マニラ出発準備。旅行税、Macbook、モバイルバッテリー、マニラ空港について。

祝日は早く起きて有意義に過ごすはずが、毎回昼頃まで寝てしまう高木です。

今日は、先週行ってきた深セン観光のマニラ出発までを記事にしたいと思います。

フィリピン旅行税

日本では空港税を徴収するとかしないとかで話題になっていますが、セブパシフィックで航空チケットを購入しようとすると上記のような画面がでてきました。

フィリピン旅行税

フィリピンパスポートをもつフィリピン居住者と来比者は下記を選択することができます。

下記の者が1620ペソを支払う

今まで見たことのない表示でしたので、多少戸惑いました。ネットで軽く調べてみると、フィリピン人が基本的にこの旅行税を支払わなければならないそうですが、フィリピンに長期滞在している外国人も対象になるようですね。

参考:フィリピン トラベルタックス(旅行税)の廃止もしくは減額を検討?? [生活]

空港でよくTRAVEL TAXの支払いカウンターをみかけるのは、この旅行税を支払うためなのでしょう。

ネットの情報もあてにならないので、何か言われたら払えば良いやの精神で出国手続きをしましたが、特におとがめナシでした。

Macbookを万全のコンディションに

以前から調子の悪かったMacbookですが、万全を期すために、カーネルパニックの原因になりそうなセキュリティソフトをアンインストールしました。

起動は順調。

しばらくブラウザをいじっていると「時計がおくれています」のメッセージが!!

そこは焦らずおちついて時計を再設定。

警告のメッセージは出なくなりました。

挙動もだいぶ落ち着いて来たのと、旅行をするこの機会に、ボロボロだったキーボードカバーを取り替えます。

事前に新品のキーボードカバーを2つ買っていたのでその一つを開封します。

また、内臓バッテリーをはずしたまま修理したので、家を出る直前にバッテリーはつけようと思いました。

MINISOでモバイルバッテリーを購入

スマホ用のモバイルバッテリーがだいぶヘタって来ていたので、買い換えます。

以前買った時の記事:フィリピン留学準備 街歩きスマホ

行ったのは、クバオのMINISO。種類が豊富で価格表示もばっちりだからです。両サイドが丸みを帯びている10000mAhが999ペソ。

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角型の10000mAhは899ペソ。

6000mAhが749ペソ。5000mAhが649ペソ。この5000mAhの薄い形のものを購入しました。ポケットや小さいバッグに入れるのに丁度良い薄さでした。

4000mAhが449ペソ。

MINISOは実機を手にとって試せるのが魅力です。私はけっこうポケットにいれることが多いのでフィット感と重さはかなり大事な要素です。

その他カラフルな10000mAhが849ペソ。

カバーつきの5000mAhが749ペソ。

家を発つ前に大事件発生

さあ、おおかたの準備は整い出発前にMacbookを最終調整です。取り外しておいた内部バッテリーを再度装着します。

装着後、再度起動しようとすると調子が悪くなりました。あせって、リカバリーもしようとしましたが、症状が初期のように突然フリーズするカーネルパニック症状です。

出発まで時間がありません。だいたいの修理の流れは把握していたので、故障といえども本体ごと旅行に持っていくことにしました。

マニラ空港チェックイン

事前にウェブチェックインしていたので、ウェブチェックインの列に並びます。

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荷物検査をとおり、そのままイミグレーションに進みます。

前回のような惨事にはもう出くわしたくありません。

マニラ空港ターミナル3出発ロビー内

日本食レストラン「海舟」

日本食レストランの海舟がここにもありました。4階のフードホールにもありましたので、空港をかなり重要視したマーケット戦略にしていると思われます。

ターミナル3出発ロビー内の喫煙所

喫煙者にとって死活問題なのが、出発ロビー内の喫煙所の場所。ラウンジを利用すれば良いのですが、私はラウンジを探すのがめんどくさいので毎回喫煙所に行っています。

Macbookを再調整

時間が空いたので、電源のあるカフェで高いサンドウィッチを食べながら作業します。

明らかにカーネルパニック状態。初期の状態に戻ってしまいました。

その後、無事香港国際空港に到着しました。

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