マックのカーネルパニックが治らないのでOS Xの32ビット、64ビットについてググりまくった結果

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半年前から試行錯誤しているマックブックエアーのカーネルパニック問題。

 

先日の深セン旅行の前に半ば完治したように見えました。

Macbookのカーネルパニックと真摯に向き合った結果、直し方や原因がわかりかけてきました。

 

しかしながらキーボードカバーも新調し、スクリーンもピカピカに磨いて、最後にバッテリーを装着したところ、元の症状に戻ってしまいました。

家を発つ前に大事件発生 – マニラ出発準備。旅行税、Macbook、モバイルバッテリー、マニラ空港について。

 

おかげで深セン旅行ではマックブックを持って行ったにもかかわらず、一切起動できないという残念な結果に終わりました。

 

旅行から帰ってきても、やはり症状は以前のままでしたので、例に習って、インターネットリカバリー→うまくいかなかった場合は2、3日置いて再度試すを繰り返し、現在はなんとか起動する状態まで持ってきました。

 

しかし、やはりたまにフリーズするので抜本的に解決したいと思いましたので、ネットで調べたりしながら行ったことをシェアしたいと思います。

 

マックブックでカーネルパニックにあったら、一度試してもらえば直るかと思います。

 

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マックブックエアーのビット数を調べる

マックOSがLIONからデフォルトで64ビット起動するというので、まず本体のビット数を調べることにしました。

ビット数参考:OS X Lionで32 ビットカーネル起動のMacを64 ビットカーネル起動に変更する

 

私のマックブックは2013年中期のものなので、デフォルトではSNOW LEOPARDがインストールされていたかと思います。

 

仮説としては、32ビット時代のハードウェアが64ビットで起動されるようになったことで不具合を起こしていると推測しました。

 

そこでまず本体が32ビットで動いているのか64ビットで動いているのかを調べました。

 

$ getconf LONG_BIT

上記のコードをマックのターミナルを立ち上げて入力します。

 

 

すると無機質に「64」という数字だけが表示されました。

 

$ sudo systemsetup -setkernelbootarchitecture i386

そこで上記コマンドを入力して32ビットで起動するようにしようとしました。

 

 

すると「setting kernel architecture to: i386 changes to kernel architecture failed to save!」という文言が出てきて何やら保存に失敗したとのこと。

 

再度「$ getconf LONG_BIT」のコマンドを打ってみたところ、まだ64のままでしたので、念のため再起動してみても64のままでした。

 

「sudo」がついているので権限の問題かと思い、ルートユーザを有効にして、ルートでログインしてやってみましたが同じ結果でした。

参考:Mac でルートユーザを有効にする方法やルートパスワードを変更する方法

 

$ sudo systemsetup -setkernelbootarchitecture x86_64

ちなみに64ビットで自動的に起動させる場合は上記コマンドを入力します。

 

マックブックエアーのカーネルパニックに関して同じ症状の人がいた

日本語で検索してもカーネルパニックの深いとこの治療法は皆無でしたので、英語で検索してみると1件だけですが、全く同じ症状の人がいました。

Q: MBP freez at startup on the apple logo

 

この人もやはり、起動後のアップルのロゴでフリーズし、ターミナルからビット数を変更しようとすると「change to kernet architecture faild to save !」のメッセージが出るそうです。

 

しかしながら、結局は症状は完治せずでした。

 

マックブックエアー手動32ビット起動

そこで、とりあえずは自動的に32ビットで起動する設定は諦め、手動で32ビット起動させる方法があるようなのでそれを試してみることにしました。

参考:OS X:32 ビットまたは 64 ビットカーネルで起動する

 

その方法とは起動時に3と2を押して起動するというものなのですが、それをやっても32ビットにはなりませんでした。

 

ちなみに6と4を押しながら起動すると64ビットで起動します。

 

 

ビット数のことを散々調べて最後に念のため私のマックブックエアーのデフォルトのOSをちゃんと調べてみました。

Apple公式サイトの「MacBook Air (11-inch, Mid 2013) – 技術仕様」で上記文言があるように、私のマックブックエアーはデフォルトでマウンテンライオンでした(笑)。

 

そういうことなのでもともと64ビットなので、ビット数が原因である可能性は極めて低いことが判明しました。

 

今後の予定

現在のところはバッテリー外して、普通に起動するのですが、やっぱり電源を抜いて持ち運びたい時があるし、停電になった場合、すぐに電源が落ちるのはたまったものではありません。

 

時間のある時に、OSの際インストールかOSのアップグレードを試してみようと思います。

 

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