セブ島留学サウスピークで会社乗っ取り?頻繁に起こる語学学校トラブルを解説

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何もない休日に昨日の記事をリライトしていたところ、衝撃的なニュースが某事情通のかたから飛び込んできました。それはセブの英語学校「サウスピーク」の会社乗っ取り。セブ島留学での内部紛争といえば、以前記事にしたベイサイドイングリッシュが有名ですが、今回、またしても心無い関係者がサウスピークという語学学校を舞台にお金の亡者になってトラブルを引き起こしているようです。

▽サウスピーク学校情報▽

セブ留学でTOEICに本気で向き合うならサウスピーク。ただし門限有、自習強制の半強制留学システム。
セブ留学「サウスピーク」とは オーナーは日本人で、20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへの著者でもある。極端なまでTOEICにこだわる姿勢は他の語学学校と一線を画している。 →20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ Kindle版 すでにフィリピン・セブ留学ではメジャー...

 

ベイサイドイングリッシュの記事でも書きましたが、こういった語学学校の内部トラブルは、フィリピン留学に行く生徒にとってはなんら関係のない話ですが、許認可関係や学校運営に支障があると、真っ先に犠牲になるのは留学している生徒なのです。もちろん関係者はこういった悪い情報を生徒に教えるはずもないので、これからフィリピン留学を考えている人は、しっかりと情報収集を行って、留学中に余計な心配事が発生しないような学校を選んでいきたいですね。

▽ベイサイドイングリッシュ騒動の件▽

【闇】フィリピン・セブ留学ベイサイドイングリッシュセブの乗っ取り、裏切り、刑事訴訟
そろそろお気づきの人もちらほらいるかと思いますが、セブ、マクタン島のフィリピン留学語学学校ベイサイドイングリッシュセブが今ヤバイことになっています。 創業者の佐々木綾子氏が学校から追い出され、共同で事業を行なってきた山中博氏をはじめ、数名の日本人に学校を乗っ取られたというのです。 フィリピン...

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セブ島ビジネストラブルの不穏な空気がツイッターで

フリーメイさん氏のツイッター上のつぶやき。特に具体名を挙げているのでもなかったので、セブの起業家たちで何かトラブルでもあったのかと気楽に考えていました。ちなみにフリーメイさん氏は、以前サウスピークを紹介した際に、ブログでの評判ということで紹介させてもらいました。

過去記事:セブ留学でTOEICに本気で向き合うならサウスピーク。ただし門限有、自習強制の半強制留学システム。

 

また、サウスピークのはるじぇー氏が上記フリーメイさん氏のつぶやきをリツイートしていたので、なんとなく彼のツイートを覗いてみたところ、固定されたツイートにフェイスブックのリンクが貼ってあり、そのリンクを踏んででてきたフェイスブックのページを見たところ、驚愕の事実が判明しました。

 

セブ留学語学学校サウスピークのはるじぇー氏のフェイスブック

そのはるじぇー氏のフェイスブック。2019年4月までは、メルボルン留学でバイリンガールのちかさんやAtueigoのあつ氏に会ったりと順調に更新を続けていたのですが、5月からは一切の更新が途絶えていました。そして、やっと10月8日に上記更新があったかと思ったら、内容が上記のとおりとんでもないものでした。

関連記事:どうせなら美女から学びたい。発音や文法、フレーズを学ぶための動画「マルチリンガール」と「バイリンガール」

 

書き換えられた肩書

フェイスブックのはるじぇー氏のページで驚いたのが上記記述。なんと、サウスピークの学習アドバイザーが過去形になっていたのです。ただ、天才肌のはるじぇー氏の文章にしては何となく文章が幼い気がしませんか?

