【女子向け】フィリピン留学に持って行くべき持ち物リスト

フィリピン留学女子のための持ち物特集。旅行の際の男女の決定的な違いそれは荷物の多さ。そんな女子旅用持ち物リストをシェアすることにする。

5年の語学学校勤務経験からはじきだされた、かなり精度の高い一覧になっていると自負したい。

生活用品

ポケットティッシュ

フィリピンにも売っているがクオリティが悪いので、すぐにやぶれてしまう。何かあったときのために2、3個/月は持って行きたい。

何かあったというか、外出先ではつねにトイレットペーパー難民の危険性が伴うのでポケットティッシュは必須アイテムだ。手桶やハンドビデで大丈夫という女子は除く。

ウェットティッシュ

外出時は特に、手を洗うところがない、あっても不衛生な場合が多いので、外出時に携帯しておくと何かと便利。

マスク

フィリピンは場所によっては、排気ガスが強く、またジープニーや窓開きバスにのると、乗っているものから出る排気ガスにやられる場合がある。

また、感覚では4分の1の初来比の日本人は到着1週間後に必ず喉をやられているので、排気ガス発生エリアではマスクをしていったほうが無難である。

収納グッズ

壁掛けケース

フィリピン留学語学学校の寮は、よっぽど高い留学費用を払ってホテル並みのところに宿泊しないと、洗面所とトイレが一体化している場合が多く、スペースも狭いため、洗面用具、スキンケア用品を置く場所が無い場合が多い。

そんな時に活躍するのがこの壁掛けケース。必ずあるであろう、壁のフックにかけてつかう便利グッズ。最悪の場合、ドアの取っ手にかけても良いだろう。色はグレー、ネイビー、黒。

無印良品 ポリエステル吊して使える洗面用具ケース グレー・約16×19×6cm 良品計画

トラベルポーチ

地味に大活躍する便利グッズ。特に女子旅はちょっとした小物が多いので、これに入れて収納するのが賢い。

6枚あれば、衣類・下着・シューズ・小物などを小分けできる。

洗濯グッズ

フィリピン留学の寮では基本的に洗濯をやってくれるが、日本の学生寮やランドリーショップのクオリティの比では無い場合がほとんど。

寮のスタッフが洗濯をやってくれるところは、全員分をまとめて洗濯する場合があるので、洗濯物が紛失することが多々ある。

また、悪いスタッフに当たると、高価そうな洗濯物を拝借して、家族に上げたり、転売する場合もあるので注意。

もし、お気に入りの洗濯物があれば、マジックで名前を書いておくか、スタッフやランドリーショップには頼まずにこっそりと寮の洗面所で洗濯することをおススメする。ただ、寮によっては洗面所でのセルフ洗濯は認めていないところもあるので、事前に確認しよう。

洗濯ネット

上記で述べたとおり、学校にもよるが、フィリピン留学で洗濯をたのむ場合、他人のものと一緒くたにされて洗われるので、自分のものが他人の洗濯物として、分別される場合が多々ある。

これに入れて、洗濯物を出せばそういうことは無くなる。また、衣類の小分けグッズとしても役立つので留学時期に応じて複数枚持っていくと良い。

サイズは大・中・小ある。

無印良品 洗濯ネット・小 良品計画

洗濯板、ミニハンガー

洗濯板とミニハンガーがセットになったグッズ。

洗濯板でのセルフ洗濯後に、ミニハンガーにかけて部屋干しする。

専用の入れ物もあり、フィリピン留学だけではなく、普通の観光旅行に持っていくにも便利。

旅行好きは一つは買っておきたい。

無印良品 携帯用ランドリーセット 洗濯板・ミニ角型ハンガー 良品計画

スキンケア用品

拭き取り化粧水シート

フィリピンの水質が悪いのもそうだが、集団生活をしていると、自分のタイミングで洗面所にいけないことが多々ある。忙しい朝でも自分の部屋やベッドで洗顔ができるこのグッズが便利。

泡洗顔

これも、同時多発洗面所リスクを避けるためのグッズ。

パック

排気ガス=不純物質が大気中に舞っているということなので、外出するともれなく、顔が不衛生な状態に。外出後の就寝前は要パック。

日焼け止め

フィリピン留学に来ていた留学女子の所持率がけっこう高かったグッズ。授業のある日も毎日塗って、もちろん土日に海や観光に行くときも塗れば日焼けはゼロ。

お薬

正露丸 / 腹痛

フィリピン留学の学校でだされるものは、衛生面に気をつかっているので、食中毒の心配はないが、一歩外にでると、食中毒リスクが格段に上がる。食材そのものはもちろん、調理で使う水、ジュースに入っている氷、缶ジュースや瓶ビールの蓋など、思いもよらないところで、あたってしまう。

イブ / 解熱剤

原因不明の高熱が出る場合でもこれがあれば、すぐ治まる。お医者さんにかかる前に飲みたい。

ノーシンピュア / 生理痛・頭痛

個人差はあるけれど、生理痛の際に良く効く。長期のフィリピン留学であればあるほど、必要になるもの。

ナプキン

現地でももちろん売られているが、日本製のほうが安心。

週末観光

速乾タオル

水着

もちろんモールに水着は売っているが、色やデザイン、材質がいまいち。安物を買うと後で後悔することになる。頻繁にビーチやプールに行くのであれば日本から持っていこう。

ラッシュガード

南国フィリピンの日差しは紫外線が強い。しかし、現地の人はまだまだ、紫外線対策にはうとく、店にも品質の良いものが売っていない場合が多い。やはり、日本からそれらのグッズは持っていったほうが無難。

キャップ

日焼けは女子の大敵。外出時は完全防備で行きたい。

サングラス

これも日焼けと眼球保護用。

まとめ

なんだかんだで、現地で購入できるものも多いが、そこはやはりフィリピンクオリティ。日本のように種類も多くないので、こだわりのもの、不安なものがあれば必ず日本から持っていくようにしたい。

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