フィリピンでMBAを取得する際の本命「アジア経営大学院」はプールや食堂もあって良い感じ

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みなさんこんにちは。今日は先日行ってきましたTOEICの試験会場「アジア経営大学院」を試験後に徘徊してきましたので、久々のフィリピン大学シリーズ。その様子を記事にしたいと思います。

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アジア経営大学院は、国際的な研究機関であり、AACSBというアメリカの団体に認定を受けているアジアで数少ないビジネススクールの1つだそうです。1968年にアテネオ・デ・マニラ大学、デ・ラサール大学、ハーバードビジネススクール、フォード財団、およびアジアの学術界やビジネス界の先見者とのパートナーシップで設立され、ハーバードビジネススクールのケーススタディ教育方法論を使用して授業を行っています。ハーバードビジネススクールのスティーブンフラー教授は、アジア経営大学院の最初の学校長で、学校自体もAsiaweek誌にて、エグゼクティブ教育の観点からアジア太平洋地域で最も優れていると説明されたほどです。

さて、このアジア経営大学院、グリーンベルトの真正面にあるものの、果たして内部がどのような構造になっているか気になっているマカティ住みの人も多いかと思いますので、写真を交えながら、説明したいと思います。構内にはカフェや食堂もあり、一般の方でもID無しで入れると受付の人も言っていたので、休みの日などにふらっと立ち寄るのも良いかも知れません。

 

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アジア経営大学院の履修プログラム

まずはこのアジア経営大学院の履修プログラムについて紹介したいと思います。廊下をあるいていると丁度、それぞれのプログラムの掲示板がありましたので、それを交えながら下記で説明していきます。

もし真剣に大学院留学を検討するなら、入学後はかなり難解なアカデミックイングリッシュの壁にぶつかりますので、入学前にスクールウィズでアカデミック英語を教えてくれる語学学校を探して基礎固めをすれば、入学後もスムーズに授業をうけることができるでしょう。

また、語学留学する時間のない社会人もオンライン英会話で入学前の基礎固めが可能です。上場企業のレアジョブが提供する【レアジョブ本気塾】オンライン英会話の受講回数が無制限という、短期集中でビジネス英会話を習得するには絶好の環境が整っていますのでお勧めです。

 

MASTER IN BUSINESS ADMINISTRATION

いわゆるMBAは、この大学院の主力プログラムです。これは、ビジネスマネージャーとリーダーの次世代人材を育成する12か月のフルタイムの学位プログラムです。

 

EXECUTIVE MASTER IN BUSINESS ADMINISTRATION

経営マネジメントのエグゼクティブマスター(EMBA)は、エグゼクティブが高等教育を追求しながら自らのキャリアバランスを取ることができるパートタイムの大学院学位プログラムです。

 

MASTER OF SCIENCE IN INNOVATION AND BUSINESS

マスターオブイノベーションアンドビジネス(MSIB)は、STEAM(Science, Technology, Engineering, Arts & Math)の専門家に次世代イノベーションの波を実現するスキルを提供する、15か月のパートタイムの学際的かつ統合的な大学院学位プログラムです。

 

MASTER OF SCIENCE IN DATA SCIENCE

データサイエンスの科学修士(MSDS)プログラムは、14か月のフルタイムの学位コースです。世界有数のデータサイエンティストにランクインされるよう、定量的および分析的に準備された学生および専門家向けに設計されています。

 

MASTER IN ENTREPRENEURSHIP

起業家修士プログラム(ME)は、起業家向けに設計された18か月のパートタイムの学位コースです。実際のビジネスを題材に研究と議論が繰り広げられるので、学生は、学んだことをすぐにビジネスに直接応用できます。

 

EXECUTIVE MASTER IN DISASTER RISK AND CRISIS MANAGEMENT

災害リスクと危機管理プログラム(EMDRCM)は18か月集中型、没入型および実務者指向の5学期、パートタイムの大学院学位プログラムです。

MASTER IN DEVELOPMENT MANAGEMENT

マスターオブディベロップメントマネジメント(MDM)は、公的機関、市民組織、または公共サービス部門を持つ民間企業を担う幹部を育成するフルタイムの11か月プログラムです。

参考:LEAD. INSPIRE. TRANSFORM

 

入学方法や授業料

 

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ちなみに、入学願書提出方法や授業料の詳細を聞きたかったのですが、土曜日ということでアドミッションオフィスは閉まっていました。直接問い合わせに来るなら平日しかないということですね。アドミッションオフィスは写真に写っているとおり、校舎の中庭の一画にあります。

ただ、直接聞かなくともホームページに詳細が記載されているので、予め熟読して、不明な点だけ、直接出向くというのが賢いやり方です。今回は、施設重視のブログ記事ですが、反響があれば、入学方法を別記事でシェアしたいですね。

