オカダマニラの無料シャトルバスの場所と時刻表!浮いたお金をカジノをより楽しもう!

この記事は約14分で読めます。
広告

みなさんこんにちは。今日は久しぶりのフィリピン編、マニラにあるオカダマニラについてシェアしたいと思います。オカダマニラと言えばフィリピン最大級のリゾートカジノ。また、唯一の日系カジノということで連日にぎわっております。

▽関連記事▽

オカダマニラ日帰りの旅。マニラの日系カジノで巨大スロットや競馬に明け暮れるの巻
フィリピンのマニラ。カジノリゾートとしても有名な都市です。2009年にリゾート・ワールド・マニラ、2013年にソレアリゾート、2015年にシティオブドリームスマニラ等、毎年ぞくぞくと巨大カジノ施設が誕生しています。 そして2016年にわれらが日系資本の入ったオカダマニラ・ホテル&カジノリゾート...

 

メトロマニラ各エリアからの無料シャトルバスも充実しているのですが、いまいちどこで待っていれば良いのか、オカダマニラからの無料シャトルバスはあるのかなど、不明点が多かったので、今回、それらをはっきりさせようと思います。

この記事を読めば、わざわざタクシーやGrabを呼ばなくても、無料でオカダマニラに行けますので、浮いた分をカジノにつぎ込むことができます(笑)。

 

↓↓一日ワンポチいただけるとテンション上がります!↓↓

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

オカダマニラの無料シャトルバスサービス

メトロマニラ近郊からオカダマニラへ行く方法はいくつかありまして、「お金に余裕あり・時間に余裕なし」の人は、タクシーかグラブに乗ると良いかと思います。

そうでない場合や、「ローカルな雰囲気を味わいたい」「旅はのんびり行きたい」派の人はメトロマニラ各主要エリアから出ている無料シャトルバスを利用しない手はありません。シャトルバスは通常の路線バスに比べ、4列シートなので空間に余裕があり、バスによっては、座席の前に液晶モニターが付いていて(故障している場合多し)、乗車中は映画を楽しむことも可能です。

オカダマニラ行きのシャトルバスに乗る際は、オカダマニラの会員証の提示が求められますので、頻繁にシャトルバスを利用する予定がある人は、オカダマニラで会員証を作成したほうが、後々面倒くさくなでしょう。もしまだ持っていなくとも、パスポートやACR Iカードを提示して「カジノに到着したら作ります」と言えばとりあえず大丈夫なようです。

このオカダマニラへのシャトルバスは、よく知られているモールオブアジアからだけではありません。その他SMオーラ、SMメガモール、SMパラニャーケ、ビノンド、SMノースからも出ているのです。モールオブアジア便のように頻繁に出ているわけではありませんが、大体、1時間~2時間に一本出ているのでタイミングを見て乗るようにしたいですね。それぞれのバス発車場所については、後ほど個別にみていく予定です。

 

ちなみにオカダマニラホームページの時刻表のページに「時刻表はあくまでだいたいの時間ですので、渋滞などで遅れる場合があります。ご不便をおかけいたしますが、なにとぞよろしくお願いいたします。オカダマニラ従業員一同」と注意書きが、しかも赤字で書いてあるのは、フィリピン企業ではありえない、日系企業ならではの、クレーム防衛方法だと思います。

参考:Transportation Service

 

シャトルバスのオカダマニラ到着場所

各モールからのシャトルバスは以前とは異なり、上記「THE GARDEN」の近くの地下エントランス前に到着します。以前はパールウイングの向こう側のシャトルバス乗り場でしたので、変更になったようです。

 

オカダマニラの空港送迎

マニラ空港からオカダマニラまでの空港送迎があると便利なのですが、現在のところ、「リゾカジ」というカジノとリゾートの総合サイトから申し込んだ場合にのみ、往復送迎サービスが付されるようです。

OKADAクラブ ローリングプログラム

参考:リゾカジ カジノレポート 初・オカダマニラのOKADACLUB遊ぶ

 

マニラ中央部(MOA等)からオカダマニラへ

SMモールオブアジア

モールオブアジア(通称モア)からオカダマニラへのシャトルサービスはメインホールの左側、ペットエクスプレスの目の前にあります。モール・オブ・アジア・アリーナが近くにあるので、それを目印にしても良いでしょう。

 

シャトルバス乗り場にある時刻表はいまいち見方がわかりませんが、「OKADA」という列にある時刻はオカダマニラから出発する時刻、「MOA」という列にある時刻はモールオブアジアから出発する時刻だと思います。

15分~30分おき(時間帯による。深夜早朝は1時間おき)に出ているので、モアから乗る場合でも30分以上待たされることはないと思います。また、運行時間はほぼほぼ24時間運行なのがうれしいですね。

オカダマニラからモアへの時刻表

 

また、モールオブアジアは他のカジノへのターミナル的な場所になっていて、リゾートワールド、ソレア、シティオブドリームスへもここから無料シャトルバス(バン)で行くことができます。

▽関連記事▽

マニラのモールオブアジアから4大カジノへ無料で行く方法と地図
初めてマニラに来てカジノに行くときは、ほとんどの場合タクシーを使うかと思います。 しかしながら、何度かホテルとカジノをタクシーで往復していると、タクシーをカジノ代に回したくなってくるのではないでしょうか? 今回は以前紹介したマニラの4大カジノへ無料で行く方法をお伝えいたします。 ▽過去...

