実際食べ比べたバンコクの絶品カオマンガイ3選+色々。三食これでイケます。

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バンコクの飯のうまさに舌鼓を打っているティケージー@バンコクです。

さて、今日はバンコク飯の中でも有名なカオマンガイの美味しいお店を何軒か回ってきましたのでそのことをレポートにまとめたいと思います。

 

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カオマンガイについて

カオマンガイとは俗にいう、海南鶏飯のことで、茹でたチキンと味付けしたライスの料理で、チリソースが添えられており、通常はキュウリが添えられています。これは、中国南部の海南省からの移民によって作成され、海南料理の文昌鶏(ウェンチャンジー)という料理からインスパイアされたものです。シンガポールの郷土料理の1つと考えられ、シンガポール料理と最も一般的に関連していますが、それが料理の定番にもなっているマレーシアでも見うけられます。

 

海南鶏飯はタイでは一般的な料理で、カオマンカイと呼ばれ、文字通り「チキンファットライス」を意味します。タイでこの料理に使用される鶏は、地元品種の放し飼いの鶏で、タイの旧国名「シャム」に由来する軍鶏(シャモ)肉が主流です。赤身なのでよりおいしい料理になりますが、近年大規模な養鶏場の肉鶏が使用されてきているので、純粋な意味でのカオマンガイも年々減少傾向にあります。

カオマンカイには、きゅうり、時には鶏の血豆腐と新鮮なコリアンダーの飾りが添えられ、ナムスープ(スライスされた大根が入っていることが多い鶏肉スープ)が添えられています。付随するソースは、ほとんどの場合、タウチュウ(黄色大豆ペーストとも呼ばれる)、濃厚醤油、唐辛子、生姜、ニンニク、酢で作られます。

タイ語で「カオ」はご飯、「ガイ」は鶏肉を意味します。

 

ピンクピンクしたカオマンガイ

さてここからはいよいよ厳選カオマンガイの紹介です。まずは、おそらくブログ等でおなじみ、ピンクがコンセプトカラーの「ゴーアンカオマンガイプラチナム」です。他ブログでは店名は「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」とありましたが、店頭の看板には違った名前があったので、当ブログではそれを踏襲しています。

さて、最初、ピンク色のカオマンガイが出てくると思ったのですが、ピンク色は店のコンセプトであって、カオマンガイが出てくるわけではないと気付いたのはカオマンガイが出てきてからでした。

カオマンガイは40バーツ。水は10バーツで、あらかじめテーブルに置かれている自社製品と思われるボトルウォーターを飲むことになります。氷が2バーツです。

 

ここのカオマンガイの鶏肉はかなりの柔らかさ。写真のとおりスプーンに半身を置くと、置かれていないほうの半身がだらーんと垂れてしまうほどです。

 

タレはさっぱりした感じのもの。がっつり味わいたい人には少し物足りないかもしれません。相席になった、前の席のタイ人カップルはソースは全くつけていませんでした。

 

味付けをしたい人はテーブルに調味料が置かれているのでそれを使ってもよいかもしれませんね。前述のとおりボトルウォーターだけがなぜかあらかじめテーブルに置かれています。

 

ゴーアンカオマンガイプラチナムのメニュー

  • カオマンガイ:40バーツ
  • カオマンガイの肉だけ:60バーツ(小)、120バーツ(大)
  • ライス:10バーツ
  • 鶏のレバー:60バーツ(小)、120バーツ(大)
  • 蒸し豚:60バーツ(小)、120バーツ(大)
  • 苦瓜と豚骨スープ:50バーツ
  • 鴨肉とマッシュルームスープ:60バーツ
  • 鶏足スープ:60ペソ

 

  • 鶏の血ゼリー:20バーツ
  • 鶏のスープと骨:20バーツ
  • コーラ:10バーツ
  • エスト:10バーツ
  • スプライト:10バーツ
  • スプラッシュ:12バーツ
  • ボトルウォーター:10バーツ
  • 氷:2バーツ

 

  • はちみつレモンティー:35ペソ
  • タイミルクティー:25ペソ
  • 菊花茶:25ペソ

 

地図と行き方

電車の最寄り駅はチットロム駅かサイアム駅。エアポートリンクのラチャプラロップからでも行けなくはありません。

 

チットロム駅もしくはサイアム駅から行く場合は、ラチャダムリ通りをまっすぐ北上して、写真のボートがある橋を渡ります。

 

するとペチャプリ通りと交差する交差点に着きますのでそこを右折します。

 

右折後まっすぐあるくと、ピンクピンクした雰囲気でわかるとブログなどに載っていたのですが、写真のピンク色の光はただのネオンでした。

 

店の外観もピンクだと勝手に期待していたのですが、ピンクなのは店員さんのユニフォームだけでした。

 

