オルティガスの中華風韓国料理レストラン「ワンデバック」で韓国料理の読み方をマスターしよう!

さて、今日は先日行ってきました韓国料理店なのか中華料理レストランなのかわからないところへ行ってきましたのでそれをシェアしたいと思います

↓↓一日ワンポチいただけるとテンション上がります!↓↓

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 東南アジア情報へ
ブログランキング・にほんブログ村へ

中華風韓国料理レストラン「ワンデバック」概要

地図と行き方

場所は、オルティガスのサンアントニオビレッジの近く。高級日本食レストラン「南咲」、究極の韓国家庭ラーメンが味わえる「ケーサムギョプサル」の並びにワンデバックは立地します。

右がケーサムギョプサル、セブンイレブンを挟んで左が中華風韓国料理レストラン「ワンデバック」です。

住所・営業時間・電話番号・ホームページ

  • 住所:パッシグ市サンアントニオビレッジ
  • 営業時間:午前10時–午後10時
  • 電話番号:(02) 635 0054

メニュー

ジャージャー麺

  • ジャージャー麺:250ペソ
  • 四川ジャージャー麺:300ペソ
  • 乾ジャージャー麺:280ペソ
  • 海鮮ジャージャー麺:320ペソ
  • 炒めジャージャー麺:600ペソ
  • 海鮮炒めジャージャー麺:650ペソ

ヌードルスープ

  • チャンポン:280ペソ
  • 海鮮ちゃんぽん:350ペソ
  • 炒めちゃんぽん:650ペソ
  • 韓国チキンラーメン:300ペソ
  • 中華うどん:280ペソ
  • 海鮮中華うどん:350ペソ
  • 温滷麺:300ペソ
    台湾チャーハン列伝
  • 韓国ラーメン:160ペソ
  • ジャージャー麺:300ペソ

焼飯

  • ポックムパプ:280ペソ
  • キムチポックムパプ:300ペソ
  • 海鮮ポックムパプ:350ペソ

ポックムは炒めるという単語の名詞形。パプはごはん。

韓国料理大図鑑 ポックムパプ

チャプチェパプ

  • チャプチェパプ:300ペソ
  • 海鮮チャプチェパプ:350ペソ
  • ブルゴギチャプチェパプ:350ペソ

スペルはbapなのでバプと読みそうなのですが、グーグル検索によると(チャプチェパプ)、パプと読むのが正しいようです。

チャプチェといえば日本でも有名な料理で、タンミョンというさつまいも麺と肉野菜の炒め物です。

チャプチェパプ、韓国料理、北朝鮮料理、チャプチェ丼

トッパプ

  • ブルゴギトッパプ:300ペソ
  • オジンゲオトッパプ:300ペソ
  • チェユクトッパプ:300ペソ
  • ジャージャーパプ:270ペソ
  • 海鮮ジャプタンパプ:350ペソ

トッパプとは、韓国お得意の“混ぜ食べ”する「かけご飯」のこと。

덮밥(トッパプ)の定番

ライススープ

  • ジャージャーパプ:300ペソ

恐ろしいことに~bapはパプと読んだりパブと読んだり、基準が明確では無いように見受けられます。

海鮮料理

  • 八宝菜:950ペソ
  • ヤンジャンピ:1150ペソ
  • ハエサムゲタン:1050ペソ
  • リュウサンセウル:1100ペソ
  • カンプンサエウ(海老の甘辛):950ペソ

ヤンジャンピを調べていたら韓国中華、韓流中華があるということに驚きました。

参考:#ヤンジャンピ

鶏料理

  • カンプンギ:750ペソ
  • タンスユク:750ペソ
  • ラジョギ:800ペソ

カンプンギも韓国式中国料理のようです。

豚料理

  • タンスユク:750ペソ
  • サチェオンタンスユク:800ペソ
  • ラジョユク:900ペソ
  • ナンジャワンセウ:900ペソ
  • ゴチュチャプチェ:800ペソ

スペシャル

  • チャプチェ:750ペソ
  • ブルゴギチャプチェ:900ペソ

その他

  • グンマンヂュ:200ペソ
  • ミミョン:300ペソ
  • コンググス:300ペソ
  • ジャポンスープ:250ペソ
  • ライス:60ペソ

ドリンク

  • コーラ(1.75L):50ペソ
  • コーラ/スプライト:60ペソ
  • ソジュ:250ペソ
  • ビール:75ペソ
  • コルチュンジュ:300ペソ

ジャージャー麺を注文

全く予備知識が無いので何を注文するか迷いましたが、かすかに読めたジャージャーの文字でジャージャー麺にすることにしました。

注文後は、例によって前菜が出てきます。キムチとたくあんとタレ、玉ねぎです。こんなにもたくあんはいらないと思いましたが、結局全ての前菜を完食することになろうとは思ってもみませんでした。

く、黒い。味うんぬんよりこの色彩間隔に脱帽です。イタリアンでもイカスミパスタはこんなもんです(笑)。

味の方はというと、麺が取りにくいことを抜かせば、合格点。

麺だけ食べるのも飽きてくるので、このように自分なりに付け出しをアレンジするのも面白いです。

店内はこじんまりとした30席規模。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする