やはり、土曜日は昼まで寝ている病にかかっているティケイビーです。日本でも外出自粛のような雰囲気があり、引きこもりの日々を送っている方も多いのではないでしょうか。私もマニラで絶賛引きこもり中です(笑)。
今日はそんな引きこもり生活を充実させるための映画特集です。私が昔から愛してやまない「X-MEN」シリーズ。シリーズが多く、さらにタイムトラベルで歴史が書き換わるため「どの順番で観ればいいかわからない」という声をよく聞きます。
フィリピンに来てからはめっきり映画を見る機会がなかったのですが、自粛中に一気にVODで視聴しました。海外から日本の動画配信サービスを観るためにはVPNが必要ですので、無料又は有料のVPNサービスを使う必要がありますが、これを機に一気に観てしまうのもありですね。
【過去記事】
- X-MEN映画を見る順番は2通り!公開順と時系列の違い
- 物語の中心となるX-MENの主要キャラクター・キャスト
- 歴史が分岐!旧タイムラインと新タイムラインの時系列
- 【紀元前3600年】最古のミュータントが目覚める(アポカリプス)
- 【1845年〜】驚異の再生能力を持つローガンの生い立ち(ZERO)
- 【1962年】若き日のプロフェッサーXとマグニートーの出会い(ファースト)
- 【1973年】未来から来たローガンが歴史を変える(フューチャー)
- 【1981年】ローガンの体内にアダマンチウムを移植(ZERO)
- 【1983年】チャールズがスキンヘッドになった理由(アポカリプス)
- 【1996年】マグニートーによる人類ミュータント化計画(X-MEN)
- 【1996年】人間が企むミュータント一斉殲滅作戦(X-MEN2)
- 【2006年】最強の敵ジーン覚醒とプロフェッサーの消滅(ファイナル)
- 【2013年】日本を舞台にした矢志田との再会(SAMURAI)
- 【2029年】絶対王者のウルヴァリン、その衝撃の最期(LOGAN)
- まとめ:初心者が迷わずにX-MENを楽しめる最適な視聴順
X-MEN映画を見る順番は2通り!公開順と時系列の違い
2000年の映画X-MENの登場はあまりにも衝撃的でしたが、それ以降、マーベル系の映画が続々と出てきました。そういう意味ではX-MENは現在のスーパーヒーロー映画のパイオニア的存在なのでしょう。
X-MENシリーズを攻略するためのルートは、大きく分けて**「映画が公開された順番」**と**「作中の歴史を追う時系列順」**の2通りがあります。作品数が多いため、まずはそれぞれの全貌を把握することから始めましょう。
初心者におすすめ!劇場公開された順番の全10作品リスト
まずは基本となる公開順のリストです。スピンオフである「デッドプール」シリーズや「ニュー・ミュータンツ」なども存在しますが、メインとなる本編とウルヴァリンの単独作を中心とした代表的な10作品は以下の通りです。
- 『X-メン』(2000年)
- 『X-MEN2』(2003年)
- 『X-MEN: ファイナル ディシジョン』(2006年)
- 『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』(2009年)
- 『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』(2011年)
- 『ウルヴァリン: SAMURAI』(2013年)
- 『X-MEN: フューチャー&パスト』(2014年)
- 『X-MEN: アポカリプス』(2016年)
- 『LOGAN/ローガン』(2017年)
- 『X-MEN: ダーク・フェニックス』(2019年)
物語の中心となるX-MENの主要キャラクター・キャスト
X-MENは膨大な数のキャラクターが登場しますが、基本的にはウルヴァリン、プロフェッサーX、マグニートーの3人を軸にして物語が展開していきます。彼らの関係性を頭に入れておくと、ストーリーが格段に理解しやすくなります。
ウルヴァリン
本名「ジェームズ・ローガン・ハウレット」。あらゆる金属を切り裂くアダマンチウムの爪を持つだけでなく、銃で撃たれても瞬時に再生する不死身の肉体を持つミュータント。俳優のヒュー・ジャックマンが長年演じ続け、シリーズの絶対的な主人公として君臨しています。
プロフェッサーX
本名「チャールズ・エグゼビア」。ミュータントの保護施設「エグゼビア学園」の創設者であり、X-MENの指導者。人間との平和的な共生を望んでいます。強力なテレパシー能力の使い手で、年配期はパトリック・スチュワート、若年期はジェームズ・マカヴォイが演じています。
マグニートー
本名「エリック・レーンシャー」。磁力を自在に操り、巨大な鉄塔や飛行機すら動かす強力なミュータント。人間を敵視しており、チャールズとは「親友であり最大のライバル」という複雑な関係です。年配期はイアン・マッケラン、若年期はマイケル・ファスベンダーが好演しています。
ストーム
本名「オロロ・マンロー」。X-MENの主力メンバー。天候を自由に操る能力を持ち、雷を落としたり竜巻を起こしたりする強力な物理攻撃が可能です。ハル・ベリーが演じています。
ミスティーク
本名「レイヴン・ダークホルム」。誰にでも姿を変えられる変身能力者。高い身体能力と格闘術も兼ね備えており、初期はマグニートーの右腕として暗躍します。レベッカ・ローミン、ジェニファー・ローレンスが演じています。
歴史が分岐!旧タイムラインと新タイムラインの時系列
X-MENシリーズを複雑にしている最大の原因が「時間移動」です。「X-MEN: フューチャー&パスト」において、未来の崩壊を防ぐためにウルヴァリンが過去(1973年)へタイムトラベルしたことで、作中の歴史が書き換わりました。
その結果、シリーズには以下の通り「歴史が書き換わる前の旧タイムライン」と「書き換わった後の新タイムライン」という2つのパラレルワールドが存在しています。時系列順に観る場合は、この分岐を意識することが重要です。
| 旧タイムライン(書き換え前) | 新タイムライン(書き換え後) |
| X-MEN: ファースト・ジェネレーション(1962年) | |
| ウルヴァリン: X-MEN ZERO(1981年) | X-MEN: アポカリプス(1983年) |
| X-MEN(1996年) | X-MEN: ダーク・フェニックス(1992年) |
| X-MEN2(1996年) | デッドプール(2014年) |
| X-MEN: ファイナル ディシジョン(2006年) | デッドプール2(2018年) |
| ウルヴァリン: SAMURAI(2013年) | ニュー・ミュータンツ(2020年) |
| X-MEN: フューチャー&パスト(1973年/2023年での分岐点) | |
| LOGAN/ローガン(2029年:シリーズの最終章) | |
【紀元前3600年】最古のミュータントが目覚める(アポカリプス)
作中の時系列において最も古い時代が描かれるのが「X-MEN:アポカリプス」の冒頭です。世界初のミュータントとされる「エン・サバ・ヌール(アポカリプス)」が登場し、古代エジプトで人々から神として崇拝されていましたが、裏切りに遭いピラミッドの奥底に封印され、長い眠りにつくことになります。
【1845年〜】驚異の再生能力を持つローガンの生い立ち(ZERO)
ウルヴァリンことローガンの幼少期が描かれます。彼の本名はジェームズで、兄のビクターからは「ジミー」と呼ばれていました。1845年に悲劇的な事件をきっかけに手の甲から骨の爪が飛び出す能力が開花。その後、年齢を重ねても老いない不死身の肉体を持つ彼は、南北戦争、世界大戦など、アメリカが関わった主要な戦争の最前線に兵士として駆り出されることになります。
- ジェームズ・ハウレットの能力が開花(ZERO)
- ローガンとビクターが南北戦争に参加(ZERO)
- ローガンとビクターが第一次世界大戦に参加(ZERO)
【1944年】
- エリック・レーンシャーの磁力能力が発現する(ファースト)
- チャールズ・エグゼビアが変身能力を持つ少女レイヴンと出会う(ファースト)
- ローガンが兵士として第二次世界大戦に参加(ZERO)
【1945年】
- ローガンが長崎の原爆投下から日本兵のヤシダを救う(SAMURAI)
【1962年】若き日のプロフェッサーXとマグニートーの出会い(ファースト)
ミュータント集団「ヘルファイア・クラブ」を率いるセバスチャン・ショーが、第三次世界大戦を引き起こそうと暗躍します。これを阻止するため、若き日のチャールズとエリックが出会い、志を同じくする仲間を集めて初代「X-MEN」を結成。キューバ危機を舞台にした激しい死闘の末、ショーを倒すものの、人間に対する考え方の違いからチャールズとエリックは決裂し、別々の道を歩むことになります。ちなみに、このとき若き日の2人がローガンをスカウトしに行きますが、一言で断られる名シーンがあります。
- セバスチャン・ショーが第三次世界大戦を企む(ファースト)
- チャールズが復讐に燃えるエリックと出会う(ファースト)
- ローガンがX-MENへのスカウトを冷たく断る(ファースト)
- 能力者を結集した初代X-MENが結成される(ファースト)
- エリックが宿敵セバスチャン・ショーを殺害する(ファースト)
- 思想の違いからエリックらがX-MENを離脱する(ファースト)
【1963年】
- エリックがケネディ大統領暗殺の容疑で逮捕され、幽閉される(フューチャー)
【1970年】
- ボリバー・トラスクがミュータントを捕らえ、極秘の人体実験を開始する(フューチャー)
【1973年】未来から来たローガンが歴史を変える(フューチャー)
1973年はシリーズの歴史が2つに分かれる最重要ポイントです。「フューチャー&パスト」の舞台であり、ディストピアとなった未来(2023年)から精神だけをタイムスリップさせたローガンが、歴史の改変に挑みます。ローガンが興奮すると現実世界での肉体が暴走し、時間移動が途切れそうになる緊張感のある場面も見どころです。
旧時系列(改変前)
- 人間がミスティークを捕らえ、彼女の血からDNAを入手する
- ミスティークが開発者のトラスクを殺害する
- ミュータントが人類の脅威として認知され、センチネル開発が本格化する
新時系列(改変後)
- 未来から来たローガンが過去のチャールズに協力を求める
- ローガンたちがペンタゴンの地下からマグニートーを脱獄させる
- 若き日のローガンと宿敵ストライカーが出会う
- ミスティークによるトラスク殺害が間一髪で阻止される
- マグニートーが試作型センチネルを暴走させて大統領を襲撃する
- ミスティークが大統領を救い、ミュータントが英雄として讃えられる
- ローガンが引き揚げられ、ストライカー(に変装したミスティーク)に回収される
【1975年】
- ローガンとビクターがベトナム戦争に参加する(ZERO)
- ストライカーがナイジェリアのラゴスで謎の鉱物アダマンチウムを発見する(ZERO)
- 思想の違いからローガンが特殊部隊「チームX」を離脱する(ZERO)
【1977年】
- プロフェッサーXとマグニートーが、強大な能力を持つ少女ジーン・グレイを学園に招待する(ファイナル)
【1981年】ローガンの体内にアダマンチウムを移植(ZERO)
チームを抜けて静かに暮らしていたローガンですが、恋人のケイラがビクターに殺害された(と見せかけられた)ことで復讐を決意。ストライカーの計画に同意し、骨格に絶対破壊されない金属「アダマンチウム」を移植する手術を受け、コードネーム「ウルヴァリン」を名乗ります。最後は改造ミュータント「ウェポンXI」との激闘の末、ストライカーに頭を撃たれ、アダマンチウムの弾丸の影響で記憶をすべて失ってしまいます。
- 恋人ケイラがビクターの手にかかり、ローガンが復讐を誓う(ZERO)
- ローガンが骨格への金属移植を生き延び、ウルヴァリンと名乗る(ZERO)
- ローガンが驚異の能力を持つウェポンXIと死闘を繰り広げる(ZERO)
- 未来のデッドプールが時空を超えてウェポンXIの前に現れる(デッドプール2)
- スリーマイル島の秘密実験施設(原子力発電所)が破壊される(ZERO)
- 特殊な銃弾で頭を撃たれたローガンが全ての記憶を失う(ZERO)
- 脱出した若きスコット・サマーズたちがチャールズと出会う(ZERO)
