みなさんこんにちは。今日は、マニラ留学編、デラ・クルーズ イングリッシュクラブ(DCEC)という語学学校を紹介したいと思います。
以前、マニラ留学特集でリストアップしたのですが、今回別枠で記事を作成しました。以前は「テスザラ」という学校名で紹介したのですが、こちら側のミスタイポだったのか、学校側が名称変更したのかは謎でした。
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ただ、学校ホームページのURLが「teszara-english.com」となっているので、以前記事にしたときはテスザラという学校名、その後名称変更してデラ・クルーズ イングリッシュクラブにした線が有力でしょう。
デラ・クルーズ(DCEC)はマカティの語学学校
このデラ・クルーズイングリッシュクラブはマニラ留学の中でも圧倒的大都会「マカティ」にある語学学校です。ちなみにDCECとはDela Cruz English Clubの頭文字をとったものです。日本にある学校はDCECジャパン、フィリピンにある学校はDCECフィリピンと呼んだりもします。
さて、マカティはフィリピンの中でも1、2を争う発展した都市。周辺には高層オフィスビルが立ち並び、きれいな身なりをしたフィリピン人が路上を所狭しと歩いています。また、外資系のオフィスも多いので、外国人も多く見ることができるのもこの街の特徴です。
学校校舎

デラ・クルーズイングリッシュクラブの教室は、Chatham Houseという商業ビルの中にあります。日系企業がマカティに進出する場合、PBCOM TowerやMakati Sky Plaza Building等、他の日系企業が入居しているビルにオフィスを構える傾向にあるのですが、このデラ・クルーズは違います。
あまり聞かないビルですが、特に奥まったところにあるわけではなく、徒歩5分くらいでアヤラ通りに出ることができ、近くにコンビニやファーストフード、レストランも数多くあります。ただ、オフィス街のため、お昼ごはんどきは、かなり混雑することが予想されます。
宿泊寮

デラ・クルーズイングリッシュクラブのマニラ留学は、教室と滞在先が分かれているタイプの留学です。グーグルマップでは滞在先のモザイクタワーからチャタムハウス(Chatham House)まで徒歩14分とありますが、交通量の多い道路を歩くともっとかかるかもしれません。
ビジネス英会話が大宮でもできる
このデラ・クルーズイングリッシュクラブ、実は日本の埼玉、大宮に本体があり、そこでもビジネス英語を学ぶことが可能です。カリキュラムも下記のとおり多数あります。
- ビジネス英会話
- 短期集中ビジネス英会話
- プレゼンテーションレッスン
- インタビューレッスン
デラ・クルーズイングリッシュクラブ学校概要
マカティ周辺での滞在・学校選びで失敗しないために
デラ・クルーズ イングリッシュクラブ(DCEC)は、フィリピン屈指のビジネス中心地であるマカティで、大宮本校と連動した質の高いレッスンを受けられるのが強みです。一方で、コンドミニアム(モザイクタワーなど)からオフィスビル(チャタムハウス)まで毎日徒歩で往復する都市型のライフスタイルになるため、現地での日々の食事代や交通費を含めたトータルの予算管理が重要になります。
もし「毎日の移動の負担を減らすために、よりインフラが最新でセキュリティ抜群のBGC(ボニファシオ・グローバル・シティ)エリアにある通学型スクールとも比較してみたい」「宿泊や食事がすべてセットになった一体型の環境でコストを抑えたい」という場合は、マニラ首都圏内にある他の選択肢とも見比べてみるのがおすすめです。2026年現在の最新の費用相場や、主要な語学学校一覧、エリア別の治安対策は以下のまとめ記事にすべて集約しています。予算と生活利便性のバランスを正しく判断するための比較材料として活用してください。
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