フード フィリピン

マニラのカルティマールに日本食材屋さん激誕。行き方、歩き方、フードコートで絶品だったものの紹介

この記事は約12分で読めます。
ADVERTISEMENTS
ADVERTISEMENTS

最近、暗い話題が多く、すっかり意気消沈しているたかぎです。

今日は、久しぶりの食レポとエリアレポ。マニラにあるカルティマールという市場へ行ってきました。行って見るとけっこうマカティから近く、交通の便は良かったです。

 

カルティマールの基本情報

ロックミュージックがちょうどラジオでひっきりなしに流れていた1957年、マニラのパサイ市に前代未聞のショッピングセンターが誕生しました。それが本記事のカルティマール。

 

カルティマールは、創業者のカルロス・ティモテア・マルガリータ・キューガンの名前から名付けられました(現カルティマールの会長。カルティマールの取締役社長アントニオとその秘書兼財務役アレハンドロの母でもある)。

 

カルティマールは元々は、輸入品が欲しくなったときに行く場所で、敷地内に無数に散らばる個人商店から、世界中に出回っている多くの海外ブランドを選ぶことができます。デザイナージーンズ、スニーカー、チョコレート、香水、あらゆる種類の海外輸入品がカルティマールにはあります。

【カルティマールのエリア分け】

  • ペットショップ(犬、猫、魚)
  • 蘭植物センター
  • シューズショップ&スポーツウェア
  • フルーツショップ、八百屋、魚屋
  • 仕立屋&洋服店
  • バイクセンター
  • 食材店

【参考】https://cartimar.com.ph/

地図

LRTGil Puyat(ヒルプヤット)、Buendiaバスターミナル下車徒歩10分くらいです。

【雨のマニラ観光】ラグナテクノパークへの行き方と地図

 

カルティマールの行き方

SOGO前

カルティマールの正面玄関

TAFT(タフト)通り沿いにLRTGil Puyat(ヒルプヤット)、Buendiaバスターミナルを南下すると右手にマクドナルドが見えてきますのでそこがカルティマールの正面玄関です。

 

FELIMARCセンター

その手前にもFELIMARCセンターというエリアがあるので今日はそこを通り抜けて行きました。

カルティマール看板

通り抜けると左手にcartimarの文字が見えました。

 

日本食材屋さんの位置と営業時間(含日曜)

日本食材屋さんは上記地図の場所に3件かたまっていました。

ASUKA

ASUKA、ニューはっちん、だるまと日本の大手コンビニ並みの同業種並列ロケーション戦略です。

 

ASUKAの営業時間

ツイッターの時刻は19時になっていますが、ASUKAは日曜の午後4時くらいでも開いていました。

 

ASUKAのたこ焼き

このたこがたこ焼きとなってマニラ中に出回るのですね。

 

だるまの営業時間

だるまの営業時間

  • 月曜ー土曜:午前7時~午後4時
  • 日曜:午前7時~午後3時

昼寝の時間かと思いましたが基本的に閉まるのがめちゃめちゃはやいやん(笑)。

ニューはっちんの営業時間

ニューはっちんの営業時間

  • 月曜ー土曜:午前7時~午後5時
  • 日曜:午前7時~午後2時

ここも閉まるんめっちゃ早いやん。

 

MASAN GROCERY営業時間

MASAN GROCERYの看板

  • 月曜ー土曜:午前7時~午後5時
  • 日曜:午前7時~午後2時

前述の3つの日本食材屋さんの並びにあるお店。韓国と日本の食材とうたっていますが、日本のものはあまりない様子。

KAGRA MART(かぐらマート)

KAGRA MART(かぐらマート)入り口

  • 月曜ー土曜:?
  • 日曜:?

日本食おでんハウスの隣にあるお店。美容系グッズや赤ちゃん用のお菓子も売っているようです。

 

その他日本食材関連記事

 

カルティマール内のフードコート

フードコート建物

地図のピンの場所にフードコートがあったので、行ってみました。

 

フードコート内

見たことのあるような、ケバブ屋さんからベトナム料理屋さんもありました。バインミーはありませんでしたが。

▽多国籍料理の語学学校▽

スクープ!マニラ留学とタイ料理と海外就職 異色の英語学校「クオール」
コスパぶっちぎりの格安フィリピン留学。マンツーマン授業とその留学費用の安さから最近はポピュラーになってきたが、初めて留学を考える人には色々と不安を抱える人も多い。例えば食事。日本人シェフのいる英語学校や日本食レストラン併設の英語学校で無い限り、又は厳格な調理マネジメントを敷かない限りフィリピン人のオ...