この肩書に関してははるじぇー氏も言及していて、上記のように2018年12月1日の時点で、勝手に書き換えられていたようです。それを受けて皮肉交じりで自分のフェイスブックの肩書を変えたのでしょう。

 

コメント欄に秘められた謎

その後も10月10日に再度フェイスブックに投稿があります。内容は特に曖昧なままですが、宣戦布告ともとれる「戦う準備を整えることが出来ました。」という文言が添えられています。また、コメント欄に以下のようなコメントもあります。

  • Hiroyuki Halj Shibata 更にひどい犯罪に巻き込まれないように注意します。
  • Ryutaro Tajima 死ぬなよ、相手は〇〇。
  • Ryutaro Tajima Hiroyuki Halj Shibata 痴漢や万引きの冤罪、近親者への攻撃などお気をつけください。旧事業をぶっ壊す✊

事情を知っている人たちの会話だと思いますが、やはり何かしらの犯罪に巻き込まれ、しかもこれは、えん罪に陥れたり近親者へ攻撃を仕掛けてくる特殊犯罪組織が関連しているのだと暗に示している感じがします。

 

上記は今日時点での最新の投稿。ゴールデンウィークの2か月後に関係機関が本格的に動き出したということですので、今現在警察もしくは司法当局が動いていて、しかしながら、事態も収束に向かっているので、ハルじぇー氏もこのような投稿ができるのだと思います。下記は主要コメントの抜粋です。

  • Hiroyuki Halj Shibata 銀行員25年のキャリアでも出くわさない酷い事件に巻き込まれてしまいました。引き続き応援お願いします。
  • Hiroyuki Halj Shibata なんであそこまで長期的視点がなく短期間視点で動くのだろうなと私自身は腑に落ちないです。ただ、道理に合わないことがどうりに合わないと理解できない人たちなのだと今は思っています。
  • Yasuhisa Furukawa まあ昨今指摘されてる日本式教育のエリートにありがちな欠陥なのかもしれませんな。
  • Hiroyuki Halj Shibata 短期的にはいま私は落ち目ですが、中長期で盛り返していきます。古川さんのように応援してくれる方がいますので、これから先もがんばれます。

 

告訴、告発、被害届の違いについて

一般に告訴、告発と言われるものは、捜査機関に犯罪の事実を知らせ、捜査開始を要求する行為です。告訴と告発の違いは、告訴が被害者本人または、法定代理人や親族が行うのに対して、告発は告訴ができる人以外の第三者が行う場合を指します。

一方、被害届とは、犯罪に巻き込まれた事実を捜査機関に申告する書類を提出することを意味します。警察署や交番に被害届の書類が備え付けられていますので、必要事項を記入の上、押印後、IDやその他の証拠資料を添付して提出します。

告訴、告発は加害者への処罰を求めることが目的であり、告訴・告発を受理した捜査機関には、捜査を開始し、求めに応じて、起訴するか否かの判断を申告者に伝える義務が生じます(犯罪捜査規範67条、刑事訴訟法242条)。被害届は、被害内容を捜査機関に届出するだけで、告訴・告発とは異なり、そこに犯人処罰を求める意思表示が含まれません。

参考:被害届や刑事告訴とは何か?被害届の出し方や告訴を受理してもらうには

 

現在のサウスピークホームページ

セブ留学のサウスピーク自体はSEOをばっちりやっているので、フィリピン留学で検索すると1ページ後半か2ページ前半にでてきます(うらやましい。。。苦笑)。しかし、そのリンク「souspeak.com」をクリックしてみると。。。

 

普通にはるじぇーブログが出てきます。本来であれば「セブ島留学サウスピーク」というような感じの学校のトップページが出てくるはずなのですが、なかなか奇妙な感じです。じゃあ、サウスピークに留学に行きたい場合や学校情報を見たい場合はどうするんだという声もありますが、実はサウスピークのドメインは「souspeak.jp」に変更になっていました。

 

有名なSEOツール「SEOチェキ」で調べてみるとドメイン取得年月日は2019年10月09日。ホスティングはAWSを使用しているようです。Whois情報を見てみると、公開連絡窓口がHatachieigoという日本にあるサウスピークの日本法人になっています。10月09日といえばはるじぇー氏がフェイスブックに久しぶりに更新した日の翌日。おそらくその近辺ではるじぇー氏がサーバーのデータを書き換え、それに気付いた旧体制側が急遽souspeak.jpというドメインを取得し、そこに学校のデータを紐づけたかに見えます。

