最新版:スワンナプーム空港の荷物預かり(Left Baggage)は、地下1階・2階・4階の場所と料金を写真付きでまとめました。
日本の主要観光エリアには必ずと言っていいほどコインロッカーがあります。観光客にとっては嬉しいことです。しかしながら、東南アジアに目を向けると、それは皆無に等しいです。
バンコクも例外ではなく、以前はちょっと手荷物をコインロッカーに預けて観光に行くなどもっての他でした。ただ、近年ちらほら荷物預かりビジネスやコインロッカービジネスも出てきているようです。
- 最短で預けたい:市内ロッカー(LOCK BOX等)
- 空港で預けたい:スワンナプーム空港Left Baggage(別記事へ)
- ロッカー満杯の保険:提携店舗型(Bounce)
エアポートレールリンク沿い
パヤータイ(Phaya Thai)駅のコインロッカー
下記はBTSのコインロッカーですが、エアポートリンクの駅からも徒歩圏内。ARLパヤータイ駅は始発・終点駅となってますので、スワンナプーム空港発着の場合、荷物を預けて初日又は最終日の観光に向かうのもアリです。
BTSパヤタイ駅改札内出口1、2

出典:https://lockbox-th.com/en/location/
Googleマップ:-
ラーチャプラーロップ(Ratchaprarop)駅

別会社のコインロッカーを見つけました(2019年9月現在)。パヤータイ駅隣のラーチャプラーロップ駅はマイナー駅ですが、Indra SquareやPratunam Market、Pratunam Night Marketに行くのに便利。
KC PLACE HOTEL PRATUNAMやCoop Hostelに泊った時は、よく利用した駅。
▶ 快適すぎるバンコクゲストハウス3選。
マカサン(Makkasan)駅のコインロッカー

エアポートリンクの駅からMRT駅の方に行くとエスカレーターの下にあります。
チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット周辺
MRTチャトゥチャック公園
Krung Thep Aphiwat Central Terminal Station (Bang Sue Grand Station)周辺
Bang Sue駅はよく知られてますが、Krung Thep Aphiwat Central Terminal Stationへの乗換駅。ドンムアン空港へ電車で行く際によく使われます。
バンコク北バスターミナル

ターミナル2階にドローカル荷物預かり所があります。
▶ 【バンコクとチェンマイ・カンボジア・ラオス間】北バスターミナルの行き方と地図

ターミナルをちょっと南下すると、第三勢力「ミニボックスロッカー」があります。
▶ 【バンコクとアユタヤ間】ロットゥ乗り場(ミニバスステーション)の行き方と市内への帰り方
ドンムアン空港内
バンコク在住のユーチューバー、デイゼロバンコクでドンムアン空港内の荷物預かり所が紹介されていました。料金も1日300円以下なので、何かと重宝しそうです。
参考 【タイ旅行・観光】タイのドンムアン空港の意外な施設紹介 これで観光もバッチリ 〔#169〕【タイ空港】
▼ ドンムアン空港のアクセス等の詳細を知るなら
ドンムアン空港アクセス完全ガイド!電車(レッドライン)での行き方・帰り方。両替・SIM・消えたロッカー情報まで
アソーク、バンコク中心部
MRTスクンビット(Sukhumvit)Exit 1

