【フィリピンC級グルメ】韓国製○○○ラーメンを黒ドンベエと名付けた理由

フィリピンで食べる200ペソ以下のものをレストランや食堂で食べることをフィリピンB級グルメと名付けるのであれば、フィリピンの路上やインスタントラーメンはフィリピンC級グルメと名付けようかと思う今日この頃。

韓国系インスタントラーメンは行くところに行くと、その種類の多さに驚く。しかし、一番の問題は①値段不明、②味不明という2段階プロブレム。ここは、人柱になり、日本人の舌に合う絶好の韓国系インスタントラーメンを発掘したいと思う。

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パッケージに一目ぼれ

韓国食材店で見かけたこのカップめん。蓋に描かれた、太麺とれんげに乗った具が食欲をそそったので買ってみた。

カップ麺だけでは心細かったのでレンジライスも購入。購入の時点では相変わらずの非表示値段文化で総額は不明のままレジへ。このオンライン決済の時流を逆流する文化がここフィリピンにはまだ残っているのだ!

下手をすると、普通に日系ラーメン屋でラーメンを食べたほうが良くなる金額になる恐れがある。まるでロシアンルーレット。フィリピンなのでピノアンルーレットとでも呼称しておこう。引き金を引き、当たり外れを確認する。インスタントラーメン62ペソ、ライス95ペソ。合計157ペソなり。

ラーメン黒田やタンタン麺ハウスへ行ったほうが安上がりな気もするが、想定内の値段。

実食

お湯をかけてしばらく待つ。3分か5分などどうでも良い。文字が読めないのである。3分では少し早かったので、おそらく5分仕様のものだろう。

予想通りの太麺。ラーメンというよりうどんという感じだ。

この太さ加減はまるで、そう「どんべえ」。味もまさにパクッた味を追求すると自然とこうなってしまうようなどんべえ味。

しかも具材には、赤いきつねに入っているようなかき揚げ風の海老てんぷら。もうこれは韓国風どんべえと言っても過言ではない。なるととワカメもどんべえ感をますます演出している。

ご飯もレンジで2分。期待しなかったどおりのもちもち感だが想定内。純粋にご飯の味を楽しむのではなく、ラーメンのお供として食べるので問題なし。

食後

157ペソでなかなか満腹感に浸ることができた。学生の身分であれば毎日これでも良いかと思うが、見てのとおり容器が一昔前の人体の影響を考えず、メーカー主導のコストを追及したプラスチック容器なので、有害物質がにじみでるような感じ。

さすがに毎日食べると、やはくおっちんでしまいそうだ。

購入先情報

地図

クリックでグーグルマップへ

場所は、最近ヤングの間で話題騒然のポブラシオン。もちろんブルゴス通りの近くである。以前紹介した語学学校のちらしもここで入手。

住所

GLDF JKL Building, 5385 General Luna Cor. Don Pedro St., Makati, 1210 Metro Manila

電話

(02) 834 0917

韓国人オーナーが常駐している様子なので、第一声はアニョハセヨだろう。

営業時間

深夜0時くらいまで

機会があれば是非おためしください。

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