヨウ)から逃げた(ピェー)ことで、この不名誉な俗称がつけられました。

みどころは日緬友好協会の碑、アーチ式天井に描かれた千体仏、基壇から見るバガンの仏塔群。

出典:の~んびり タイランド 2

インド洞窟式が特徴的な「グービャウジー寺院」

オールドバガンの北東、Wetkyi-in村にある寺院。12世紀初頭にKyanzittha 王によって建立されたインド式洞窟寺院。

統治に王朝は繁栄を極め、アーナンダ寺院やMyazedi寺院のような壮大な寺院の建立を促しました。

出典:RENOWN TRAVEL

バガン遺跡「ティローミィンロー寺院」

グーグルで検索すると「ティーローミィンロー寺院ではありませんか?」ときかれます。1218年、パガン王朝第8代国王ナンダウンミャー(Nadaungmyar)によって建立。名前の由来は「王になるように傘が望んだ者」。

仏像前にある旗の色が、それぞれ意味をなしているのも興味深いです。

出典:バガン遺跡「ティーローミンロー寺院」荘厳な3層構造の大寺院

バガン遺跡「アーナンダ寺院」

1090年にチャンスィッター王によって建てられた、有名な寺院。本堂は1辺が63メートルの正方形で規模的にはバガンの遺跡群でも最大です。

本堂の中には4体の仏像がおさめられています。

出典:ミャンマーのバガン遺跡を1日で観光。おすすめプラン。

バガン遺跡「ダビィニュ寺院」

12世紀前半に建てられたバガンで1番高い寺院。白い外観と縦に垂直にのびた壁が特徴的。

出典:4travel.jp

バガン遺跡「マヌーハ寺院」

ピッコロ大魔王を封じ込める技のような名前ですが、1067年にモン族タトゥン国の王マヌーハにより建立された寺院。3体の座像と1体の涅槃が安置されています。

出典:てんこもりの写真で旅気分♪ joyphoto.com

ダマヤンジー寺院

工事の途中で頓挫し、未完成のまま放置された寺院。アーナンダ寺院と同じ建築様式で建築されました。

実は、このダマヤンジー寺院にはいくつか、いわくつきの話があり、その話を聞いてからみるとさらに見応えがあること間違いなしです。

バガン遺跡「ダマヤンジー寺院」未完成のまま残された寺院の由縁とは?

夕日を見る絶好のスポット「シュエサンドーパヤー」

アノーヤター王がモン人の国タトゥンを征服した直後の1057年に建てた寺院。モン人が持っていた釈迦の遺髪もタトゥンから奪取され、この寺院のなかに納められたそうです。見所はやはりその基壇からみる夕日でしょう。

出典:「登れるパゴダ・寺院」に行きたい!第五弾

ブーパヤー

ブーパヤーはひょうたんの形をしたという意味。3世紀にピューサワティ(Pyusawhti )王により建てられた円形の仏舎利。ここから見る夕日が綺麗だと評判の場所です。

その他、ナンパヤー寺院、グービャウッヂー寺院、ゴードーパリィン寺院、マハボディー・パヤーなどなど、おさえておきたいバガン遺跡はたくさんありますので、あらかじめ場所をおさえて遺跡に繰り出しましょう。

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