店内はうわさ通りの大繁盛。

 

時間帯をずらしても、観光都市バンコクでは関係ありません。10分ほど待機時間がありました。

 

テイクアウトでさえ、若干の行列ができていました。

  • 営業時間 :05:30 ~ 14:30、17:00~04:00
  • 最寄り駅: BTSチットロム駅、BTSサイアム駅、エアポートリンクラチャプラロップ駅
  • 電話番号:02 252 6325
  • フェイスブック:https://www.facebook.com/GoAngChickenRiceChokChai4/

 

オンヌットテスコロータスのフードコートのカオマンガイ

次に紹介するのはBTSオンヌット駅にあるテスコロータスというモールのフードコートにあるカオマンガイです。

フードコートと言えども侮ってはいけません。私がバンコクで食べた中で一、二を争う美味しさなのですから。

この時食べたのは茹でた鶏肉と揚げた鶏肉のミックスカオマンガイ。ライスのボリュームも大満足ながら、鶏肉もそこまで柔らかくなく、それでいて味がしっかりとしていました。はずれカオマンガイに当たると柔らかすぎて生肉のような味になるのですが、ここのカオマンガイはそんなことはありません。

 

タレも入れ放題の太っ腹。チリソース的なものと、ゴマダレ的なものの2種類。ゴマダレ的なものが合うのだろうと思いましたが、味見をしてみるとチリソース的なものが意外にもマッチしたのは新しい発見でした。

 

注文の仕方

ここのカオマンガイはフードコートだけに、通常の店舗と異なり、かなりコツがいります。

 

最初にこのキャッシュカードというコーナーで、プリペイド用のカードを購入します。100バーツ単位なのかと思いましたが、60バーツ分でも購入できました。1回ぽっきりの利用でも無駄なく使えますね。

 

そしてこのカオマンガイのコーナーへと向かいます。エスカレーターのちょうど近くと思ってください。

 

エスカレーターのそばにスプーンとフォークがあるのでそれを取ってきます。念のため熱湯殺菌します。

 

メニュー

メニューはシンプルに9つ。

  • フライドスパイシー挽肉チキンとライス:60バーツ
  • カオマンガイ:45バーツ
  • フライドチキンとライス:50バーツ
  • フライドチキンとカオマンガイのミックスとライス:60バーツ
  • フライドポークとライス:50バーツ
  • 蒸し鶏肉だけ:100バーツ
  • フライドチキンだけ:100バーツ
  • ライス:15バーツ

 

その他基本情報

 

フワランポーン駅・中華街近くのピ・チャイ・ガイ・トーン

中華街にもカオマンガイの美味しい店があります。メディア等でも宣伝されていて、日本人もけっこう来ているピ・チャイ・ガイ・トーン。写真に写っている秘伝のタレかけ放題がなかなか良いです。1皿50バーツは良心的。

 

地図

フワランポーン駅から徒歩で行けます。路地が入り組んでいるので、私は最初迷いました。

 

その他基本情報

  • 営業時間 :不定期
  • 最寄り駅: フワランポーン駅
  • 電話番号:+66 2 238 3778
  • フェイスブック:

 

行ったことがないけど話題の店

ミドリのカオマンガイ

こちらはピンクのカオマンガイをグーグルマップで調べたところ、近所にあったミドリのカオマンガイというカオマンガイ屋さん。

ネットで調べてみるとけっこう有名で、味はピンクのカオマンガイ屋さんとあまり変わらないそうです(笑)。

 

その他基本情報

 

再移転した訳あり!?カオマンガイ屋さん

有名店モンコンワッタナーが移転後、再度移転したソムジャイというお店。

 

その他基本情報

 

番外編

特におすすめではないですが、カオマンガイ自体外れが少ないので、バンコク滞在中に私が食べたカオマンガイをここで紹介したいと思います。

 

フアランポーン駅構内のフードコート

バンコクの鉄道駅フワランポーン駅にフードコートがありますが、そこでもカオマンガイを食べました。お店のカウンターは店の並びの左から2つ目でちょっと見つけにくいかもしれません。タレもつけ放題のローカル仕様です。

フードコート全体で引換券システムを採用しているので、あらかじめレジで料金の40バーツ分引換券を購入する流れです。

 

カオマンガイ自体は可もなく不可もなくという感じでしょうか。このカオマンガイを後々少しだけ後悔する話はまた別の記事でお話します。

 

プロンポン駅、JPゲストハウス近くのお店

ここは日本人経営のゲストハウス「JPゲストハウス」近くの屋台。昼間はやっていないので、夜に行くのがベストです。柔らかい鶏肉がウリ。

関連記事:バンコク、プロンポンの日系ゲストハウスは小綺麗で女性にもおすすめなお宿でした。

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