マカティ、リトル東京のラーメン島田の豚骨醤油ラーメンは甘酸っぱい思い出の味

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みなさんこんにちは。最近検索流入数が減ってきて、テーマを変えた直後だったので、いろいろと設定をいじったりしていましたが、グーグル検索アルゴリズムのアップデートがあったようで、原因はそれだと確信したティケイジーです。さて、今日は久しぶりのマニラ記事。マカティにあるライス無料が有名なラーメン島田に行ってきましたので、そのことをシェアしたいと思います。

 

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ラーメン島田の地図と行き方

マカティにあるラーメン島田は、みなさんご存じ、リトル東京の鳥居をくぐって入ったところにある中庭の一画に店を構えます。

 

中庭に入れば店舗の場所はすぐわかると思いますが、方角的には北東の角に位置します。右に行くとトイレがあります。白地に黒で書かれた日本語と英語の看板。シンプルイズベストな感じが良いです。

過去記事:【マニラ激ウマラーメン】エドサ沿いのらーめん島田はライス無料でしかもおかわり自由!

 

まさにKTV用に用意された営業時間。KTVが2時に終わるので、その後、「うまいラーメンがあるから仕事終わりにどう?」と気楽に誘える流れです(笑)。ちなみに近くにあるバンカムというローカル居酒屋もその時間帯に、仕事終わりのGROが仕事の疲れを癒すためにたむろする姿が度々目撃されています。

参考記事:マカティのローカル飲食店蛮可無の裏の顔

 

ラーメン島田に入店

店内はエドサコンプレックス店同様、こぎれいな感じに仕上がっていました。手前と奥にあるテーブルにも、繁盛時間に相席になった場合、気まずくならないような配慮がされています。

私は、現在ケソンシティに住んでいて、特別な用事がない限りマカティには繰り出していません。そんな私がなぜ今回マカティに来たのかと言えば、婚活ミーティングがあったからです(笑)。相手は、マカティでオフィスワークをしている20代のフィリピン人女性。今回、初めて会って、食事でもという流れです。

 

メニュー

店内に入りテーブルにつくと、メニューを渡されて注文タイムです。目の前に相手の女性が座っているため、緊張してなかなか、今まで培ってきた選球眼を発揮できません。下記でそのメニューを紹介します。

 

ラーメン

  • 豚骨醤油ラーメン:280ペソ
  • 豚骨塩ラーメン:280ペソ
  • 夜泣きラーメン:250ペソ
  • スペシャルラーメン(醤油/塩):390ペソ
  • 担々麺:330ペソ
  • 環七ラーメン:320ペソ
  • 特製つけ麺:330ペソ

あれ以来、エドサコンプレックス店のラーメン島田には行っていないのですが、以前記事にしたメニューと若干値段は異なっています。エドコン店にはスタミナ醤油ラーメンがあったのですが、マカティ店にはおいていないようです。やはり400ペソ以上のラーメンは売りにくいのかなぁ。

 

トッピング

  • 野菜まし:40ペソ
  • ネギまし:50ペソ
  • ゆで卵:50ペソ
  • チャーシュー:80ペソ
  • 海苔:30ペソ

今までタイの記事が多かったのでバーツという通貨に慣れていたのですが、久しぶりにペソという単位を入力した気がします。

 

その他メニュー

  • 満腹チャーハン:160ペソ
  • おつまみチャーシュー:150ペソ
  • 鶏唐揚げ:150ペソ
  • おつまみセット:150ペソ
  • 餃子:150ペソ
  • えび天ぷら:150ペソ

ラーメン島田名物のライス無料お替り自由システム。前回同様「無料ライスいかがですか?」とは聞かれませんでした。まあ、あえてコストのかかるメニューをお薦めするのも何ですが。ただ、試しにチャーハンと無料ライスを注文した際の店員さんがどういうリアクションをとるのかは見てみたいです(笑)。

 

ちょい飲みセット

  • サンミゲル:220ペソ
  • キリン:250ペソ
  • 黒霧島:400ペソ

これはお酒とちょっとのおつまみが出るセット。仕事帰りのちょっと一杯にも最適です。

 

ドリンク

  • ソフトドリンク:75ペソ
  • キリンビール:120ペソ
  • サンミゲルライト:90ペソ
  • サンミゲルピールセン:90ペソ
  • ボトルウォーター:50ペソ

 

下記の写真は壁に貼ってあったメニュー。店員さんに聞くと、最初に出されたメニューに載っていないメニューもあるとのことです。確かにあっさり豚骨と野菜ラーメンはメニューに載っていないですね。読者の方が次回来る際ももっと新メニューが増えている可能性もあるので、出されるメニュー以外に壁メニューも要チェックです。

 

 

豚骨醤油ラーメンをすすらず食す

相手の女性が豚骨醤油ラーメンを注文したので、私もそれに合わせて同じものを注文。他のメニューを吟味する精神状態ではなかったのですが、平静を装いダブル注文です。あと、ドリンクは無料の冷たいお茶を注文することも可能です。相手の女性は勝手にコーラを注文してました。

 

ラーメンを注文する際は、麺の太さを「細麺、太麺、極太麺」から、麺の硬さを「硬め、普通、柔らかめ」から選び、店員さんに伝えます。今回はノーマルと伝えました。

 

麺の種類の裏側にはトッピングのメニューがあります。これは最初に出されたメニューと同じものです。

 

注文後は適当におしゃべりをしていたので、来るまで時間がかかったのか、かからなかったのか意識しませんでした。見た目は普通のおいしそうな豚骨醤油ラーメン。浮いている脂が私好みの一品です。

 

麺も普通に美味しいです。そこらへんのローカルラーメン屋とはやはり一味違います。日本人らしく、ずずずーっといきたいところでしたが、ずずず文化を知らないフィリピン人にはマナー違反にあたるので、おしとやかにお箸で一回ずつ、麺を口に持っていきました。

 

チャーシューも日本仕様。

 

ラーメン島田マカティまとめ

ラーメンを食べたあとは、相手の女性の家が遠方にあるので、そのまま解散。2次会に誘うという案も頭に浮かびましたが、経験上、ぐいぐい行くと、その場は良くとも後が続かないことを知っているので、一緒にバス乗り場まで行ってお見送りでした。

コメント

  1. Ori. より:

    どうやらエドコンの隣から移転したらしいですね。
    スペシャル以外は玉子がオプションで夜鳴きラーメンの写真には入ってますが実際は入ってないので
    注意が必要です(笑)

    無料のご飯を頼むと耳を疑うようなことを聞かれます。
    僕はご飯頼んで生まれて初めて聞かれました。

    それにしてもエドコンの店と違ってなんで入り口開けっ放しで営業しているんでしょうか。
    おかげで蝿がたくさんいます。

    • Ori.様。なんと新店ではなく、移転だったのですね。やはりエドコンに行った後に行くのは気が引けるのでしょう(笑)。
      夜鳴きラーメンに玉子が入っていないとは。。。

      ご飯を頼むか何と聞かれるのか、次回行った際に試そうと思います(笑)。フィリピンあるあるの「ノットアベイラボー」と言われないことを期待します。四六時中それだったら、玉子の件と相まって、景品表示法違反レベルですね。

      しかし、なぜ、フィリピンのレストランはあんなにハエがいるのか、誰か論文にしてほしいくらいです。

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