香港から深センへの行き方はあなた次第。陸海空から制す効率のよい行き方。

さて、おそらくこの記事がリリースされる頃には私は深センの秋葉原でガジェットに埋もれていると思います。高木です。

さて、今日は、その深センの行き方を紹介します。基本的には陸路か海路になると思いますので、観光の目的に沿った手段が選択可能です。

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深センの基本情報

地図

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深セン市は中国広東(カントン)省にある副省級市です。北京市、上海市、広州市ならんで、中国本土の4大都市と言われる北上広深」の一つです。

香港から深センの行き方(乗り合いバン)

これはけっこう有名ですが、香港空港から深センまで乗り合いバンでダイレクトで行く方法です。

深セン側の到着地点は下記のとおりいくつかあります。

  • 深セン湾口岸(緑丸)
  • 皇崗口岸(青丸)
  • 沙頭角口岸(赤丸)

沙頭角口岸はパッと見、へんぴなところにあるので観光で行くとすれば皇崗口岸か沙頭角口岸になります。

香港から深センの行き方(バス+MTR)

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ルートがあっているかどうか自信がありませんが、おそらく上記地図のルート。

まずは香港空港からA43のバスに乗って香港MTRの上水駅まで行きます。そしてそこから、羅湖駅に向かい、徒歩で羅湖口岸に渡るという流れです。MTRで落馬洲駅、徒歩で福田口岸もありです。

香港から深センの行き方(フェリー:香港空港スカイピアー福永港)

地下鉄からの深セン上陸の一番のデメリットは地下鉄の終点(羅湖)でのイミグレが恐ろしく混む事です。

そこで思いつくのが、陸路ではなく、水路からではどうなのかです。調べ見るとやはりありました。香港空港から深セン行きのフェリーが出ていました。名称はスカイピアというらしいです。某政府系の保養所みたいな名前ですね。

なんとこの方法ですと、空港のイミグレを通る前に、フェリーに乗船してしまうので、パスポート上は香港をかまさずに中国に直接上陸したかたちになります。

香港空港内Eゲート

そのスカイピアの乗り方は、まず、香港空港内のEゲートを目指します。入り口でチケット代として220~290香港ドルを支払い、乗り場を目指します。乗り場へはAPM(香港空港新交通システム)というもので向かいます。

フェリー乗り場へついたらチケットに書いてある番号の乗り場で待機し、乗船。だいたい30分くらいで深センの蛇口というところに到着、入国手続きを行なって入国という流れです。

深セン蛇口のフェリーターミナルから地下鉄蛇口港へ

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イミグレで入国手続きを済ませて中国入国!そして、特に用がなければ、地下鉄の蛇口港を目指します。

参考:世界最大の電脳街「深圳」訪問記 -その1 行き方編

香港から深セン(空路)

陸路、海路とくれば次は空路を思いつくのが人の常。しかしながら、深センの空港ってあまり聞いたことないですよね。

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けれど調べてみるとありました。深セン空港。正式名称は深セン宝安国際空港というらしいです。

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地下鉄が近くを通っているだけ、ましですが、世界のアキバ「華強北路(ファーチャンペー)」までなんと2時間!これだったら香港空港から蛇口行きフェリーをつかったほうが、まだ効率的ですね。

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