Macbook Air 11′ Mid2013修復。カーネルパニックから復帰したその方法とは。

今日も週一の重大ミーティングが終わったので、グリーンベルト、クリークサイド近辺を練り歩いてきて、時間の無駄だったと後悔しているたかぎです。

今日は以前から引き続きカーネルパニック問題のあるMacbook Airの故障の詳細レポです。

↓↓その他一日ワンポチいただけるとテンション上がります!↓↓

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

Macbook Air 11′ Mid2013現在の状況

現在も引き続き、電源ボタンを押して起動させると、ログイン画面すらいかず、ローディング中のメーター表示の画面でメーターの途中でフリーズすることがほとんどです。

不思議なのは、症状が毎回同じではなく、電源を切って立ち上げる度に違うことです。

ある時はメーターの途中で止まったり、ある時はログイン画面まで行ったり、またある時は、一瞬デスクトップが表示されます。ただ、全ての場合において、画面がフリーズして、キーボード操作は一切受け付けなくなります。

起動1回目が大事

何度か試してみると、その毎回違う症状でもパターンがあることがわかります。連続して何度も起動すると、フリーズまでの時間が短くなるのですが、長時間電源を切って放置して、再度つけるとその初回は、けっこう長時間動いている場合が多いのです。

そこで今日は、初回起動に全身全霊をかたむけ、どちらかというと成功確率の高そうなOS Xの再インストールを試すことを画策しました。

OS Xを再インストールする・OS Xをクリーンインストールする

OS Xの再インストール

電源ボタンを押した直後に通常は、Rボタンとシフトボタンを押すのですが、現状はなぜかバッテリーケーブルを本体に挿すと自動的に起動する仕様になっているので、バッテリーケーブルを本体に挿した直後にRボタンとシフトボタンを押します。

するとメーターの画面ではなく、地球が回っている画面になります。通常はこの回転が途中で止まってしまうので、フリーズしたとわかる寸法です。

今日は、その地球儀の画面の次のステップのワイファイ設定の画面でWIFIパスワードを入力した次のステップである言語選択の画面。この画面はカーネルパニックが起きてから、見たのは数回です。ちょっとうれしいです。

Mac OS X ユーティリティ

この画面は何度かみたことがあります。この画面は頻繁にみるのに言語選択画面は数回しかみたことが無いのもおかしな話です。

Mac OS X Lionのインストール画面

しばらく待つと今日はついにOS Xの再インストール画面まで行けました!

Mac OS X 10.7のインストールを設定するには、”続ける”とクリックしてください。

私のMacがまだLionだったと、いまさら気付きました。OSが古いのもカーネルパニックの原因なのかもしれません。

Mac OS Xをダウンロードして復元するには、お使いのコンピュータの適格性がAppleで検証されます。

もう検証でもなんでも良いから再インストールさせてくれという気持ちです。

このソフトウェアのインストールを続けるには、ソフトウェアの使用用途契約の条項に同意する必要があります。

おおっ、なんかそれっぽい画面にきました!

Mac OS Xをインストールするディスクを選択してください。

その後、インストールディスクを選択する画面になり、心もウキウキしてきたその矢先、なんと2つあるディスクのうち2つとも選択ができませんでした。

BOOTCAMP

このディスクはロックされています

Macintosh HD

新しいバージョンのMac OS X がインストールされているため、このバージョンにはアップグレードできません。

Bootcampはマック上でウィンドウズを動かすアプリ。最近はメモリ消費が早いので全然使っていませんでした。まだ残っていることを忘れていました。

そしてその下のMacintosh HDのステータス。うーん、やはりLionがいけないのでしょうか?

ディスクユーティリティ

Mac OS Xの再インストールができないので、画面を戻っていくとディスクユーティティの設定画面は開くことができました。

念のためディスクの検証と修復をおこなっておきました。

ディスクの修復が終了。

修復完了か!?

ディスクの修復が終わっても、画面が切りかわらないので手動で画面を戻っていきます。今回はフリーズになるまでの時間がおそろしく長いことに驚きです。通常であれば、ものの30秒ですぐフリーズです。

そしてログイン画面でパスワードを入れてログイン。デスクトップ画面が現れます。ここまでは何回か見たことあるのですが、デスクトップの画面を表示しても、以前はものの3分ほどでフリーズしてしまっていました。

するとどうでしょう、今回はいっこうにフリーズする機会がありません。長時間デスクトップ画面を表示させてもフリーズしたち、カーネルパニックの表示が出てこないのです。

これはひょっとしたら治ったのかと思い、急いで本体のプラスチックカバーをとりはずします。カバーはけっこう固くはめられていたので、なかなか指でははずせません。

そこで登場するのが、スーパー万能ドライバーセットのなかにあるプラスチックのツール。これでカバーはすっとはずれました。やはり、スーパー万能だけあってかゆいところに手が届く工具のラインナップ!!

Macbook Air分解の儀 OS Xの再インストールを試す

この時点でじつはバッテリーは本体から取り外していて、電源は直つなぎになっていました。これが起動の要因なのかは何ともいえません。

バッテリーがないため、スクリーン部分の天板とキーボードのある下の部分とのバランスが悪くなり、キーボードから手を離すと斜めに浮いてしまうので、そうならないために天板のカバーを外したしだいです。

起動時間長し

今回はそれでもデスクトップ画面を長時間表示させることができ、念のためデスクトップファイルもUSBメモリへ入れて保存しました。

保存が完了し、それでも正常に動いているので、私は修理完了を認識しました。そしてすぐに書いたのがこの記事。

まさか本当にMacBookが治るとは思っていなかったたかぎです。苦節半年、やっと起動したマックで書いておりますよ。この記事。

マカティ近くのネットワールドホテル内和食レストラン「海舟」でラーメンを食べてきました。

ブログ記事が書け、何もかも正常に動く。半年ぶりの勝利宣言です!

しかし、、、

その日は、超順調に動作した私の愛機Macbook Air。これからまたMac生活が始まることというウキウキした気分をおさえ、その日は興奮して電源をつけっぱなしで寝落ちしてしまいました。

翌日再度電源をつけてみると、再びフリーズするという最初の症状にもどっていました。寝落ちしたのが悪かったのか、これも原因が特定できませんが、寝落ちして再故障するくらいならそれは修復されたうちに入らないと強がりを言っておきましょう。

Macbook Airカーネルパニックにおけるフリーズ問題まとめ

今日はかなり良い線まで行ったと思ったのですが、まさかの最カーネルパニック。次回は、初回起動でデスクトップ画面まで行き、OSをLionからアップグレードしようかと思います。なかなか先は長い!

ちなみに裏蓋を開けた際のネジがさっそく一つなくなっていました。ごく小なので、開ける場合は要注意。

Macbook修理関連記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

アドセンス