HOW TO APPLY

 

大学院内施設

マカティのど真ん中にある都市型大学院なので、施設面はそれほど期待していなかったのですが、意外に充実していました。上記写真は学校の中庭で、アドミッションオフィスや図書館、食堂が周りを囲んでいます。

 

中庭の上の階にはテラス席もありますが、日中は死ぬほど暑いです。TOEICの会場からすぐ行ける距離にあるのでリフレッシュに良いかもしれません。

 

食堂

 

食堂はちょっとわかりにくいところにあります。プールの側の階段を上って2階にあがると入り口があります。告知ボードに下記のセットミールメニューの記載がありました。

ニューセットミール:100ペソ

  • レギュラーメニュー(1品)
  • レギュラー野菜(半分)
  • ライス(1~2カップ)
  • 日替わりデザート(1品)
  • ジュース(1グラス)
  • フリースープ

 

食堂の営業時間は朝7時から夜7時半まで(月曜から金曜)。土曜日は朝7時から午後1時半までとなっています。

 

また、上記は特別メニュー。150ペソを出すくらいならジョリビーのC3セットにしたほうが良いと思いますが、週1くらいで来たい価格帯ですね(自分目線)。

  • 天ぷら盛り合わせ:150ペソ
  • 焼鳥(ライス、スープ付):150ペソ

 

その他は通常のショーウインドウ方式で、食べたいメニューを食堂のおばちゃんに言うシステムです。外国人にはハードルが高いのも事実です。

 

売店

土曜日だったので閉まっていましたが、校内には売店もあり、ノベルティグッズも販売されていました。アジア経営大学院のTシャツやポロシャツを記念に買うのもありですね。

ケソンシティにあるアテネオ大学には広い購買部がありました。

学食に吉野家が既に進出。マニラのアテネオ大学の語学学校ALLC

 

カフェ

学校の西側エントランスを入ってすぐ左手にカフェがあります。営業時間は朝7時から夜8時(月曜から金曜)と朝7時から午後2時(土曜日)。

 

カフェ内にはその他フードやケーキが100ペソ未満で購入可能です。実はおそらくカフェフランスというコーヒーチェーン店が運営している店舗だと思われます。

過去記事:メトロマニラに点在するカフェ「カフェフランス」の幻のメニューをついに食べることが出来ました。

 

この日は試験の疲れもあったので、ここでコーヒータイムです。

 

プール

学校内には小さいながらもプールがあります。池かと思いましたが、水中に降りる階段があるのでプールとしておきましょう。また、周辺にはベンチやテーブルもたくさんあるので、お昼時には学生さんがたくさん座って談笑していました。

 

その周辺を見てみると、やはりスイミングプール規則が掲示されてありました。

 

図書館

中庭の一画には図書館もありました。しれっと入ろうと思いましたが、バンコク大学とは違い、不審者がいたら発砲されてもおかしくない国なので止めておきました。

 

どうしても諦めきれなかったので、再度進入を決行しました。スタッフの人と目が合いましたが、笑顔で素通り。何も言われなかったので、誰でも入れたのかも知れません。

 

1階の奥は展示室になっていて、資料の展示やホセ・リサールの銅像が飾ってありました。

 

1階に書架があるのですが、蔵書数は少なめ。通路も狭く、所狭しと専門書が収納されています。

 

図書館の2階は自習スペース、ミーティングルームがあります。土曜日だったのであまり人はいなかったです。

 

喫煙所

プール横の通路を進んでいくと喫煙所があります。喫煙所が無い建物が増えているマカティ近辺ではありがたい配慮です。

 

日系企業名が謎に盛りだくさん

喫煙所のそばの通路を行くとたどり着くこの建物。中に入ると、高級感のあるロビーがあり、そのロビーの外壁に様々な企業の名前が書いてある看板がありました。

 

日本商工会議所、味の素、デンソー、NEC、三和銀行(!?)など名だたる有名日系企業の名前がずらっと記載されている高級感あふれる看板。他にアメリカフロア用、マレーシアフロア用などありましたが、日本フロア用の企業数が最も多かったです。

 

日本用フロアと言いましたが、実はこの建物の17階にジャパンエグゼクティブフロアなるものがあるのです。実際に行ってみましたが、ただのホテルの1フロアのようでこれと言って目新しい感じはしませんでした。部屋の中に入るとまた違うのでしょうね。

 

その建物の20階ペントハウスから眺める景色は絶景。

 

低層階では何かのパーティが開催されているようでした。

 

アジア経営大学院のTrasierra Streets側出入り口

アジア経営大学院のエントランスはトラシエラ通り側にもあります。ここから入るとカフェや日本フロアへ素早くアクセスできます。

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