 

SMオーラ

SMオーラのリムジンバス乗り場は、少しわかりにくい場所にあります。右が官公署などが入っているオーラタワー、左が駐車場となっている写真の場所です。撮影した、時期がけっこう前ですので、ひょっとしたら場所が変わっている可能性もあります。オーラタワーは、移民局が入っていますので、ビザの更新を自分でしたことがある人はなじみの場所です。

▽SMオーラタワーの移民局でビザの更新をした際の記事▽

ビザ延長で移民局へ。フィリピンでビザを延長する際のフォームの書き方
みなさんこんにちは。最近はブログが週更新になっているたかぎです。仕事は定時に帰れるのですが、日系企業の考え方を踏襲し、「入ったばっかりで定時に帰るとはけしからん」と思われないように気を遣っています。 さて、本日は先日行ってきたビザ延長の話。マニラにはいくつかビザ延長できる移民局の支社があるので...

 

リムジンバスの発車スケジュールは上記のとおりでしたが、現在はダイヤが変更になっています。この時は1日14便あるようでしたが、今は1日10便のスケジュールです。この辺りに住んでいる人はリムジンバスを使わずに、きっと自家用車や社用車で行くのでしょう。

参考:オカダマニラ⇔SMオーラ間の時刻表

 

SMメガモール

メガモールからオカダマニラへのシャトルバス乗り場は写真のとおり。エドサ通り沿いのバスターミナルではなくビルディングAの裏、アジア開発銀行の裏口近くのバス乗り場になります。

参考:オカダマニラ⇔メガモール間の時刻表

▽メガモール関連記事▽

マニラの丸亀製麺でうどんを食べてきました。注文方法や店内の様子、メニュー一覧を紹介
マニラ格安コンドもいよいよ引き払うことになり、ちゃくちゃくと準備をしているティーケージーです。 さて、今日はマニラ定番日本食「丸亀製麺」へ行ってきましたので、その際のレポートをしたいと思います。すでにメトロマニラ随所に店舗がありますので、行った方も多いと思いますがお付き合いいただければと思います。...
SMメガモールのフィリピン初出店のやよい軒、庶民のミカタのコモロそば
やよい軒 定食レストラン「やよい軒」が9月16日にSMメガモールでオープンということで、話題になっていた。2016年現在で海外5ヵ国(アメリカ、オーストラリア、台湾、シンガポール、タイ)に出店中でフィリピンで6ヵ国目、5年間で20の店舗を増やす予定だという。 やよい軒、フィリピンSMメガ...

 

マニラ南部からオカダマニラへ

SM BF パラニャーケ

SMパラニャーケからオカダマニラへのシャトルバス乗り場は上記のとおり。パラニャーケ・スーキャット通り沿いにあります。今回初めてSMパラニャーケに行ってきましたので、その様子も下記でシェアしたいと思います。

 

今回、SMパラニャーケへはBFホームズの「HANAKAZE(はなかぜ)」という日本食料理店へ行った後に、トライシクルで来ました。トロピカルハットというショッピングセンター前から乗ると8ペソでした。

到着後はSMの北西エントランスを右に曲がり、写真のような一直線のところに当たりを付けて探してみることにしました。店員さんに聞いても良かったのですが、ここへ来る前にSMサウスモールで聞いた際は適当なことを言われたので、とりあえずモールの周辺の様子を楽しみながら探します。

 

モールの北側には、大きな病院も建設中で、なかなか住みやすそうなエリアだなと思いました。そしてその病院前から遠くのほうを見ると、かすかにオカダマニラカラーの深紫の看板が見えました。こういうときにコーポレートカラーがしっかり定着していると良いですね。

 

時刻表は上記のとおり。1日6便が運行しています。

オカダマニラ⇔SM BF パラニャーケ間の時刻表

 

SMサウスモール

SMサウスモールからオカダマニラへのシャトルバス乗り場です。ホームページにも地図の記載がなく、まさに自力で探し当てましたが、日差しが強く熱中症になりそうな勢いでした。こちらもSMパラニャーケ同様、その様子を下記で紹介したいと思います。

 

