みなさん、今日はフィリピン留学学校紹介編です。メトロマニラの北、クラークエリアにある韓国系のCIP。正式名称は文字通り「CLARK INSTITUTE OF THE PHILIPPINES」です。もしセブにブランチを建ててもCIP(CEBU INSTITUTE OF THE PHILIPPINES)となるので、良いですね(笑)。
利害関係なし!CIP留学を経験した個人ブログのリアルな口コミ
さて、さっそくですが、ここでは、CIPについて言及している個人ブログを紹介したいと思います。エージェントや学校主導の口コミでは信憑性が薄くなるので、利害関係の無い個人ブログに焦点をあてるのが目的です。
ともっちofficial blog | オウンドメディア集客の専門家
CIPに3回も留学したことのあるともっちさんのブログ。ただ、その数回は、好きになったフィリピン人のために行ったようなものですが。。。
ワーホリ、セブ留学経験者でTOEICも905点ある英語上級者の観点からみる学校分析はとても参考になります。
参考記事抜粋
たまに、日本人がゼロみたいな学校に行きたいっていう方もいると思うのですが、僕はオススメしません。なぜなら、ほとんどが韓国人で結局韓国語の中に埋もれるからです。僕の最初のフィリピン留学がそうでした。
- 名前:ともっちさん
- 職業:アニメーション会社社長
- 年齢:24歳(2020年2月現在)
- 期間:セブ1ヶ月、CIP2ヶ月・1ヶ月・3週間
出典:【体験談】フィリピンの語学学校「CIP」をオススメする9つの理由を3度留学した僕が語る
あじあ | シンガポールで働くサラリーマンの海外情報サイト
短期ですが、セブ留学も経験しているあじあさん。フィリピン留学記事は1記事のみですが、社会人の観点から詳細に解説されています。
参考記事抜粋
ネイティブといっても学生のレベルはわかっていますから、言葉も選びスピードも落としてかなり調整してくるので。
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CIPは一番勉強させようとしていましたね。勉強するならCIPかも。クラーク校はちょっと都市部から離れていて静かなところにあるので勉強するにはいいんでしょうね。
- 名前:あじあさん
- 職業:駐在員
- 期間:SMEAG3週間、NILS2週間、CIP3週間
出典:フィリピンの短期留学に3回行ったので、本当のところを語ってみる
フィリピンなーう
会社を退職後にCIPにフィリピン留学にきたみねさん。CIP後はセブにも行く予定とのことでしたが、ブログが更新されていないので、元気でやっているかが心配です。また、クラークで毎年開催されていたHot Air Baloon Festivalに関しての記事もあります。
フィリピン留学の2月は春休みの大学生がたくさんいてカオス状態【祝日やイベント】
参考記事抜粋
ちなみに実感から言わせてもらうと、全く英語できるようになってる感覚ありません。
元々一ヶ月では変わらないと思っていたのでたいしてがっかりもしてませんが、
語学ってほんとにずーっと続けていくしかないんだなぁ。と思います。
- 名前:みね(小峰)さん
- 年齢:26歳(2015年当時)
- 職業:無職
- 期間:2ヶ月
- 時期:2016年2月
出典:トップ > CIP
その他ブログ
点数保証や模擬試験も!CIPのTOEICスコアアップコース
CIPにはTOEIC専用のコースがあり、下記の3つのコースに分かれています。それぞれのコースにはスピーキングやネイティブからの発音矯正クラスが含まれています。
TOEIC準備コース
英語初心者用のコースで週1回、強制的にTOEICの模擬テストを受けさせられます。
TOEICスパルタコース
TOEIC高得点を目指す人用のコース。カリキュラム等は下の点数保証コースと同じで、特典が付くかつかないかの違いになります。
TOEIC点数保証コース
予め設定するTOEICの目標点数に届かなかった場合は、8週間の授業料が無料になるコース(寮費、現地滞在費用は要支払)。TOEICの本試験も学校負担で受けることができます。
また、夜間義務自習や強制TOEIC模擬試験があり、いやでもTOEICの点数が上がる環境に身を置くことができます。
ネイティブ講師が指導!CIPのIELTS対策4つのコース
CIPのIELTSコースもTOEICコースのように4つのコースに分かれています。スピーキング、ライティング、リーディング、リスニングの4つの試験科目をネイティブ及びフィリピン人講師からバランスよく教えてもらうコースです。
IELTSスタンダードコース
英語初心者用のコース。基礎を固めてスパルタコースに移動するのがベスト。準備コースとスパルタコースの授業料は同じというのが意外です。
IELTSスパルタコース
IELTSの点数アップを目指したコース。カリキュラムは点数保証コースと同様です。
IELTS点数保証コース
TOEICの点数保証コース同様、IELTSの設定点数に達しなかった場合は、授業料が8週間不要になるコース(宿泊費、現地滞在費用は要支払)。本試験も学校負担で1回受けることができます。
夜間義務自習や矯正模擬試験があるのはTOEICコース同様です。
IELTS点数保証スペシャルコース
特典自体は通常の保証コースと変わらないのですが、通常の保証コースにネイティブスピーカーとのマンツーマンレッスンが入っていないことに対し、スペシャルコースはネイティブとのマンツーマンが入ってきます。
アンヘレスの立地と注意点!クラークCIPの最新学校情報
CIPの立地はあのアンヘレス
CIPの立地はもろに知る人ぞ知るアンヘレスです。男子が大好きな歓楽街まで、歩いては少し遠いかも知れませんが、トライシクルやジープニーを乗り継ぐとすぐ行くことができます。毎晩行き過ぎて留学本来の目的を忘れないようにしたいですね。
▽アンヘレス関連記事▽

CIPと間違われやすいセブ留学のCPI
CIPと間違われやすいフィリピン留学語学学校がCPI(Cebu Pelis Institute)です。2015年6月にグランドオープンしたCPIですが、講師陣は前身である名門PELIS出身者で占められていて、英語初心者をビシバシと鍛えるスパルタ校として有名です。CIPと間違わないようにしたいですね。

クラークCIP検討者におすすめの関連・まとめガイド
クラークのCIPは、ネイティブ講師のレッスンやTOEIC・IELTSの点数保証コースに強みがある一方、アンヘレス近郊という立地や周辺環境の特徴をしっかり把握しておくことが大切です。
クラーク・ターラックエリアの他の語学学校と比較したい方や、フィリピン留学全体の費用感・学校選びの基礎を整理したい方は、こちらの決定版ガイドもあわせて参考にしてみてください。
あわせて読みたい:クラーク・アンヘレス留学とフィリピン留学完全攻略ガイド

CIPのように「ネイティブ講師とのマンツーマン授業」や「TOEIC・IELTSの点数保証」を全面に打ち出す韓国系アカデミーは、欧米留学前のステップアップや就活・転職向けのスコア獲得に大きな強みを持っています。
一方で、アンヘレス市街地ならではの治安・夜遊びの誘惑といった立地リスク、ゲートで守られたクラーク・スービック経済特区内の学校や、誘惑の一切ない内陸ターラックの学校との環境の違いを見極めることが失敗しない学校選びの鍵となります。周辺エリアの比較やリアルな治安対策をまとめて把握したい方は、ぜひ以下の総合比較ガイドも参考にしてみてください。
\ ネイティブ講師の罠から特区の治安・周辺校まで徹底比較 /



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