マニラ留学で英語を伸ばす。大企業が犇く大都会でのフィリピン留学

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フィリピンの首都マニラ(メトロマニラ)での英語留学。マニラという都市は世界最悪の空港を抱え、スモーキーマウンテンをはじめとした、ダーク、貧困のイメージが強い。

 

また、日本人にとっては、かつて大事件となった三井物産の若王子支店長が誘拐されたことで、未だに治安の悪いイメージは払しょくされていない。

 

また、未だにコンスタントに日本人がマニラにて殺害されるニュースが後を絶たないのも事実である(参考:日系企業が数多く進出する経済特区・工業団地カビテの闇)。

 

ところで、「フィリピン留学と言えばセブでしょ」と言われ久しい。最近は「セブってフィリピンじゃないでしょ?」という声も聞こえるほどだ。

 

そう考えてみるとセブに関しての旅行観光関係者のイメージ戦略は大成功したと言える。

 

しかし、逆にそのイメージ戦略を用いた「セブはリゾート」というイメージが先行し、いざセブシティの英語学校に行くと、イメージと180度異なる環境に出くわし、高くない留学費用を払ったのに、卒業の夢半ばにして、途中帰国する生徒もいることは事実だ。セブシティには綺麗なビーチは無いのだから。

 

イメージ通りのセブ留学ならマクタン島の語学学校に行くしかないだろう。

 

マニラの街。東京と同じくらいの大都会。

話をマニラに戻すと、マニラのダークなイメージとは裏腹に、首都マニラは現在、急激な経済成長のさなかにいる。

10年前とくらべると、すべての人が「劇的に変化を遂げた」と口にする。バンコクやホーチミンも経済成長が甚だしいが、マニラのそれは、ピカイチだろう。

コールセンター世界一のタイトルを筆頭に、世界中のBPOカンパニーがところせましとオフィスビルを占領する。そしてそれはフィリピン人の英語力の高さを基板にしているから、改めてフィリピン人の英語力の高さには脱帽する。

 

人口比率でみてもメトロマニラ圏は大都会東京都なんら遜色のない人々が生活を営んでいる。ざっと計算してもセブの3倍はいる計算だ。

 

フィリピン留学代理店に言いように言われて、イメージと全く異なるセブに留学するのも良いが一度、マニラ留学も選択肢の一つとして今後は留学先を決めても良い時代が来ているのかも知れない。

 

 

 

そんなマニラ留学、ここではメトロマニラ近郊にある語学学校を紹介したい。セブと比べ競争が激しくなく、ホームページなどをみると少し物足りない学校が多いが、逆にそこが狙い目ではある。

 

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クオール(ケソンシティ)

マニラ・ケソンシティに新しくできる予定の格安フィリピン留学英語学校。日本人だけでなくタイ人も将来は誘致しそうな雰囲気。

(2017/12/22更新)

 

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ピコ(アラバン)

メトロマニラの南部アラバンに校舎を構える日本人経営の語学学校。

(2018/9/29更新)

 

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テスザラ(マカティ)

オンライン英会話学校iTALKの会社が経営母体のフィリピン留学。留学する際の宿泊先はMosaic Towerというマニラ・マカティの高級コンドミニアム。

 

宿泊先を前面に押し出しているが、教室から宿泊先は結構距離があるし、アヤラ通りは横断歩道が無いので地下道に一旦潜るかたちとなる。

 

ブログの更新が2017年8月で止まっているので、フィリピン留学事業には力を入れていない。そして、ホームページをみると一目瞭然だが、記事は日本人が書いていない。

 

少し日本語のできるフィリピン人スタッフに留学事業は丸投げしている感が否めない。YouTubeの更新は2018年1月17日にあるが、ビデオのしょっぱなとんでもない日本語が繰り出される。違う意味で観る価値あり。日本人は誰もチェックしていないのであろう。

Reason#1 Why Makati Is Awesome

 

2018年9月追記:再度上記リンクを踏んだところ、動画が消去されていた。検索後に同じタイトルの動画を発見したが、素晴らしい動画になっていた。このWhy Makati is Awesomeシリーズは現在3本。その他授業の様子やパーティの様子がうかがえる動画もある。

Reason#1 Why Makati Is Awesome

 

また、調べて行くと、ホームページには「オンラインビジネス英会話iTALK」とあるので、iTalk ENGLISHの会社概要を見てみると全く異なる会社が運営しているようだ。

 

おそらく佐々木良介氏のいうiTALKとiTalk ENGLISHは全く別物だということだ。ちなみに株式会社デラ・クルーズの運営しているオンライン英会話はDela Cruz English Clubである。

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(2018/1/23更新)

 

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グランドライン(マカティ)

なんか、料金を見てビックリした。

4週間コースで645,500円って、格安フィリピン留学学校のじゅ、約10倍!?かなりの強気だ。

オフィスはマニラ・マカティのベル・エアーとサルセドにあり、留学の場合の宿泊先はジャズレジデンスになる。

日本人が結構多く住んでいるので多少はホッとできるかもしれない。

 

一番のウリはオンライン英会話のレアジョブと提携したということ。売り上げの8割を占める留学事業は、レアジョブブランドで売り出しているという。語学留学グランドライン、レアジョブと提携

参考動画:ビジネス英会話学校Grandline 紹介動画

関連記事:

安い費用でフィリピン留学できるもう一つの方法をあみだしてしまった

クリックでグーグルマップへ

(2018/1/22更新)

 

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ピージェーリンクランゲージセンター(マカティ)