まずはバスでアラバンのサウルターミナルへ到着。生まれたての子猫を横目に、オフィスビル街を炎天下の中、歩きます。このアラバンも外資系のコンタクトセンターが多いので、ペイパルやコンセントリックスのロゴを見つけてパシャりました。

▽関連記事▽

みんなのフィリピン海外就職「コンセントリクス」
CONCENTRIX(コンセントリクス)概要 メトロマニラ内にいくつもブランチを持つコンセントリクス。街中を歩いていると看板を見たことがある人もいるかも知れない。ただ、日本人には馴染みの無い企業なのでBPOカンパニーだと知っている人は少ない。 コンセントリクスの採用試験 メイン...
アラバン・フェスティバルモールへの旅と日本食レストラン「フクヤ」のとんかつ定食
金曜日のお昼ごろに週末の計画をあれやこれやと考えて、結局土曜日は夕方までグダグダしているティーケージーです。 土曜はたっぷり休憩をとったので日曜は朝早くに起きて行動です。もちろん計画をたてても、ここはフィリピン、渋滞やら何やらでうまくいくはずもないので、いきあったりばったりで出発です。 バス...

 

その後はサウナ状態のジープニーに乗ってSMサウスモールへ。予想以上に巨大でした。このパブリックトランスポートターミナルから、モール東側エントランスに入って、受付の人にオカダマニラへのシャトルバス乗り場はどこ?と聞いたところ、「向こう側よ。ハイウェイの向こう側」と案内されたので、そばを通るアラバンザポテ通りを渡らないといけないかと思ったのですが、フィリピン人の道案内は当てにならないので、モール沿いに西側へと進みます。

 

そうするとメインエントランスへ到着。するとエントランスの横にあのオカダマニラのシャトルバス案内があるではないでしょうか。あのまま道路を横断しなくて、良かったなと思った瞬間でした。しかしながら、この看板の目の前にシャトルバスが来るわけもなく、ここで改めて側にいるセキュリティガードの人に、たずねました。

 

半信半疑になりながらも、西へ歩きます。すると西側エントランスの近くのP2Pのバス乗り場の横にシャトルバス乗り場を発見しました。ロートン行きのバスも運行しているようでした。

 

時刻表は上記のとおり。1日11便の運航です。

オカダマニラ⇔SMサウスモール間シャトルバスの時刻表

 

とにかくこの時間帯は日差しが強く、SMサウスモール自体も敷地だけはだだっ広いので、危うく野垂れ死ぬところでした。

 

マニラ北部からオカダマニラへ

ビノンド

ビノンドからオカダマニラへのシャトルバス乗り場は上記のとおり。他のピックアップポイントと違い、ショッピングモールから乗るのではないのでご注意ください。「STRATA GOLD CONDOMINIAM」という建物の1階、川沿い奥にオカダマニラのオフィスがあります。

 

オカダマニラオフィスの隣には仲良く、シティオブドリームスのオフィスもあります(写真1、2番目)。3番目がオカダのオフィスですが、オフィスと言っても、ソファとテーブルが並べられただけの簡易な造り。シャトルバスは1日48便出ていて、チャイナタウンだけに中国人富裕層の誘致に力を入れているのがわかります。ここだけは、入店の際にメンバーズカードまたは身分証明書を提出します。

 

ビノンド・チャイナタウンの細い街並みをくぐり抜けるには、大型のバスではなくバンタイプを使用します。座席前のスペースも余裕があって、快適な車内でした。

 

SMノースエドサ

SMノースからオカダマニラへのリムジンバスの乗り場は、最もわかりにくい場所にあります。簡易地図に「TUNNEL」とあるので何かなと思ったら、文字通りトンネルのようなモールの中の搬入業者が利用する道路に乗り場がありました。

 

便数は1日7便。メインの建物からアネックスという別館に行くと、アネックスへの連絡橋が見えますので、その下に入り口があります。

 

オカダマニラから各モール・エリアへ

オカダマニラを存分に楽しんだ後は、いよいよ帰宅の途につきます。オカダマニラから出発する無料シャトルバスは、到着時と異なり、パールウイングの向こう側のシャトルバス、タクシー乗り場から出発します。バスの正面左下に目的地が書いてあるプレートがあるので、それを見て各エリア行きのバスに乗りましょう。念のため下記で、電光掲示板に表示されていた、時刻表を紹介します。

 

▽関連記事▽

オカダマニラ日帰りの旅。マニラの日系カジノで巨大スロットや競馬に明け暮れるの巻
フィリピンのマニラ。カジノリゾートとしても有名な都市です。2009年にリゾート・ワールド・マニラ、2013年にソレアリゾート、2015年にシティオブドリームスマニラ等、毎年ぞくぞくと巨大カジノ施設が誕生しています。 そして2016年にわれらが日系資本の入ったオカダマニラ・ホテル&カジノリゾート...

コメント

タイトルとURLをコピーしました