俺の深セン観光!馬鹿でかい電子街「華強北(ファーチャンペー)」の行き方と地図、電源ポイント。

みなさんこんにちは。今日は、最近なかなか更新できなかった深セン観光編です。マニラからでも香港経由で簡単に行けますので、ビザランのついでとかにおすすめです。

昨今、日本のメディアでも盛んに報道されている中国南部の都市深セン。インターネットやスマートホン、その他デジタルデバイスを糧に急激な経済成長を遂げています。

その中でも、中国の秋葉原と揶揄される华强北(華強北)。様々な電子デバイスの店が立ち並び、世界中からバイヤーや観光客が訪れています。今日はその华强北の様子や行き方をいつものように地図を交えながらみなさんとシェアしたいと思います。

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深セン観光华强北(華強北)の場所・地図

狭義の华强北(華強北)の場所は、北は地下鉄3号線、南は地下鉄1号線に挟まれた中央を地下鉄2号線が走る上記地図のエリア。南北には地下鉄7号線が走るという至極交通の便が良いエリアです。

駅で言いますと下記のとおり。

  • 华新駅(3号線、7号線)
  • 华强北駅(2号線、7号線)
  • 华强路駅(1号線)
  • 华强南駅(7号線)

7号線の存在感が高いですね。もう华强北用の地下鉄と言っても過言ではないです。ちなみに7号線はグーグルマップには載っていないので、このブログだけの極秘情報です(笑)。

観光に来て一発で済ますのであれば、1号線华强路駅で降りて、北上、华强北路の左右の店を見て回って、最後は华新駅で地下鉄に乗って帰る、もしくはその逆のルートが効率的かと思います。

私は、何も考えず、もろ2号線、7号線の华强北駅で下車して後悔しました。

华强北(華強北)の読み方、書き方

この深センの電子街华强北(華強北)。中国語読みでファーチャンペーと読みます。地下鉄に乗っていると聞こえてくるアナウンスはファーチャンペーです。英語で書くとHua Qiang Bei (Lu)、Luは多分「路」という意味。

しかし、地下鉄の駅名がこのファーチャンペーのようにムズイ中国読みの場合もあればWindow of the Worldのようにいかした英語の駅名の場合もあるので、少し混乱します。中国読みで統一したほうが、地元の人にも聞けると思います。

地元の人にWindow of the World Stationはどこですか?と聞いてもほとんどの人はわからないと思います。

深セン観光で华强北(華強北)を練り歩く

华强北の中心を南北に走る华强北路は、かなり道幅が広く、歩行者天国にもなっているので、かなり歩きやすいです。はっきり言って秋葉原より歩きやすかったです。

スマホ関連の店が多く入っている現代之窓大廈。

かなり大きいビルです。

参考:スマホケースなら賽格通信市場@深セン・華強北

このような大規模商業ビルが华强北路を挟み込むように両サイドに建っています。

グーグルカラーを明らかにパクったロゴ。

こういったところが中国らしいですね。

その向こうにはパビリオンホテルの看板が見えます。まさに電子機器だけを見に来るのであればパビリオンホテルは一択でしょう。

深センパビリオンホテルの価格をチェック

深セン観光で华强北(華強北)のフードコート

秋葉原の30倍はあるという华强北(華強北)を観光しているとどうしても小腹が空いてきます。そんな時は、ちょっと脇道にそれると昔ながらの中華料理店があったります。

この日立ち寄ったのは曼哈頓美食広場というフードコート。

目の前で調理したものを、お手頃価格で食べることができます。

ただ、4000年の歴史の中国料理は味の想像がつかないものばかりで、試してみたいものばかりなのですが、店員さんと直でやりとりするには、外国人にはちょっとハードルが高い気がします。この日は見るだけにしました。

华强北(華強北)で電源のあるカフェ

フィリピンほどではありませんが、深センにもスタバはあります。スマホのバッテリーも無くなってきたので充電できる電源が無いかも合わせて調べに行きました。

この日は华强北(華強北)駅を出てちょっと行ったところにあるスタバへ行きました。

かろうじてカウンターの近くにあるテーブルのそばに電源がありました。さっそく充電します。

深セン観光で华强北(華強北)に行く時は目的があったほうが良い

深センの巨大電子街华强北(華強北)に行ってきたわけですが、行く前の期待度からすると、あまりにも巨大すぎて、何を見たら良いのかわからず、退屈な観光に終わりました。

流行りのサイン新電子デバイスやドローンもあったのですが、もし华强北(華強北)に行く時は、予め行く店やものを決めてから行ったほうが良いです。

現在の秋葉原のような、エンタメ型の電子街、流行の発信地としての電子街ではなく、一昔前のラジオ会館に代表されるような秋葉原のような感じですので過度な期待は禁物です。

ただ、経済発展真っ只中の深センを代表するエリアなので、ちょっと街をぶらつくだけで行く価値はあると思います。

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