英語レッスンの通学のみだが、日本人経営ということでピックアップさせてもらった。費用は1時間400ペソなので、もし自己フィリピン留学する場合は、近所にいくらでもコンドミニアムがあるので、そこから通学しても良い。

 

短期・長期留学のプログラムもあるようだが、問い合わせ後のアレンジ前提なので、高い留学費用を払った割には。。。という感じになる可能性が高い。

 

立地はマニラ・マカティのリトルトーキョー寄りなので日本食には困らない。

関連記事

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(2018/1/23更新)

 

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ジェーケーインターナショナルランゲージセンター(ケソンシティ)

老舗人材紹介会社附属の英語学校。就職支援サービスに申し込むと、日常英会話以上のスピーキング力を身に着ければ70%以上の確率で企業から内定をもらうことが出来るらしい。フィリピン留学後に海外就職を考えている人用。

 

場所はマニラのケソンシティで、少し都心から離れた閑静な場所で、日本人はあまり行かないようなところだ。

(2018/1/1更新)

 

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パレットスクール(ブラカン市)

運営元がNGO団体という異色の英語学校。キャンパスも国際NGOのGawad Kalinga(GK)が運営する複合施設内にあり、日本人はもとより、アメリカやフランスからの団体スタッフも駐在(⇒途上国でのソーシャルビジネスに興味あるなら、フィリピンのNPO英語学校パレットスクールが面白い)。

 

留学費用は4週間158,000円(6人部屋)と169,000円(2、3人部屋)の2パターン。もちろん、パヤタスやバティタへのスタディツアーもあり。フィリピン留学とボランティアを同時に遂行できる語学学校だ。

 

マニラ中心部からはかなり離れているので、大都会マニラの恩恵を受けられないのが少々残念ではある。

(2018/1/1更新)

 

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セルクマニラ(オルティガス)

ニチイ学館の語学事業の1つとしてマニラ・オルティガスに設立された。宿泊先はオルティガスにありがちな日本人が好きなホテル滞在。ホテルは「BSAツインタワーズホテル」。

 

アナウンサーの福田友理子氏がこの学校でフィリピン留学していたことでちょっとした広告塔となっている(学校周辺情報【SELC One to One English Manila】 )。母体となっているセルクはオーストラリア・カナダで30年以上の運営実績を誇る老舗の語学学校グループ。

 

もう一つの動画(SELC One to One English Manila)で案内役をつとめるフィリピン人教師。単語の語尾を無意味に上げるフィリピン人英語特有のなまりが気になるところ。とはいえ、施設のクオリティと立地はマニラでも最高レベルなので、そのあたりにこだわる人には良い学校と言える。その他下記サイトにも詳しい情報が書かれている。

参考記事

(2015/11/1更新)

 

 

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ビーイーキャンプ(アラバン)

もとストーリーシェアのマネージャーが作る予定(!?)のフィリピン留学語学学校。マニラ南部アラバンにできるようだ。ストーリーシェアのオーナーとの確執が騒がれているこのオーナーだが、英語メソッドに関しては意気投合していたようだ。

 

無料の音声教材を他の学校関係者にも配布するなど、英語教育にもあついオーナーで、日本人留学生からの信頼も厚い。

(2014/8/9更新)

 

だいぶ更新していなかったが、学校はすでに完成。許認可も取得し、現在は数少ないマニラ近郊の語学学校として順調に運営している。ただ、水森氏はすでに日本に帰国し、現在はもとストーリーシェアネポ校のマネージャーであった伊藤氏が経営を引き継いでいる。

(2018/3/25更新)

 

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ウェクセルランゲージアカデミー(マニラ) 

(2014/7/18更新)

 

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C21(ケソンシティ)

毎週金曜日は全員がそろいのTシャツを着て、様々なアクティビティを行ってる。マニラ・ケソンシティにありフィリピン大学やアテネオ大学も近いので、大学構内でのスポーツにも参加できる。

 

韓国人の若者が多く、そのノリが好きな日本人にはたまらないフィリピン留学になるであろう。個人的には”21”の意味が気になる。

(2013/7/26更新)

 

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フィルエース(タガイタイ)

  • Phil-ACEホームページ:http://www.philace.jp/
  • 留学費用:http://philace.jp/sub05/philace_sub05_1.php

第1センター

 

第2センター

 

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エイエンパワー(オルティガス)

マニラの中心部オルティガスにあり、交通の便やショッピング等は問題ない。最近はSMメガモールやその他の商業施設も増えてきているので、さらに都市型のフィリピン留学が可能になっている。

  • EIEN POWERホームページ:http://www.eienpower.com/
  • 留学費用:http://www.eienpower.com/price.html
  • 定員:120名、1:1講義室34室、グループ講義室1室
  • Blog:http://eienpower2013.blog.fc2.com/
  • オーナー:日本人
  • テスダ認証番号:
  • SSP登録番号:
  • 法人登記番号:

(2012/12/6更新)

 

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イングリッシュブレークスルー(マニラ)

格安フィリピン留学の元祖。通称「EB」。経営者を前面に押し出している語学学校も珍しい。経営者が毎日つぶやくTwitterは必見の価値あり。キャピタル校はマニラ、ケソンシティのコモンウェルス沿い、マギンハワ校は同じくケソンシティのフィルコアの近く、フィリピン大学にも近い。

参考記事:マニラの英語学校EBは、外出可なのでカフェで先生と勉強したりもできます。

(2012/10/26更新)

 

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フィリピン留学語学学校マップ(マニラ編)

 

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