衝撃!どうやら観光地セブには日本で悪いことをした輩がたくさん来て、ビジネスを行い、無知の日本人を喰い物にしているらしい。

Japan Intertrade Callcenter Corporation(JICC)で働く日本人60人が不法就労の疑いで、NBIに逮捕されたことは記憶に新しい。

http://www.sankei.com/world/news/150912/wor1509120026-n1.html

http://www.sunstar.com.ph/cebu/local-news/2015/09/12/call-center-raided-429839

その後、一人1,000ペソにて釈放。

そして、その後当摘発に追随し、フィリピン留学の闇が徐々に明らかになってきた。

http://biz-journal.jp/2015/10/post_11960_5.html

摘発されたのはJapan Intertrade Callcenter Corporation(JICC)、日本ではオンライン英会話学校「イーフレンド」、セブ島にある英語学校「NILS」の運営を行う一方、現地の日本人社会にそれなりに顔の利く頼れるボスとして幹部が活躍していたから穏やかではない。

NILSは過去にも個人情報流出事件を起こしている。ひょっとしたらこれも今回の事件同様、不当な扱いを受けたフィリピン人による可能性が無いとも言えない。

また、現地ではビジネスパーソン向けの語学に特化しているという触れ込みの英会話学校では、現地の学校もまともに出ていない教師に経歴を一部偽らせるケースがあるようだ。もちろん大多数はまともな教師であろうことは間違いない。しかし、やってきた日本人ビジネスパーソンの英語がうまくないのをいいことに、「教材をなぞり、2時間ほど雑談したり共同生活をするぐらいのレベルの教育で良いから、日本人と一緒に過ごしてほしいというオファーで仕事を出してくる。まともなフィリピン人はそんなものにはもちろん応じないので、大学の出たてで仕事がないか、現地で英語教師としてキャリアをつくりたい人ぐらいしかやる人はいない」(現地で語学教室をコーディネートするフィリピン人)という。

これは、けっこう爆弾発言。ビジネスパーソンに特化している学校といえば、ここくらいしか思いつかない。

日本でも著書のある人材コンサルタントを名乗る日本人が、現地で働くフィリピン人ガイドに傲慢な態度を取り続け話題になった。堪えかねたガイド本人が他の被害者とともに語学学校の日本人マネージャーに直訴をすると、彼は「アラブから王侯が来たと思って我慢したほうが良い」(フィリピン人英語教師)と取り合わなかったという。そのガイドは結局日本人向けの語学学校を辞めた。日本では私はこれだけ重要な人物で、多くのエスタブリッシュから受け入れられ、ネット(ブログ)やSNSではこれだけの読み手がいて、いかに有能な人物であるかを繰り返し主張するのだ。明らかにフィリピン人を下に見る物言いは、英語学校界隈で実名と問題発言録つきでまたたくまに流通した。そして、問題の当人は数カ月の研修を無事終えて帰国し、悪評だけが残るのである。

これだけの情報では特定できかねるが、わかる人にはわかるのではないだろうか。

ある英語学校へ出資をした人物は、日本でもそれなりの規模の広告会社を設立した実績の持ち主で、信頼の持てる人柄のように見受けられた。ところが、彼の立ち上げた英語学校は評判が芳しくなく、現地採用もオーストラリアなどからの英語教師も定着せずすぐに辞めていってしまう。

しばらくして、この人物について良からぬ噂がもたらされるようになった。いくつも現地企業やアジア各国企業に出資したといい羽振りの良いように振舞う彼だが、過去に日本で広告などビジネス上のトラブルに見舞われた問題ある人物だというのだ。実際、彼の出資した英語学校は前触れもなく突然身売りも同然となり、彼自身、ほとんど姿を現さなくなってしまった。一見愛想の良い彼が、日本でどのような問題取引をしていたのかを知った人々は、その落差に驚きを隠さなかったという。

こ、こわっ。

また、LINEや楽天といった日本の著名とされる上場企業から留学生を受け入れるビジネスパーソン向けの語学学校を経営する企業の経営者は、巨額脱税などで問題となった企業グループの役員を務め、この地でもいわくつきの人物として有名である。見た目だけは人当たりの良い彼と親しい人物によれば、彼自身はそういう問題のある反社会的な取引が嫌でフィリピンで再起を願い逃げ出したと説明する割に、政治家や元ICT実業家など日本での派手な交友関係をSNS上で公開している。また、周辺では女性問題などのトラブルも後を絶たない。この語学学校に生徒を送ってくる大手ICT企業は、彼と密やかな交遊関係で親密であるため、個人的な情実で会社の経営を支えてもらっていると元社員は言う。