 

そして現在のsouspeak.jpでのブログの更新は10月16日で停止していますが、はるじぇーブログは10月17日から更新が始まっています。両サイトの確執が目に見えてわかります。いままではるじぇー氏が更新してきたサウスピークホームページ内のブログは今後は更新頻度が落ちると予想されます。

 

そして、実は公式サイトでもその旨は言及されていたのですが、なんせたどり着くのが難しいので、せめてトップページの目立つところにリンクがあればと思います。今現在、サイト構築に詳しい中の人がいないと思われます。

サウスピークウェブサイトの変更について

 

渦中の重要人物の動向

丸山氏

サウスピークフィリピン現地法人の代表者の丸山氏は、フェイスブックツイッターとも今回の件については触れていません。しかしながら、「丸山氏の知り合いと思われるフィリピン人が、何やら意味深なことを発言している」と、あるツイッターでぶつやきがありましたので、そのかたのフェイスブックを覗いてみると下記のメッセージがありました。

 

最初のほうはいまいち何を言っているかわかりませんが、途中に「被害者のように振る舞うのをやめてください!」とあります。

また、「私は隣にいるこの男性が私の最愛の息子の父であり、彼を守るために全力を尽くすことを誇りに思っています。私は息子の父親を守る義務があります。彼の敵は私の敵です。私はあなたに警告します、私は世界のどこにいても彼のすべての戦いを真剣に受け止めます。あなたが彼を破壊するつもりなら、私はいつものようにその争いに参加し、怒っている女性の怒りを見せる準備ができています。」とあるので、この人の夫が誰かしらとの争いに巻き込まれたら、それに参戦する覚悟はできているととれます。

「彼をゆすってみてごらんなさい。私はあなたの人生を震え上がらせるでしょう。以前にもやったことがありますが、何度もやっても構いません。今回は、ゲームをより上手くプレイできますよ。」とあるので、過去にも何かやったことがあるんかいっ、と突っ込みを入れたくなりますが、以前もいざこざが何度かあったようですね。そして、「始めましょう!準備はできています!」と。

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澤木陽太郎氏

澤木氏はサウスピーク日本法人「ハタチエイゴ」の代表者。彼も現在のところ、今回の件に関しては口を閉ざしています。

関連記事:澤木陽太郎氏が代表取締役を務めるサウスピーク日本法人「ハタチエイゴ」

 

宮﨑圭輔氏

宮﨑氏はサウスピーク日本法人「ハタチエイゴ」の取締役。最近になって沈黙をやぶり、上記コメントをフェイスブックに記載しています。

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サウスピーク一連の騒動についてのサウスピークからの共同声明

そして2019年11月6日に、それまでの沈黙を破ってサウスピーク側から公式声明がホームページ上で発表されました。一連の騒動ははるじぇー氏との間では円満解決に至ったようです。しかしながら、宮﨑氏との確執は未だ解決しないままです。

 

2019年11月12日、沈黙を破って丸山氏から、フェイスブック上で、コメントがありました。

 

今後も当ブログでは、当該サウスピーク騒動の動向を注意深く見ていく次第です。興味本位で記事を書いているのではなく、当該騒動を知らされていない、留学中またはこれから留学する人、そして留学を検討している人のために。

参考リンク

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コメント

  1. やまだ より:

    いつもより文章にキレがある気がします。
    やっぱり、マイスターにとってのこういう話題は江川紹子にとってのオウム問題のようなものなのかもしれませんね

    • やまだ様。
      >いつもより文章にキレがある気がします。
      自分では気付きませんが、そうなんですかねー。
      こういった記事しかPVが増えないのは不本意なのですが、おそらくセブの留学関係の人たちは書かないので、留学する生徒さんのために書いています。
      しかし、江川紹子って。。。(笑)

  2. たろりん より:

    これが事実であったとしてもこのような記事で攻撃することは名誉毀損罪で訴えられたりしないのでしょうか?

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