前回、前々回とフィリピンにある大学のランキングを紹介してきが、今回は実際にこの目でフィリピンの大学はどんなものか調査してきた。
今回はサントトーマス大学(University of Santo Tomas)。サントトマス、セントトーマス、セントトマスなど、日本語に訳すと色々な読み方になっているが、ここではサントトーマスに統一したいと思う。
まずはゲートで身分証のチェック、、、

のはずだったが、アドミッションオフィスに行きたいとガードマンに伝えたら、IDのチェックも無しでスルー。フィリピンの甘さがここにも生きている。

ちょっと歩くと学祭だろうか、ちょっとしたイベントをやっていた。内輪で盛り上がっていたので何となく高校生の学祭を思い出した。



有名な古い建物をバックにステージがあった。緑も多いし、広大なグラウンドもある。


キャンパスの北西のエリア。この道の突き当たりを左に行くとMBAの校舎がある。あいにくスリッパで行ったので中には入れなかった。ドレスコードがあるので行く人は服装に注意。


建物の前にはGraduate Schoolのスケジュールが貼り出してあった。


MBAをとりたい人は学費が安いのでお得だ。ただ、全体的にはフィリピン人がほとんどだったし、国際交流はあまり盛んでは無いような雰囲気だった。詳細は下記大学院ホームページで。
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<フィリピンの大学へ行ってきたシリーズ>
- 第1弾 サントトーマス大学(University of Santo Tomas)
- 第2弾 PSBA(Philippine School of Business Administration)
- 第3弾 デラサール大学(De La Salle University)
- 第4弾 アテネオ大学(Ateneo de Manila University)
- 第5弾 ラ・コンソラチオン大学(La Consolacion College)
- フィリピンでMBAを取得する際の本命「アジア経営大学院」はプールや食堂もあって良い感じ
<フィリピンの大学ランキング2015>



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