フィリピン航空はセブパシフィックやジェットスターより評判どおり快適そのもの、機内食も美味しかった!

先日、マニラから日本へ帰国しようとしたら移民局で足止めをくらい結局翌日のチケットをとり直して時間とお金だけが無駄に出て行ったたかぎです。

今日は、その取り直したチケットをフィリピン航空にしたので、その際の様子をシェアしようと思います。

座席が快適すぎ

いつもはセブパシかジェットスターを使う、LCC愛好家なのですが、いかに日本ーフィリピン間が近いとは言え、片道4時間、ずっと座っているのはとても疲弊します。

4時間でこれなのだから、アメリカやヨーロッパに行く人たちがいかにシンドイ思いをしているのかが手に取るようにわかります。

ただ、今回フィリピン航空に乗ってそのしんどさは半減することがわかりました。写真のようにシート間にけっこう余裕があるのです。しかも、けっこう空席があったので、席を移動したり、一列まるごと占領して、横になって寝ている人もいました。

さらに運のよいことに私のシートは少し壊れていて、シートを倒した状態から全く動く気配がありませんでした。後ろの人はそれが嫌ですぐに席を代わってもらっていましたが、私は離着陸の際も快適に過ごすことができました。

備え付けの毛布が快適すぎ

各席それぞれに毛布と枕が備え付けてありました。普段は毛布なんて使わない主義なのですが、今回はなぜか機内がギンギンに冷えていて、変なプライドをかなぐりすてて毛布を使ってみました。

枕はさすがに使いませんでしたが、毛布があるおかげで快適に過ごすことができました。

機内食美味しすぎ

美味しすぎは言いすぎかも知れませんが、それなりに美味しくいただきました。普通の航空便の仕組みがいまいちわからなかったので、すべての人に食事がでるのかドキドキしてまっていましたが、私の番になったら、フィリピン人か日本人かわからない男性クルーにしっかりとサーブしてもらいました。

完熟チーズのロゴが上下逆になっていたので、写真用にしっかりと逆にしておきました。

栄養たっぷり、野菜入りの卵焼き。ちょっと冷え冷えでしたが。

横の人のトレイをみたら、メインが手前にきていたので、いちおう正規のスタイルにしてみました。半熟チーズも最初の向きで正しかったのですね。あの男性クルー、やりおったな(笑)。

その半熟チーズは絶品。量が少ないので、希少価値がはっぱをかけてさらに美味しくいただかせてもらいました。

トイレが快適すぎ

そして圧巻はこのトイレのアメニティ。マウスウォッシュ、化粧水、ワセリン、歯ブラシなどいたれりつくせりです。しかも、無料のものがあれば、遠慮なく大量に消費するフィリピン人が多く乗っているわりには、すべての在庫が残っているという奇跡的な状況。

普段はマウスウォッシュをしない私でも、思わずグジュグジュしてしまいました。

関税申告もお忘れなく

後は、機内で関税の申告書を書いて、準備万端です。これを書くために、手荷物にはボールペン、パスポート、航空チケットを必ず忍ばせておきましょう。着陸ダッシュが可能になります。

預け荷物無しでターンテーブルに行かないトップアスリートはセブパシでは右側の先頭の席をとってはいけない

まとめ

前日にとった割にはマニラー福岡が384.3USDでした。

内訳

  • ベース:345USD
  • パッセンジャーサービスチャージPH:10.3USD
  • 個人国際保険:17USD

たまにはこういった普通の航空便も良いですが、毎回ともなるとちょっと考えてしまう、根っからのLCC思考です。セブパシフィックやジェットスターだったら、これの半額で日本へいけてしまうからです。

日本からフィリピン留学やフィリピン観光に来る際のそのあたりのメリットデメリットを考えて、航空券は購入したいですね。

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