【1983年】チャールズがスキンヘッドになった理由(アポカリプス)
こちらは歴史改変後の新タイムラインの物語です。古代から目覚めた最古のミュータント「アポカリプス」が、現代の人間社会を滅ぼそうと画策。絶望したマグニートーを仲間に引き入れ、世界を滅亡の危機に陥れます。チャールズは彼の精神を乗っ取られそうになる過程で、あの特徴的なスキンヘッド(坊主頭)になります。物語の終盤では、捕らえられていたローガンが記憶喪失の野生状態で登場し、ジーンによって一時的に理性を与えられて基地から脱走する描写もあります。
- 自身の能力を制御できないスコットがエグザビア学園へ入学する
- CIAエージェントのモイラが、エジプトでのエン・サバ・ヌール復活の儀式を目撃する
- 家族を失い絶望したマグニートーが、アポカリプスの四騎士(フォー・ホースメン)に加わる
- 圧倒的な力を前にプロフェッサーXが拉致され、肉体の乗っ取りを画策される
- 施設に侵入した若きミュータントたちの手により、ローガンが実験基地から脱走する
- ジーン・グレイが秘められた真の力を解放し、アポカリプスを消滅させる
- 危機を乗り越え、若い世代を中心とした新たなX-MENが結成される
【1996年】マグニートーによる人類ミュータント化計画(X-MEN)
初期の三部作の第1作目。記憶を失ったまま彷彿としていたローガンが、同じく孤独な少女ローグと出会い、チャールズ率いるX-MENに保護されます。一方、マグニートーは人間を無理やりミュータントに変える巨大な装置を開発し、自由の女神を舞台に全人類を巻き込むテロを計画。これを阻止するため、ローガンたちX-MENが出撃します。
- 記憶を失い放浪していたローガンがチャールズ、そしてX-MENと出会う
- 他人の能力を吸収する少女ローグが、マグニートーの陰謀に狙われる
- X-MENが自由の女神の上でマグニートー率いるブラザーフッドと決戦を行う
- 自身の過去の手がかりを求め、ローガンがアルカリ湖の廃墟へと調査に向かう
【1996年】人間が企むミュータント一斉殲滅作戦(X-MEN2)
大統領がミュータントに襲撃される事件が発生し、人間側の過激派であるストライカーが台頭します。ストライカーはエグザビア学園を襲撃し、チャールズの脳波増幅装置「セレブロ」を使って世界中のミュータントを一斉に殺害しようと計画。共通の敵を前に、X-MENは拘留所から脱獄したマグニートーと一時的に共闘体制を組み、アルカリ湖の水底基地へ乗り込みます。
- ナイトクローラーが何者かに洗脳され、ホワイトハウスで大統領を襲撃する
- ミュータント撲滅を目論むストライカーがプロフェッサーXを拉致する
- マグニートーが特殊な牢獄から脱獄、危機を乗り越えるためX-MENと手を組む
- 崩壊するダムの決壊から仲間を救うため、ジーン・グレイが激流に巻き込まれる
【2006年】最強の敵ジーン覚醒とプロフェッサーの消滅(ファイナル)
人間がミュータントの能力を消し去る新薬「キュア」を開発したことで、ミュータント社会は「人間になるか、戦うか」で激しく揺れます。さらに、前作で死んだと思われていたジーン・グレイが、抑え込んでいたもう一つの人格「フェニックス」として覚醒し、暴走。あまりの強大さにプロフェッサーXが肉体を消滅させられてしまいます。最後は悲しみに暮れるローガンが、自らの爪で最愛のジーンの命を奪うことで事態を収束させました。
- 前作のアルカリ湖の畔で、別人のように強力になったジーンが生還しているのが見つかる
- 人間がミュータントを普通の人間に変える治療薬「キュア」を開発し、社会に激震が走る
- 暴走するジーンを止めようとしたプロフェッサーXが、彼女のサイコキネシスにより消滅する
- 激しい戦闘の末、マグニートーがキュアを撃ち込まれて磁力の能力を失う
- 完全に理性を失い世界を崩壊させようとするフェニックスを、ローガンが涙ながらに刺殺する
【2009年】
- 未来からタイムトラベルしてきたデッドプールにより、映画の配役に不満を持つ役者ライアン・レイノルズ自身が暗殺される(デッドプール2)
