みなさんこんにちは。最近フィリピン留学関連記事が続いていますが、今日もフィリピン留学関連です。この記事を書いているのは2026年2月ですが、これから1年後の計画を立てる方のために、2027年2月のフィリピン留学中の過ごし方について記事にしようと思います。
過ごし方と書いていますが、これから2027年2月を含めたフィリピン留学を検討している人にも参考になる記事だと思います。
2月のフィリピン留学学習環境

2月は実はフィリピン留学で1、2を争う生徒数が多くなる時期でもあります。それは日本の大学生の春休みや、卒業旅行シーズン、入社式前の空いた時期にかぶってしまうのがその要因になります。
そういうことなので、2月中は学校キャンパスに大学生が溢れかえり、活気のある雰囲気になります。逆に言うと活気にあふれすぎて夜な夜な、飲み会が行われたり、外で飲み歩いて、夜中に集団で騒がしく学校寮に帰宅することも多々あります。
また、生徒同士のカップルができやすい時期でもあるので、あっちでイチャコラ、こっちでイチャコラする風景を垣間見ることが可能です。
▽イチャコラ関連記事▽

そういった環境を毛嫌いする人は、この時期は避けたほうが良いでしょう。また、留学費用変動制をとっている学校の留学費用が最も高くなる時期でもあります。
2月の最高・最低気温、降水日数
| 最高気温 | 最低気温 | 降水量 | 降水日数 | |
| マニラ | 30.5 | 23.8 | 7.9 | 3 |
| セブ | 30.2 | 23.7 | 62.3 | 10 |
| バギオ | 23.6 | 18.4 | 35.8 | 2 |
| イロイロ | 30.2 | 26.5 | 19.1 | 6 |
| プエルト・プリンセサ | 31.2 | 22.6 | 16.7 | 2 |
>>引用:フィリピンの気候 – 海外移住.com
2月のマニラは乾季真っただ中。雨も降らず、低湿度、快適に過ごすことが可能です。また、セブも同様に真夏日和が続きますので、2月にフィリピン留学に行く際は、帽子や日焼け止め、サングラスを持参するか現地で購入しましょう。
ただ、建物内はエアコンががんがん効いている場合が多いので、薄手のカーディガンや長ズボン、ロングスカートを持ってくることを忘れずに。
【参考】マニラの天気・1ヶ月ごとに解説~気温・雨・服装ガイド~
▽フィリピン留学持ち物記事▽



2月のフィリピンの祝日(2027年)

留学期間中に祝日が多すぎて、少し損をした!そういう話はたまに聞きますが、フィリピンの祝日は日本とはもちろん違うので事前に調べておくべき事項の一つでもあります。
ちなみに2027年2月の祝日は下記のとおりです。
- 2月06日(土):中国旧正月 / Chinese New Year ※スペシャル・ノンワーキング・デー
- 2月11日(木):エベリオ・ジャヴィア・デイ / Evelio Javier Day (イロイロ州、アンティーク州、カピズ州、アクラン州などの地域祝日)
- 2月24日(水):セブ市憲章記念日 / Cebu City Charter Day (セブ市限定の祝日)
- 2月25日(木):エドサ革命記念日 / People Power Anniversary ※スペシャル・ノンワーキング・デー
ちなみに、その年の祝日はだいたい前年の11月くらいにフィリピン政府が発表するので、心配な人は、大統領府広報部(Presidential Communications Operations Office)のホームページを随時チェックすると良いですね。
>>Presidential Communications Office – News Releases
2月の祝日エドサ革命記念日も、例年大統領宣言(Proclamation)として発信されます。2027年は2月25日が「木曜日」にあたります。セブ市での留学を予定している方は、24日(水)・25日(木)と連休になる可能性があるため、授業日数の減少に特に注意が必要です。
また、2月の祝祭日/記念日としては下記のとおりです。
- 2月10日(水)灰の水曜日 / Ash Wednesday
- 2月14日(日)バレンタインデー / St. Valentine’s day
フィリピン内2月の主なイベント
中国旧正月 / Chinese New Year(2027年2月6日)
フィリピンの比中華系コミュニティは、「繁栄」「平和」「固い家族の絆」を引き寄せるために毎年旧正月を祝っています。
また、ほとんどの比中華系の家族は、旧正月が来ると、家屋を徹底的に掃除し、赤い封筒に幸運なお金を用意、甘い食べ物を提供し、色々な食べ物や果物をテーブルに飾って、運を招き入れるという習慣があります。
また、フィリピンのさまざまな都市の中華街で開催されるパレードやドラゴンダンスにも家族総出で参加します。2027年は2月6日が旧正月当日となります。
熱気球フェスタ / Philippine Friendship Balloon Fiesta

