マニラのカルティマールに日本食材屋さん激誕。行き方、歩き方、フードコートで絶品だったものの紹介

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最近、暗い話題が多く、すっかり意気消沈しているたかぎです。

今日は、久しぶりの食レポとエリアレポ。マニラにあるカルティマールという市場へ行ってきました。行って見るとけっこうマカティから近く、交通の便は良かったです。

 

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カルティマールの基本情報

ロックミュージックがちょうどラジオでひっきりなしに流れていた1957年、マニラのパサイ市に今まで見たことがないようなショッピングセンターが誕生しました。それが本記事のカルティマール。

 

カルティマールは、創業者のカルロス・ティモテア・マルガリータ・キューガンの名前から名付けられました(現在はカルティマールの会長であり、カルティマールの取締役会長アントニオとその秘書兼財務長アレハンドロの母)。

 

カルティマールは元々は、輸入品が欲しくなったときに行く場所でした。敷地内に無数にある個人商店から、世界中に出回っている多くの海外ブランドを選ぶことができます。デザイナージーンズ、スニーカー、チョコレート、香水、あらゆる種類の海外輸入品がカルティマールにあります。

【カルティマールのエリア分け】

  • ペットショップ(犬、猫、魚)
  • 蘭植物センター
  • シューズショップ&スポーツウェア
  • フルーツショップ、八百屋、魚屋
  • 仕立屋&洋服店
  • バイクセンター
  • 食材店

【参考】https://cartimar.com.ph/

 

地図

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LRTGil Puyat(ヒルプヤット)、Buendiaバスターミナル下車徒歩10分くらいです。

【住所】Cartimar Avenue, Pasay City, Metro Manila, Pasay, Metro Manila

ちなみにマニラ留学のWexcelの校舎もまあまあ近いです。

都市型フィリピン留学「Wexcel」で英語とビジネス感覚を感化させる

 

カルティマールの行き方

TAFT(タフト)通り沿いにLRTGil Puyat(ヒルプヤット)、Buendiaバスターミナルを南下すると右手にマクドナルドが見えてきますのでそこがカルティマールの正面玄関です。

 

その手前にもFELIMARCセンターというエリアがあるので今日はそこを通り抜けて行きました。

通り抜けると左手にcartimarの文字が見えました。

 

日本食材屋さんの位置と営業時間(含日曜)

日本食材屋さんは上記地図の場所に3件かたまっていました。

ASUKA、ニューはっちん、だるまと日本の大手コンビニ並みの同業種並列ロケーション戦略です。

 

ASUKAの営業時間

ツイッターの時刻は19時になっていますが、ASUKAは日曜の午後4時くらいでも開いていました。

 

このたこがたこ焼きとなってマニラ中に出回るのですね。

 

だるまの営業時間

  • 月曜ー土曜:午前7時~午後4時
  • 日曜:午前7時~午後3時

昼寝の時間かと思いましたが基本的に閉まるのがめちゃめちゃはやいやん(笑)。

ニューはっちんの営業時間

  • 月曜ー土曜:午前7時~午後5時
  • 日曜:午前7時~午後2時

ここも閉まるんめっちゃ早いやん。

 

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カルティマール内のフードコート

地図の赤の場所にフードコートがあったので、行ってみました。

 

見たことのあるような、ケバブ屋さんからベトナム料理屋さんもありました。バインミーはありませんでしたが。

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カルティマールのラーメン屋「SUKI RAMEN」

そこで日本食らしきものを発見。SUKIラーメンです。

 

SUKIラーメンメニュー

ラーメンと炒飯のセットが180ペソということなので、さっそく注文。

 

無難に味噌ラーメンを注文しましたが、途中で気が変わりオリジナルスキラーメンにしました。会計をしようとすると240ペソと言われました。スキラーメンに変更したときに値段が変わることを言えよと思いましたが、フィリピンの後だし文化は慣れました。いや日本人が神経質なだけです(笑)。

 

SUKIラーメンと炒飯

SUKIラーメンはともかく炒飯の量が見た目多いです。ポークチャーハンのようで、80ペソです。SUKIラーメンは160ペソ。

 

おそらく近くの日本食材屋で買ったカニかまぼこ。

肉はなぜか2種類。ひらべったいやつと、

 

まるっこいやつ。だしをとったあとの残りじゃないことを願います。

麺はふと麺でしっかりとコシもあります。

 

色的に納豆かなと思いましたがにんにくのフレークも地味に入っていました。

 

ちょっと薄味だなと思いましたが、ラーメンと一緒にだされたこの特性スパイスを振り掛ければ味を調整できるかと期待。しかし、単なる普通のとうがらしでした。

 

しかし、この豚炒飯がなかなかうまい。カニかまぼこてんこ盛りですが、それを感じさせないほど、味がミックスされているので、これは「うまいチャーハン」タグにエントリーです。

「うまいチャーハン」一覧

 

水はでないので、近くのみせでGULAMANを購入。20ペソでラージサイズ。

しめて240ペソ。レシートなし!!

 

店員さん。

 

その他カルティマール内部

ペットショップ

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地図のあたり一帯はペットショップがずらりと並んでいるので、ペットに癒されたい場合は、癒されまくれるでしょう。

木曜休みで午後7時までやっているようです。

 

そのペットショップエリアを西に進むと屋根つき駐車場があり、

さらにいくと屋外駐車場があります。屋根つき駐車場と屋外駐車場の境目あたりにSUKIラーメンのあったフードコートがありました。

 

自転車屋

これもフィリピンあるあるの公道という名の私道。

ケソンシティの日本食レストラン「HANAKO」。その周辺は意外に栄えていました。

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赤線のエリアに自転車屋さんがかたまっていました。

 

おでんハウス

歩いていると赤線のところに日本料理店を発見しました。ODEN HOUSEという店。今日はおなかいっぱいだったので次回行ってみようと思います。

 

そしてさらに歩いていくと、フルーツショップと、

 

なにやら怪しい感じのエントランスが。ホーチミンのベンタイン市場をふっとうさせます。

 

怪しい建物

店内は薄暗かったです。クバオのマーフィーのような感じ。

古きよきクバオ、近代化の波にもまれるクバオ、大穴だらけのクバオ

 

しかし、奥に進むとそれなりに賑わっていました。

モールのアパレルショップではみれない、仕立て屋さんもあって驚き。

5ペソの有料トイレ。有料の意味をわかっていないんじゃないかと思うほど汚かったです。

ビニ本屋もあり。

 

カルティマールまとめ

地図をみてみると、さらに西のほうに敷地があるようですが、行った時にはそれに気付きませんでした。マカティからも近いので次回行った際はレポートしようと思います。

 

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