深セン観光1日目の夜、賑やかな最新大型モール「COCO Park(ココパーク)」を楽しんだ後は、ローカル感あふれるディープなエリア「水園(福民駅周辺)」へと足を延ばしてみました。
高層ビル群が立ち並ぶ近代的なエリアから一歩路地に入ると、そこには昔ながらの屋台やお手頃な地元の食堂が立ち並ぶ魅力的な空間が広がっています。今回は、水園の街並みと、そこで出会った絶品10元(約150円)ジャージャー麺の体験記をお届けします!
深セン地下鉄2号線福民駅へ

ココパークを見た後は、1号線にのり途中で2号線に乗り換えて福民という駅に降りました。

この福田区というところは、新しく開けたエリアなので、道路沿いはお洒落感が漂っています。

ずっと南に歩いてきました。向こう側は川になっていて、おそらくその先は香港です。福民駅の先に福田口岸という駅があるのですが、そこは国境があり、イミグレーションなどがある場所です。
深セン水園

その後は少し福民駅の方向へ戻って左の路地へ入ります。これぞ探し求めていた、深センの雑多さという感じの店がちらほら見えてきました。
福田区は新しく開けたと言いましたが、一歩路地にはいると昔ながらの街並みが残っています。

現地の人が路上のレストランで夕食をとります。

すごいおいしそうなのですが、深セン激動の1日目だった私には注文する気力がありませんでした。

このローカル感がたまりません。

おなかも空いてきたので、何か食べようと物色します。12元とか180円くらいなので、かなりリーズナブルなお値段。このあたりは水園というエリアらしいです。

この一番上の10元汁なしラーメンに一目ぼれをしました。

なんと、注文後に店内の機械で麺を切っています。

どんな味がするか、全く想像がつかない調味料。

でてきた汁なしラーメンは超シンプル。

しかしながらやはり自家製麺の歯ごたえは絶品。量も丁度よい量でおなかいっぱいになりました。ツイッターのフォロワーさんに教えてもらいましたが、ジャージャー麺と言うらしいです。これで150円は安すぎます。
深センにはこのようなお手ごろレストランが点在していて、味も日本人好みなので、マニラやバンコクのように日本料理レストランはあまりみかけませんでした。日本食の需要がないためと思われます。

おなかも膨れたところで、クレジットカードでキャッシングをしようと思いましたが、エラーが出てきてだめでした。
その後は、徒歩であの西洋人のいるゲストハウスに戻り、就寝しました。
深セン観光関連記事
- 2018年8月の深セン観光1日目①〜マニラから香港国際空港、そして深センへ
- 深センのダントツおすすめ観光スポット!メジャーどころからマイナーどころまでを地図つきで紹介。
- 香港から深センへの行き方はあなた次第。陸海空から制す効率のよい行き方。
深セン(深圳)の観光・旅行情報

福民駅・水園エリアのディープなローカルグルメや屋台街はもちろん、深セン市内の主要観光スポット、香港からの国境アクセス(イミグレーション)、現地での通信事情(SIMカード)などは、以下のまとめ記事で詳しく紹介しています。旅の計画にぜひお役立てください!



コメント