1994年に始まって以来、毎年開催されているフィリピン国際熱気球フェスタは、かつてはパンパンガのクラークで開催されていましたが、近年はカビテのカルモナ(Carmona)にあるサンラザロレジャーパーク(San Lazaro Leisure Park)で行われるなど、場所や名称が変更されることがあります。
最新の開催情報は公式SNS等での確認が必要ですが、2月から3月にかけて開催されるこのフェスティバルは、フィリピンの空が色鮮やかな気球で埋め尽くされる圧巻のイベントです。
【参考】The Much-Awaited Hot Air Balloon Festival Is Back And It’s Happening Near Manila
クラーク時代のフェスティバルの様子は、CIPの口コミで紹介したブログでみることもできます。
フィリピン留学CIPは「多国籍」「ネイティブ」な英語環境です。
UPフェア

毎年2月のバレンタインデー頃にケソンシティのフィリピン大学ディリマン校(UP Diliman)屋外広場にて行われる音楽イベント。会場には屋外ステージの他、屋台や簡易型アトラクションもあります。横揺れのバイキングは、メンテナンスがしっかりとされているかどうか怪しいので違う意味で絶叫マシンです(笑)。
>>https://twitter.com/upfair_ROOTS?s=20
バレンタイン(2月14日)
フィリピンのバレンタインは男子が女子に花やチョコレートなどのお菓子を贈る日で、家族にも贈る場合もあります。2027年のバレンタインは日曜日。街中のレストランやモールはカップルや家族連れで溢れかえります。
バギオ・フラワー・フェスティバル / Baguio Flower Festival
「バギオ市を訪れるのに最適な時期を考えたことはありますか?」。もし私がそう尋ねられたなら、バギオを訪問する絶好の時期は、毎年恒例となったフラワーフェスティバルの期間中と答えるでしょう。
「パナベンガ」とも呼ばれるこの祭りは、地元のカンナアイ語で「咲く」という意味です。1996年に第1回が開催され、バギオが1990年の地震で被災した後の復興のために始まりました。フィリピンで最もカラフルなお祭りを見るために、世界中から多くの人々がやって来ます。メディアによる報道では、このイベントは毎年国内最大規模となり、最も多くの人が参加するフェスティバルの1つにもなっています。
【参考】Baguio City Flower Festival Schedule Of Activities
エドサ革命記念日 / People Power Anniversary(2月25日)
多くの人々が1986年に政府に反対したライバルの政治団体であるLABAN党の公式色である黄色を身に着けて、エドサ革命の記念日を祝います。この日はEDSA沿いに多くの人々が集まり、教会の演説やコンサートなどのプログラムを行います。
イベントに参加した多くの人は、人差し指と親指を使った「L」サインであるLABAN(ファイト)サインを時折示します。テレビ局やラジオは、路上パレードのライブ中継、エドサ革命に関するドキュメンタリー、著名な政治家とのインタビューを通じて、当イベントに関する番組を昼夜放送します。新聞メディアもこのイベントに関連する記事を特集し、この日はフィリピン全体がエドサ革命記念一色となります。
灰の水曜日 / Ash Wednesday(2027年2月10日)
街中のフィリピン人がおでこに灰で十字架を書いてもらう日。カトリックで四旬節の始まりといわれています。2027年は2月10日がこの日にあたります。
▽フィリピン留学・月別ガイド記事▽




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