 

カルティマールのラーメン屋「SUKI RAMEN」

SUKIラーメン外観

そこで日本食らしきものを発見。SUKIラーメンです。

SUKIラーメンメニュー

ラーメンと炒飯のセットが180ペソということなので、さっそく注文。

 

SUKIラーメンと炒飯を注文

SUKIラーメンメニュー

ラーメンと炒飯

無難に味噌ラーメンを注文しましたが、途中で気が変わりオリジナルスキラーメンにしました。会計をしようとすると240ペソと言われました。スキラーメンに変更したときに値段が変わることを言えよと思いましたが、フィリピンの後だし文化は慣れました。いや日本人が神経質なだけです(笑)。

 

SUKIラーメンはともかく炒飯の量が見た目多いです。ポークチャーハンのようで、80ペソです。SUKIラーメンは160ペソ。

 

ラーメンのカニカマ

おそらく近くの日本食材屋で買ったカニかまぼこ。

2種類の肉

肉はなぜか2種類。ひらべったいやつと、

 

丸い肉

まるっこいやつ。だしをとったあとの残りじゃないことを願います。

ラーメンの麺

麺はふと麺でしっかりとコシもあります。

 

にんにくフレーク

色的に納豆かなと思いましたがにんにくのフレークも地味に入っていました。

 

唐辛子

ちょっと薄味だなと思いましたが、ラーメンと一緒にだされたこの特性スパイスを振り掛ければ味を調整できるかと期待。しかし、単なる普通のとうがらしでした。

 

炒飯

炒飯

しかし、この豚炒飯がなかなかうまい。カニかまぼこてんこ盛りですが、それを感じさせないほど、味がミックスされているので、これは「うまいチャーハン」タグにエントリーです。

「うまいチャーハン」一覧

 

GULAMAN

水はでないので、近くのみせでGULAMANを購入。20ペソでラージサイズ。

電卓

しめて240ペソ。レシートなし!!

 

店員さん

店員さん。

 

その他カルティマール内部

ペットショップ

ペットショップ通り

地図のあたりから西側一帯はペットショップがずらりと並んでいるので、ペットに癒されたい場合は、癒されまくれるでしょう。

木曜休みで午後7時までやっているようです。

 

屋根付き駐車場

そのペットショップエリアを西に進むと屋根つき駐車場があり、

屋外駐車場

さらにいくと屋外駐車場があります。屋根つき駐車場と屋外駐車場の境目あたりにSUKIラーメンのあったフードコートがありました。

 

自転車屋

自転車屋

これもフィリピンあるあるの公道という名の私道。

ケソンシティの日本食レストラン「HANAKO」。その周辺は意外に栄えていました。

上記ピンの周辺に自転車屋さんがかたまっていました。

 

おでんハウス

おでんハウス外観

歩いていると日本料理店を発見しました。ODEN HOUSEという店。今日はおなかいっぱいだったので次回行ってみようと思います。

パサイ市の日本食「おでんハウス(ODEN HOUSE)」の豚骨醤油ラーメン

 

 

フルーツショップ

市場入り口

そしてさらに歩いていくと、フルーツショップと、なにやら怪しい感じのエントランスが。ホーチミンのベンタイン市場をふっとうさせます。

 

怪しい建物

市場内部

店内は薄暗かったです。クバオのマーフィーのような感じ。

古きよきクバオ、近代化の波にもまれるクバオ、大穴だらけのクバオ

 

靴屋

しかし、奥に進むとそれなりに賑わっていました。

仕立屋

モールのアパレルショップではみれない、仕立て屋さんもあって驚き。

有料トイレ

5ペソの有料トイレ。有料の意味をわかっていないんじゃないかと思うほど汚かったです。

アダルトブック

ビニ本屋もあり。

 

刺身が買えるカルティマールの日本人魚屋さん

カルティマールは日本のかたのやっている魚屋さんがあり、日本クオリティのお刺身が買えることで有名です。ブロガーのみふゅさんもここで海鮮丼用のうに、マグロ、サーモンを購入して家で食べているそうです。

Wet Marketの中よりも相場はだいぶ高いですが、お刺身用のお魚をここで買って海鮮丼をするのが我が家のカルティマールの贅沢です♡

リトルトーキョーだけじゃない?マニラの日本食材店が集まるCartimar(カルティマール)を要チェック!

 

カルティマールマボロ通りの角

カルティマールのマボロ通り

私も実際に行ってきました。ウェットマーケットと前述の怪しい建物の前の通りを空港方面へ歩き三叉路を左に曲がると昼間は人通りの少ない路地へ出てきます。

 

カルティマールの日本人魚屋入り口

ちょっと歩くと右手に上記写真の店舗があります。そこが日本人のやっている魚屋さんです。祝日の夕方に行った際は閉まっていました。

 

カルティマールまとめ

地図をみてみると、さらに西のほうに敷地があるようですが、行った時にはそれに気付きませんでした。マカティからも近いので次回行った際はレポートしようと思います。

 

【その他日本食材関連記事】

コメント

  1. […] マニラのカルティマールに日本食材屋さん激誕。行き方、歩き方、フードコートで絶品だったものの紹介 […]

タイトルとURLをコピーしました