グロリエッタのジャパンタウンプロジェクト候補地らしき場所への行き方

ブログ記事にこだわると、その記事の更新に意識が行き過ぎて、ブログ自体の更新が滞るTKGです。

さて今日は、マカティのグロリエッタにあるジャパンタウンプロジェクトについてです。

ツイッターか何かでグロリエッタにジャパンタウンなるものがあると見たような気がして、てっきりもう既にあるものばかりだと思って、グロリエッタの受付のお姉さんに聞くと、「無い」と即答されました。

果たしてジャパンタウンとは一体どうなったのかをみなさんとシェアしたいと思います。

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ハロハロ社と三菱商事とアヤラのジョイントベンチャー

2017年6月26日に「フィリピンに“日本”をコンセプトにした複合商業エリア、第一号店が年内にオープン」というプレスリリースが出ました。

アヤラランドが設立するジョイントベンチャーは、主に店舗スペースの提供を行い、フィリピンでECサイトなどを展開するハロハロ社はチームラボという団体と協力して、ジャパンタウンのテーマ・コンセプト・デザイン・プランを提案する予定でした。

ハロハロ社は、日本側でテナント誘致の窓口的な役割を担うと共に、同社が展開する小売店と飲食店のフランチャイズチェーンの加盟店もテナントとして出店するはずでした。

ジャパンタウン情報拡散

このプレスリリースを受けて、フィリピンの日系メディアも期待を込めて記事にしています。

https://www.soroptimistphil.org/2017/08/02/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BF%E3%81%AB%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%97%E3%83%88%E3%81%AE%E6%96%BD%E8%A8%AD%E3%81%8C%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3/

このフィリピンで頑張る日本人というブログは以前にケソン州とケソンシティを一緒くたにして、かなり顰蹙をかったブログ。上記記事も日付が「02/08/2017」になっていたので2月の記事か8月の記事かパッと見わかりませんでした。

2017年12月13日には別のプロジェクトになりますが、ノースアベニューのヴァーティスノースでのTGC SHOPプロジェクトもハロハロ社と株式会社ディー・エル・イーが共同で発表しています。

【関連記事】アヤラ財閥が開発する新プロジェクト「ヴァーティスノース」 マカティ、フォートボニファシオ、アーカサウスに続け!

http://primer.ph/blog/genre/all/glorietta_japantown/

いつもお世話になっているプライマーさんでもプレスリリースの翌日に、さっそく、、、と思いましたが1年後の6月27日でした。記事では具体的なレイアウトも載っていてかなり現実味のあるテナント募集記事でした。

ハロハロ社では

ハロハロ社のウェブサイトでもハロハロアライアンスの一環であるハロハロマスとして、このグロリエッタのジャパンタウン構想が紹介されています。

マニラ日本人会文化祭ではNPOハロハロやハロハロアクセサリーなどが出店されていましたが、おそらく別物だと思われます。.

ジャパンタウンの予定地

少し戻ってプライマーさんの記事にはグロリエッタのジャパンタウンの予定レイアウトが記載されています。

英語でも探してみますが、「グロリエッタの日本食ベスト10」とあるのに、ロックウェルのレストランが紹介されていたりと、グロリエッタ自体日本食が少ないので、でたらめな情報ばかりでした。

こういうレイアウトでグロリエッタの屋上となると、ひょっとして以前いったことのある場所なのかも知れないとふとツイッターを探してみました。なかなか、想定されているレイアウトと以前いったグロリエッタの屋上が同じような造りになっていることが判明しました。

案外そこの場所が候補地で何かしらトラブルがあり、現在はペンディングになっている可能性も否めなくなりました。

ジャパンタウン予定地だったかもしれないグロリエッタの屋上の行き方

まずはグロリエッタのメインイベント会場なようなところへ来ます。その右側に不自然に上層階へと伸びるエスカレーターがあるのをご存知でしょうか?

最上階には「TOP of THE GLO」というロゴがあります。決してトップオブザGRO(TESQUE)と読んではいけません。

夜なのでわかりにくいと思いますが、中の広場がちょっとした台形のかたちになっています。プライマーさんに載っていた構想図と同じような形に見えます。

広場の芝生にあるテントは中でゆっくりリラックスできる恋人たちの憩いの場です。

マカティの高層ビルに囲まれていますが、あまり人に知られてない、絶妙穴場スポットです。韓国系の焼き肉食べ放題らしきレストランのネオンがド派手なのが印象的です。

【関連記事】マニラ観光に来たら穴場スポットですべき8つのこと【城壁歩き・マリンタトンネル・刑務所・小野田少尉】

映画館からの入り口。NOW OPEN!とあるのでまだオープンして間もないのではないかと思います。そうであるならばジャパンタウンプロジェクトは頓挫し、代わりに韓国系や中華系の会社が受託した可能性が非常に高くなりますね。

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