【2013年】日本を舞台にした矢志田との再会(SAMURAI)
ジーンを殺めた罪悪感から隠遁生活を送っていたローガンですが、かつて第二次世界大戦中の長崎で原爆から救った日本の軍人・矢志田(現在は大企業の総帥)に呼ばれて日本へ渡ります。老衰で死に瀕した矢志田から「お前の不死身の能力を譲り受け、お前を普通の人間にしてやる」と持ちかけられますが、そこには巨大な陰謀が渦巻いていました。激闘の中で、ローガンは特徴的だった両手の「アダマンチウムの爪」を切り落とされ、本来の骨の爪に戻ってしまいます。
- ジーンを失ったトラウマを抱えるローガンが、日本へ渡り老いた矢志田と再会する
- 陰謀によってローガンの驚異的な再生能力が一時的に停止し、絶体絶命の危機に陥る
- ハイテクパワードスーツ「シルバー・サムライ」との死闘の末、ローガンがアダマンチウムの爪を破壊される
【2014年】
- 元特殊部隊のウェイド・ウィルソンが、人体実験を経て不死身の傭兵「デッドプール」になる(デッドプール)
【2015年】
- 人間側がミュータントを正確に探知し駆逐する最強のロボット「センチネル」の開発に成功する(フューチャー)
- 日本の空港にて、ローガンが肉体を再生させて復活したエリック、そして消滅を免れていたチャールズと驚きの再会を果たす(SAMURAI)
【2016年】
- デッドプールが自身の顔を変えた宿敵フランシスを追い詰め、過激な復讐を果たす(デッドプール)
【2018年】
- デッドプールが未来人ケーブルのタイムマシンを入手し、過去の歴史を都合よく改変するために乱用する(デッドプール2)
【2023年】
- センチネルによってミュータントが絶滅寸前に追い込まれたため、生き残ったローガンの精神を過去(1973年)へ送り込み、すべての原因となった事件を阻止して未来を書き換える(フューチャー)
【2029年】絶対王者のウルヴァリン、その衝撃の最期(LOGAN)
シリーズ全体の公式な最終章です。西暦2029年、新たなミュータントが誕生しなくなり、既存の能力者も絶滅した世界。ローガンも体内のアダマンチウムによる毒素のせいで再生能力が衰え、老いと病に苦しんでいました。認知症を患ったチャールズを世間から隠しながら、メキシコ国境近くでひっそりと暮らしていた彼の前に、自分と同じDNAを持つ人工のミュータントの少女「ローラ」が現れます。彼女を安全なコミュニティへ送り届けるため、満身創痍のローガンは最後の戦いに挑み、その命を燃やし尽くします。
- 老衰し爪の出も悪くなったローガンが、自分の遺伝子を継ぐ凶暴な少女ローラと出会う
- 脳の病気により能力を制御できなくなったチャールズ・エグゼビアが、襲撃の中で他界する
- 子供たちの未来を守るため、ローガンが自らの命と引き換えに宿敵を倒し、その壮絶な生涯に幕を閉じる
まとめ:初心者が迷わずにX-MENを楽しめる最適な視聴順
いろいろと複雑な時系列を見てきましたが、やはり個人的には「公開順」で観るのがベストだと思います。映像技術の進化をリアルタイムに体感できるだけでなく、後から過去のエピソード(ファースト・ジェネレーションなど)を観ることで、「あの伏線はここに繋がっていたのか!」という映画ならではの驚きとカタルシスを味わえるからです。
新旧のタイムラインやパラレルワールドの概念は、一度作品を観てからこのページの表を見返すと、驚くほどスッキリ頭に入ってきますよ。
最近は、デッドプールを筆頭にMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)との世界線の合流も大きな話題になっています。今のうちに、この20年以上続く壮大なミュータントの歴史を予習しておいて損はありません。各動画配信サービスでの配信状況は日々変わりますので、U-NEXTなどのサイトで最新情報をチェックし、おうち時間を一気見で充実させてみてください。
本ページの情報は2020年4月時点のものです。最新の配信状況は各VODサイトにてご確認ください。



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