一棟完結。教室も宿泊施設も同じ場所でフィリピン留学効率を最適化。自社ビル経営の英語学校5選。

フィリピン留学の語学学校には様々なパターンがあるが、授業を行う教室と宿泊施設が一体型か、比較的離れていて、毎日通学な必要かも学校によってまちまちである。一体型は、効率性にすぐれ、毎日の通学にそれほど時間をとられないため勉強に集中できる。また、生徒同士の生活パターンも同じになるため、仲良くなりやすい。セパレート型は毎日の通学に時間を費やすが、ホテル滞在などで授業後のプライベートが重要視されている。

今日は、フィリピン留学を効率の良いものにしたい場合の教室、宿泊施設一体型でしかも、自社ビル経営の語学学校を記事にしたい。

MONOL(バギオ)

バギオにある韓国系の語学学校。14階建ての自社ビルは圧巻。全体図を見ているだけでワクワクしてくる。ビリヤード、卓球台、ヨガ・ピラテスルーム、ゴルフ打ちっぱなし、ジム、サウナも敷地内にある。

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MBA(セブシティ)

日系の英語学校。留学費用は割高だが、自社ビルで便利な生活が可能。1階にはAJITOという日本食レストランもあり、よくも悪くも日本人が周りにいて安心できる留学生活を送ることが可能。ビルの全景や部屋の様子はこちらのブログ(セブ島の語学学校MBAを訪問!気になるオトナ留学の実態とは?)がわかりやすい。

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Cebu American English Academy(セブシティ)

自社ビルというかホテル内に学校がある感じの学校。トイレには全てウォッシュレットが完備されるというこだわりよう。24時間営業日本食レストランもあるので、日本と変わらない英語学習環境が構築できそうだ。

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Brilliant Cebu English Academy(セブシティ)

自社ビルかどうかは不明だが、ホテル、教室一体型の英語学校。セブシティのはずれ、マクタン島にも近いため落ち着いた留学生活が送れるだろう。

建物の3~7階が宿泊施設、8階が教室、9階がレストランとなっている。

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Stargate(セブシティ)

2017年に建てられた中華系フィリピン人が所有するTancor5というコンドミニアムの中に校舎と宿舎がある。屋上のプールから見渡す景色は必見(当校施設について – Stargateホームページ)。

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