マカティのピオデルピラーパブリックマーケット近くのセスカレストバーが様変わりしていて日本食が無くなっていた

フィリピンの首都メトロマニラ一のビジネス街マカティ市でいかに安くて美味しい食事ができるかに随時挑戦している高木です。

マカティの隠れ穴場スポットで焼きうどんや焼きそば等の日本料理が、まあまあの値段で食べることができることを以前紹介しました。

マカティ・リトル東京近くの隠れ家レストラン。この立地でこのお値段!?

店内は純フィリピン仕様ながら、メニューに日本食があったり、アルコールが安かったりと、マカティに長期滞在している日本人の憩いの場でした。

しかしながら、焼きうどんが急に食べたくなり、近くにあるピオデルピラーパブリックマーケット(正式名称不明。ワシントンウェットマーケットとも言うかも)を散策しながら、再度行ってみましたところ、フィリピンあるあるのメニュー大改変のトラブルに巻き込まれました。

もし、ちょいちょい行くという人がいたら、予めこのブログを読んで心準備をしておいてください。

ピオデルピラーパブリックマーケット

ピオデルピラーパブリックマーケットはM.Ocampo通り沿いにあります。日本語で検索してもなかなか名称が出てこなかったので、おそらくネット上ではこれが初めてのお目見えかと思います。

夜でも人通りや照明がけっこうあって、想像しているよりかは危険な雰囲気はありません。昼間はこの両サイドに野菜や果物、魚介類、肉が所狭しと並びます。

衝撃なのは道路がえらいきれいなことです。

夜でも空いている店があるので、マカティ中心地で働いている人はギリギリ食材が購入可能です。

もちろんフルーツも携帯をいじりながら店員が店番をしています。

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セスカフードセンター

マーケット散策の後は、セスカに行きます。日本・韓国食材屋「てっぺん」、日本料理屋「樹海」から西へ5分ほど行ったところにあります。

営業時間

年中無休。午後5時~午前1時

ドリンクメニュー

  • サンミゲルライト:45ペソ
  • サンミゲルアップル:45ペソ
  • サンミゲルピールセン(?):45ペソ
  • レッドホース:45ペソ
  • エンペラドール(1リットル):270ペソ
  • 1バケット:260ペソ

フードメニュー

以前のセスカレストバーの頃と大幅に変わっていて、焼きそばや焼きうどんが無くなっています。店員さんに聞いても焼きうどんは無いそうです。残念!

シロッグ

  • タパシログ:75ペソ
  • ホットシログ:75ペソ

前菜

  • フレンチフライ:90ペソ
  • ナチョス:90ペソ

麺類

  • カントン:100ペソ(小)、180ペソ(中)

炒め物

  • 魚と豆腐:230ペソ
  • ポークシシグ:230ペソ

カントンとガーリックライスを注文

カントンは、下手を打つとフィリピン色の濃い焼きそばが出てくるので不安でしたが、注文するものも他に無いので消去法で注文。

フィリピン料理は得てして量が少ないので保険としてガーリックライスを注文しました。

麺もまあまあ、味もまあまあでした。そこまでフィリピン色は強くなかったです。量も多く、これだけでも成人男性はおなかいっぱいになるでしょう。

豚の細切れも食べやすい大きさ、食べやすい固さです。これで100ペソは安いほうだと思います。この界隈では。

ただ、ガーリックライスがいたいけなかった。スプーンでちょっと触ると崩れるパサパサ加減。ニンニクもあまり入ってなく、外れようの無いガーリックライスが外れるという貴重な体験をさせてもらいました。

すべてバラすとかなりの量となるのがわかります。お酒を飲みながら2人前でもいけそうな量です。

店内の様子

基本的に以前とレイアウトは変わっていません。テレビはそこにはなかったと思いますが。

別名「竹バー」の由縁となるパー竹ションも健在。

カラオケルームも稼動していました。

ただ、例によってエアコンはついてなく、扇風機のみ。暑い時は暑いです。

ねずみ対策用の猫も常駐。

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