合併しましたが、この学校でしょうか。

こうしたフィリピンのビジネス界隈の日本人ビジネスパーソンに特徴的なのは、日本での名前を名乗らず、便宜的に過去が探れないようなビジネスネームでお互いを呼び合う文化ができていることだ。

イングリッシュネームと称して自分をニックネームで呼ぶ人たちがいますが、その中にはこういう人もいるということも肝に銘じておきたい。

あるトリップコーディネーターは、現在は日本の旅行サイトなどのキュレーターとして日本人のライターを雇い、複数のアカウントを持っていて高額のアフィリエイトを得ていると自称している。実際、彼の営業で旅行に来た日本人もそれなりにいる。しかし、今年初め、彼は不正滞在で摘発され、日本に送還された後、実は彼が日本の上場企業の不正売買(ハコ乗りというそうだ)で書類送検され起訴有罪となった経歴の持ち主であったことが判明した。

ちょっとこれだけでは誰かはわかりません。

フェイスブックのコメント

ほかの東南アジアの国々でも似た様なことが起きているのでしょうか。本気で馴染もうとしている日本人まで同じに見られてしまう。嫌だな〜。

お金儲けのためにフィリピンを利用されるのは悲しいですね。。

フィリピンには、日本人から見ると理不尽と思える法律が非常に多いのが現実です。たとえば現地で日本人がよく社長として企業やお店で呼ばれていますが、「ダミー禁止法」で日本人は経営者にはなれません。密告されれば資産没収で二度と入国できないでしょう。株の40%を所有できるだけで役員にもなれないからです。それを超える出資も違反となりダミーを仕立てて経営しているとなるからです。フィリピンは密告者に保釈金も含め全差し押さえの20%前後の報奨金が出ます。契約書や密約の書類などは以ての外です。現地の確かな弁護士と常に確認を怠らないことです。競争相手には日本人と言っても特に気を付けないと何時寝首を掻かれるか分らないそういった国との認識が必要です。繁盛すれば必ず競争相手が出現します。そしてあらゆる方法で潰しに来ます。合法非合法など関係なく、セットアップや時には暗殺まで。大げさではなく、そう言う国であると日頃から危機意識が必要です。この国は安全と水はただでは手に入りません。 と、いくら書いても来られる人は誰も聞く耳持たない方が殆どです。だからいつまで経っても同様の事件が繰り返されています。

これは一つの真実を突いてるね。
インターンと称して搾取しているのは事実だしね。インターンってのはそもそも社会に出る前の経験値の取得であったり、適性を判断する為にあるはずで、インターン後はその会社や業界に留まるのが前提条件じゃなかろうか?勿論、結果的に適性じゃないと考えて興味を失うのも、単に社会経験を増やす目的で止めるのもあるけれど。

セブでのインターンは格安な労働力が欲しい企業と集客したい学校、それに格安で学習したい人がインターンと言う制度を介して出会ったビジネスモデル。インターンには労働対価は支払わないけれど、学校に対する費用を負担するよ…。
確かに三者共にWin Winなようだけど、インターンへの報酬は無くても学校への支払いを負担するなら支払いをショートカットしたに過ぎない。

フィリピン政府が考えているかどうかは別にして、これが罷り通れば雇用や労働政策はある意味ザルになってしまう。

こういうニュースが出ると利用した者勝ちだろ。みたいな風潮が見えてきて、余り良い気分じゃないな。

今回の不法就労事件に端を発し、これからも続々とこのような書き込みや記事、噂は出てくると予測される。なぜならセブのビジネス自体が既に飽和状態であるからである。特に語学学校は韓国系も合わせるとすごい数になっている。高級リゾート地のマクタン島はそうではなかったが、セブシティを歩くと日本人と韓国人ばかりである。

今まではフィリピン留学といえば、欧米留学に比べマイナーだったため、それほど噂は表には出てこなかったが、これからはライバル同士が情報合戦する時代が到来するだろう。

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