出典:https://lockbox-th.com/en/home/
Googleマップ:地図でみる
BTSアソーク(Asok)Exit 1,2

出典:https://lockbox-th.com/en/home/
Googleマップ:地図でみる
ターミナル21

日本がテーマである3階の駐車場へ行く手前にひっそりと荷物預かりサービスがあります。
▽詳細記事▽

ラチャダーナイトマーケット

出典:https://lockbox-th.com/en/home/
Googleマップ:地図でみる
タイのコインロッカー会社(セルフロッカー)
バンコク周辺だと、駅・モール・観光地の近くに「セルフ型のロッカー(時間課金)」が増えてきています。
※有人カウンターで預ける「Left Baggage(荷物預かり)」とは別ジャンルなので、用途に合わせて選ぶのがラクです。
Lockbox(ロックボックス)
- 公式:Lockbox(公式サイト)
- 設置場所:Location(設置ロケーション一覧)
- メモ:セルフ式ロッカー。設置場所ごとにサイズ・営業時間が違うので、使う前にロケーションページで確認しておくと安心。
Left Lug(レフトラグ)
- 公式:(確認中)
Minibox Locker(ミニボックスロッカー)
- 公式:(確認中)
タイの荷物預かりサービス(アプリ/提携店舗型)
駅や空港の「Left Baggage」やコインロッカーが埋まっている時は、提携店舗に預けるアプリ型が現実的です。
ポイントは、場所(立地)・営業時間・当日の空き。予約して行くと無駄足になりにくいです。
Bounce(提携店舗に預ける)
- 公式(バンコク一覧):Bounce:Bangkok Luggage Storage
- 使い方メモ:ロッカーではなく、提携しているホテル・ショップ等に預けるタイプ。受け取り時間が決まっている日は、営業時間を先に確認しておくと安心。
- 失敗しにくいコツ:「最寄り駅+観光ルート上」で選ぶ(例:移動の途中で回収できる場所)。
荷物を預ける手順・取り出す手順
Lock Box

預ける場合
- タッチパネルでロッカーを借りるを選択
- 空いているロッカーを選択
- 暗証番号を作成
- 料金を支払う(お釣りのないように)
- 荷物をロッカーに入れる
取り出す場合
-
- タッチパネルで荷物を引き出すを選択
- 自分のロッカーを選択
- 引き出しを選択し、ロッカー利用を終了するを選択
- 確認を選択
- 荷物を取り出して終了
LEFT LUG
この会社のコインロッカーも大体前述のLOCK BOXと同じ手順です。

荷物を預け入れる場合は左の預け入れをタップします。

利用したいロッカーを選択します。黒色が使用中、青色が空いているところです。

6桁の暗証番号を作成します。

扉番号を確認して、前金を投入します。
よくある質問(FAQ)
バンコクのコインロッカーは24時間使える?
場所によります。駅前や屋外設置のセルフロッカー(LOCK BOXなど)は24時間表記の場所もありますが、モール内・施設内設置は施設の営業時間に引っ張られるケースが多いです。
行く前に、設置場所ページやGoogleマップで当日の営業時間を確認しておくのが安全です。
大きいスーツケースは入る?
入ることもありますが、サイズ(S/M/L/XL)が設置場所ごとに違うのが落とし穴です。大型サイズが少ない場所だと、現地で詰みます(経験)。
確実に預けたいなら、
- 大型ロッカー(XL等)があるロケーションを事前に確認する
- ロッカーが埋まっている可能性もあるので、提携店舗型(アプリ)も保険にする
この2段構えがラクです。
料金は現金のみ?カード可?
セルフロッカーは、現金(コイン/紙幣)前提の端末がまだ多いです。クレカ・QR決済対応は場所によって差があります。
「お釣りが出ない」タイプもあるので、現地で困りたくない場合は小額紙幣・コインを少し用意しておくと安心です。
満杯だったらどうする?代替はある?
あります。駅や観光地のロッカーは、週末や夕方に埋まりがちです。そういう時は、提携店舗に預けるタイプ(アプリ型)が現実的です。
- Bounce(バンコク一覧):https://bounce.com/luggage-storage/bangkok
ロッカーではなくホテルやショップに預ける仕組みなので、営業時間(受け取り可能な時間)だけは先にチェックしておくと失敗しにくいです。
関連記事
ちなみに、バンコク市内ではなく空港でそのまま預けたい場合は、スワンナプーム空港のLeft Baggage(荷物預かり)の場所と料金を別記事にまとめています。
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コメント
間違いだらけです。
モーチット駅の荷物預かり所、もう運営されていませんでした。
しかも、チャトゥチャック公園駅前ですよ。
たいへん失礼しました。私も先週チェックしてきまして、店がないことを発見しました。早急に修正いたします。