サワディカップ、TJKです。バンコクの日本人街プロンポンにある巨大商業施設「エムスフィア(EMSPHERE)」内にオープンした、都心型店舗の「IKEA(イケア)スクンビット」。
イケアといえば、北欧デザインの家具や日用品がリーズナブルに揃い、無料Wi-Fiやドリンクバーもあってノマド作業にも重宝するコスパ最強スポットです。しかし、正攻法の順路に従って歩くと、巨大なショールームを迷路のように延々と歩かされることになり、時間効率(タイパ)が非常に悪いのが難点でした。
そこで今回は、お隣のベンジャシリ公園側からエスカレーターを使ってスマートにアクセスし、店内作業を満喫したあと、スーパーのバックヤードのような観音開き扉を使って一瞬で脱出する「ショートカット裏技」を実践してきました。このルートをマスターすれば、イケアは「コスパ良し・タイパ良し」の最強空間へと進化します。
ベンジャシリ公園側からエスカレーターで直行する裏ルート

通常、エムスフィア正面から入ると幾重ものフロアやショップを通過する必要がありますが、今回はお隣にあるベンジャシリ公園側からアプローチ。
公園側の外通路からエスカレーターを使ってイケアのフロアへ直行します。入口前にはスタッフが立っていたため、一瞬「関係者以外立ち入り禁止で送り返されるか?」と身構えましたが、何の問題もなくすんなりと入店することができました。
エムスフィア館内のイベントスペースを抜けて店内へ

通路を進んでいくと、館内では様々なプロモーションイベントが開催されていました。この日はホンダの特設ブース「The M.O.V.E. by Honda」が展開されており、スタイリッシュなモビリティ展示で賑わいを見せていました。

画像の左奥がイケアの裏口。不愛想なスタッフに警戒しつつ、ひと悶着あると覚悟していましたが、意外にすんなりと入店。

裏口から入るとすぐにフードコート。この日は料理イベントやキッチングッズの展示スペースも設置されていました。最新トレンドの発信地であるエムスフィアらしい華やかな雰囲気を楽しめます。
イケア店内で作業&小腹満たしのお菓子を調達

イケアのレストラン・カフェエリアは、安定した高速Wi-Fiが完備されており、IKEA Familyメンバーなら無料のホットコーヒーもいただけるため、PC作業や読書に集中する環境として非常に優秀です。
頭を使って小腹が空いてきたので、フードマーケットコーナーでタイの伝統菓子にも似たサクサクのチョコレート菓子を購入しました。甘さ控えめで作業中のお供にぴったり。
売り場をチェックしつつ、観音開きの扉からショートカット脱出

作業終了後、帰路につきます。寝具コーナーの奥に、その扉があります。スーパーマリオの土管のように、扉をあけると別ステージが待っています。

いくつかの両開き扉をくぐり、セルフサービスの商品棚エリアへ到着。ここまで来たら出口はすぐそこ。

通常であれば、フードコートから延々と誘導路を通って出口まで大回りさせられるのがイケアの定番構造。しかし、今回は正攻法のルートを外れ、各エリアの奥にある「スーパーのバックヤードのような観音開きの扉」を利用してショートカットしました。
この業務用の抜け道のような扉を使うことで、無駄なウォーキングを一切挟むことなく、外のフロアへ一瞬でショートカットできます。慣れてしまえば、入店時にもこのルートを活用することで、行きも帰りも大幅な時間短縮が可能です。
まとめ:抜け道を知れば「コスパ良し・タイパ良し」の神スポット
プロンポンのイケア・スクンビットのフードコートは、普通に行くと広大な売り場をぐるぐる歩かされてタイパが悪く感じがちですが、公園側からのエスカレーター動線とバックヤード風扉のショートカットを把握しておけば、移動時間を最小限に抑えられます。
買い物はもちろん、カフェでの作業やちょっとした休憩スポットとしても抜群の使い勝手になりますので、プロンポン周辺を訪れた際はぜひ活用してみてください。
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