パイオニアセンター周辺はベトナム料理、タイ料理、日本料理などなど多国籍料理の宝石箱や~

みなさんこんにちは。マニラの水瓶アンガットダムの水位が歴史的な低レベルを計測し、かなりあせっていますが、最近やっと雨雲を時々みることができているので、何とか持ちこたえればと密かに祈っているTKGです。

さて、今日は食レポ。いつも割安な日本食を中心に紹介していますが、今回は多国籍料理をテーマにして紹介したいと思います。

場所は知る人ぞ知るパッシグのパイオニアセンター周辺です。

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パイオニアセンターの概要

地図と場所

パイオニアセンターは、メトロマニラ、パッシグ市のパイオニア通り沿いにあるローカルなショッピングセンターです。看板にPCと書いていますが、決してパソコンショップではなく、Pioneer Centerの頭文字をとってPCです。

2階には教会やメディカルセンターなども入居しています。

以前記事にした日本食屋たかしもテナントとして入っています。

パッシグ市カピトリオの和食レストラン「たかし」。マカティ店でのリベンジを果たす。

このパイオニアセンター、もちろんパイオニア通り沿いにあるからその名前が付されたのは一目瞭然。

パイオニア通りはボニアベニューからエドサを通って始まり、マンダルーヨン市のバランガイラヤ地区を通り抜け、ボニアベニュートンネルからの出口を通り、途中、フォーラムロビンソンズモールがあるロビンソンズサイバーゲートコンプレックスを通過します。

その後、パッシグのオルティガスセンターに隣接しているカピトリオのショーブルバード交差点の最東ポイントまで続く道路です。

出典:https://en.wikipedia.org/wiki/Pioneer_Street

バランガイラヤ(Barangka Ilaya)地区

営業時間・ホームページ

パイオニアセンターのベトナム料理

パイオニアセンター内にはスーパーマーケットも入っているのですが、その前には小さい食べ物屋さんがたくさんあります。フィリピンではもう当たり前の光景ですね。

その中に、一つだけポツンと異彩を放つベトナム料理のコーナーがありました。

ぱっと見、ガラスケースに並んだフランスパンと生春巻き、きゅうりが、小腹の空いた私の興味をそそります。

値段も安くはないですが、お手頃価格。ベトナムで買うと多分これの半値でしょう。

  • ビーフバインミー:109ペソ
  • 伝統的バインミー:99ペソ
  • ポークバインミー:99ペソ
  • チキンバインミー:99ペソ

ベトナム名物春巻きもありました。ここへきて揚げた春巻きを食べる思考が考えられません。生春巻き一択でしょう。

  • サマーロール:36ペソ
  • 生春巻き:36ペソ
  • 焼き春巻き:36ペソ

スパイシーポークローフサラダ:95ペソ

もちろん野菜メニューも大体的にアピールしています。

バインミーと生春巻きを注文

それほどお腹も空いていなかったので、ここは無難にトラディショナルバインミーと生春巻きを注文。

注文後に、カウンターで調理するシステムです。奥に見える調味料が、どことなく本場っぽく期待が高まります。

ただ、その調味料をバインミーにかけたときに蓋がとれて、ダブダブの調味料がかかったのを私は見過ごしませんでした。

カウンターの中にあった謎のポット。炊飯器にも見えますが、ライスもののメニューは無いですね。

まずは生春巻きが到着。注文時に「ソースは何にしますか」と聞かれたような気がしましたが、適当に答えたのがここへ来て響いてきました。

生春巻きに合うソースと言えばヌックマムしかないだろと思いつつも、出された後でしょうがなく、ベトナムの風情もなにもないピーナッツソースと生春巻きをいただきました。

実はこのピーナッツソースは、先程の奇妙な炊飯器で保存されていたものでした。

そしてついにメインのバインミーが到着!店内で食べるので、アルミホイルは無用ですが、一枚一枚剥がしていきます。

アルミホイルをむいて、バインミーの中を覗くと、カウンターにあった調味料が見事に大量にかかっています。

こんなものかと思いながら、食べていくと、激辛でした。調味料はチリソースでした。チリソースの蓋を落として、大量のチリソースをしれっと出す店員さん、フィリピン人らしいです(苦笑)。

パイオニアセンターのタイ料理

さて、次は気を取り直してパイオニアセンターの駐車場にあるタイ料理「サイアムタイ」に行ってみましょう。やはり多国籍料理のエリアだけあって、隣には日本料理店の「寿司バー&レストラン」というそのものズバリの店があります。

営業時間・電話番号

  • 電話番号:(02) 239 2866
  • 営業時間:11am–11pm

メニュー

デザート

  • ブコとマンゴーのスイートサゴ:80ペソ
  • マンゴースティッキーライス:150ペソ
  • ウオーターチェスナット:80ペソ
  • チャコ:90ペソ

  • チキンバッファロ:1ダース360ペソ
  • 新鮮タイソース春巻き:205ペソ
  • 揚げ春巻き:230ペソ
  • ミックスナッツ:220ペソ
  • クリスピー揚げパックブーン:165ペソ
  • サイアムフライ:175ペソ
  • サツマイモとコーンフリッター:140ペソ
  • たこ焼き:190ペソ
  • ラップ豆腐:290ペソ
  • ソタンホンサラダ:190ペソ
  • パパヤサラダ:190ペソ
  • タイスタイルポメロサラダ:245ペソ
  • 新鮮サーモンサラダタイビネガー和え:320ペソ

  • シーフードコンボ:ミックス490ペソ、海老490ペソ

  • サイアムオリジナルスープ:420ペソ
  • 深揚げバターシュリンプ:205ペソ
  • エビチリ:210ペソ
  • チキンパンダン:240ペソ
  • チキンロリポップ:205ペソ
  • 海老パンケーキ:270ペソ
  • チキングリーンカレー:250ペソ
  • チキンサタイ:250ペソ
  • バゴオンライス:175ペソ
  • パッタイ:255ペソ

  • チキンココナッツスープ:320ペソ
  • イカと野菜のソテー:290ペソ
  • クリスピーフライドキャットフィッシュとマンゴーサラダ:205ペソ
  • イカ焼き:340ペソ
  • はちみつと骨付き焼豚:320ペソ
  • ソーセージ:250ペソ
  • 豚スペアリブとにんにく:280ペソ
  • カパオチキン/豚:180ペソ
  • ビーフレッドカレー:290ペソ
  • ビーフブロッコリー:240ペソ
  • テンダーロインサタイ:380ペソ

マンゴースティッキーライスとウォーターチェスナットを注文

このときも、がっつりというお腹の空き具合ではなかったので、デザートを中心に注文しました。スティッキーライスはバンコクで食べた以来なのでとても久しぶりです。

バンコクに行った時は、タイ人の友達から何度となく「スティッキーライスは食べたほうが良い」と言われたので、ターミナル21で初めて食べたのが最初です。

フィリピン人の作るスティッキーマンゴーライスは、若干の不安がありましたが、おいしくいただきました。150ペソ。

得体の知らないウォーターチェスナットは、ミルクに氷と果肉をいれた感じのシンプルなデザート。乾いた喉を潤すにはウォーターのネーミングはちょっときつかったかな。

目の前には色白薄着美女も座っていました。タイの人っぽかったです。

サービス料10%とられて253ペソ。

店内は半屋外の席もありますが、エアコンの効いた屋内の席もあります。

ここもエアコンの効いた部屋。エアコン部屋は2つありました。合計で100席くらいはあります。

サイアムタイの店内

ここは半屋外の席。エアコンが無く、気候をもろにくらいます。ただ、その分雰囲気は南国って感じです。

おしゃれなバーカウンターもあります。

寿司バー&レストラン「トッキュウ」

さて、そのタイ料理店「サイアムタイ」の左隣にある日本料理屋。ちゃんと店名がありました。「TOK-YU」という名前ですが、東急?特急?東京?、いまいち由来が謎です。

注文したのはスーパーミックススペシャル。ネーミングがいかにも美味しそうで、メニューの写真もとても美味しそうでした。

注文後、ものの5分ほどで来たので、おそらく作り置きのものだと思います(苦笑)。握りはカニカマ、玉子、巻きは鉄火巻、カニカマ巻き、カリフォルニアロール、あとマグロの刺身が入っています。ちょっとカニカマ率が高いです(笑)。

フィリピン人はカニカマがカニと思っているという噂はほんとうなのでしょうか?

わさびは、日本のわさびとちょっと違うので薄味。ですが、調子にのって大量に使うと鼻に激痛が走ることになります。

カニカマやマグロばかりの中、カリフォルニアロールのマンゴーがいい味を出しています。

店内はこじんまりしていて、30席。ただ、いつ行っても大盛況です。

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『パイオニアセンター周辺はベトナム料理、タイ料理、日本料理などなど多国籍料理の宝石箱や~』へのコメント

  1. 名前:やまだ 投稿日:2019/05/02(木) 08:57:26 ID:d87576732 返信

    店員以外の美女写真は初じゃないですか?
    流石マイスター

    • 名前:高木耕壱 投稿日:2019/05/02(木) 11:54:23 ID:02ae2c27a 返信

      そうかも知れません。やはり日々レベルアップしないと、マイスター道は極められません(笑)。

  2. 名前:Ori. 投稿日:2019/05/02(木) 11:51:19 ID:0ded458fd 返信

    今はそんなのあるんですねえ。
    オッサンの私には竹に入ったカオニャオを手の皮が剥ける痛みに耐えながら揉んで食べた記憶くらいしかありません。

    • 名前:高木耕壱 投稿日:2019/05/02(木) 14:10:27 ID:79f18b8c6 返信

      Ori.様
      カオニャオ、初めて聞いたのでググってみましたら、どうやらスティッキーライスと同じもののようですね。
      で、カオニャオ・マムアンでマンゴースティッキーライス。
      本物は竹で作るんですね。まだまだ世界は奥深い。

  3. 名前:も〜りた 投稿日:2019/05/05(日) 13:19:54 ID:5917552fc 返信

    飛び飛びですが読ませてもらっています。
    Pioneer Center 今度寄ってみようと思います。
    バインミー と 生春巻き
    HANOIで食べ歩きしたの思い出して食べたくなりました。
    居住区がCaviteなのでチョッと遠いんですが、BGCにたまに用事で行くので 廻ってみようかな。

    • 名前:高木耕壱 投稿日:2019/05/05(日) 15:19:58 ID:53f2afd24 返信

      も〜りた様。
      メトロマニラのバインミーは200ペソとかざらにしますので、価格はなかなかのものだと思います。
      ただ、それを食べるためにわざわざ行くのも正直な話、そこまでの価値は無いかなと(笑)。フードコートですし(笑)。椅子ないですし(笑)。

      記事の中でちょっと出ているなんちゃって日本料理店もこの前行ってきましたので、後ほど記事に追加したいと思います。
      センター内は本格日本料理たかしがあるので、最悪そこに逃げ込むことも可能です。
      BGCからですとC5を使いますと意外に近いと思います。