労務

フィリピン

フィリピン年次報告書2020年に関するイミグレーションからのガイドライン

みなさん今年もやってきました、フィリピンのアニュアルレポート。今年も例年通りイミグレーションから通達や勧告が出ていましたので、それを翻訳して解読していきたいと思います。 アニュアルレポートを提出しなければいけない人の要件については昨年の記事に載せています。 >>【アニュアルレポート2019】フィ...
2020.01.30
フィリピン

【アニュアルレポート2019】フィリピン移民局からの年次報告書に関する注意喚起とプレスリリース

【関連記事】フィリピン移民局からの2020年アニュアルレポートに関するガイドライン アニュアルレポート2019について 1950年改正された共和国法第562条第10項(いわゆる外国人登録法)に従い、移民局に登録されているすべての外国人は、暦年ごと最初の60日以内、または2019年1月1日から...
2020.01.30
フィリピン

衝撃!どうやら観光地セブには日本で悪いことをした輩がたくさん来て、ビジネスを行い、無知の日本人を喰い物にしているらしい。

Japan Intertrade Callcenter Corporation(JICC)で働く日本人60人が不法就労の疑いで、NBIに逮捕されたことは記憶に新しい。 → →Call center raided 産経新聞の記事は削除されている。自身がオンライン英会話を運営しているからだろう...
2020.01.24
フィリピン

フィリピン労働雇用省による特定技能外国人の送出・受入れ機関に係るガイドライン

去る2019年03月28日、国際研修協力機構より、フィリピンにおける特定技能労働者の送出しに係るガイドラインが発表された旨、ホームページで告知がありました。 この告知の内容は3月19日付けで日本政府がフィリピン政府との間で特定技能に係る協力覚書(二国間取決め)を結んだことを受けて、フィリピン労...
2020.01.15
日本

ビザ・許認可関連で独立開業できて英語との相性も良い国家資格「行政書士」になるには

みなさんこんにちは。今日は、日本における法律系国家資格、「行政書士」について記事にしたいと思います。 日本経済も停滞をつづけ、あれだけ安泰だった大企業がぞくぞくと早期退職勧告を打ち出しているというニュースを最近よく耳にします。例え、定年前に退職しなくとも、日本特有のストレスが多い、労働環境で会社に...
フィリピン

東南アジア各国で働く現地社員を日本の親会社や関連会社に意外にスムーズに転勤させることのできる企業内転勤ビザ

企業内転勤ビザとは 企業内転勤ビザ(在留資格:企業内転勤)は「海外にある会社」から「日本にある会社」への転勤者用の在留資格です。 また、ビザの期間は3ヶ月、1年、3年、5年です。 参考:企業内転勤 - 法務省 日本において行うことができる活動内容等 出入国管理及び難民認定法の別表第...
2019.10.15
フィリピン

フィリピンにおける労働法典コメンタール

改正大統領令NO442(PRESIDENTIAL DECREE NO. 442, AS AMENDED) 労働規約への保護、労働者の雇用、人的資源の保護を目的とした労働法と社会法の改正と統合のための労働規約の作成 フィリピン労働法典 序(PRELIMINARY TITLE) 第Ⅰ章 総...
2019.10.09
海外就職

フィリピンで就職したい人向けのお仕事環境や求人媒体

フィリピン留学も終盤に差し掛かり、大学在学中の大学生や有休を使い留学に来た社会人は、ただただ、帰国時のおいしい日本食を待ち切れずにいるだけで良いが、仕事を辞めてきた人、雇用保険をもらいながら来ている人は留学後の進路を真剣に考えていることであろう。 今日はその中でも、留学後もフィリピンに残り現地採用...
2019.10.09
フィリピン

ビザ延長で移民局へ。フィリピンでビザを延長する際のフォームの書き方

みなさんこんにちは。最近はブログが週更新になっているたかぎです。仕事は定時に帰れるのですが、日系企業の考え方を踏襲し、「入ったばっかりで定時に帰るとはけしからん」と思われないように気を遣っています。 さて、本日は先日行ってきたビザ延長の話。マニラにはいくつかビザ延長できる移民局の支社があるので...
2019.10.09
海外就職

【フィリピン就職】労働ビザ取得のためにフォートボニファシオのPEZAオフィスに行ってきた

今回実は、諸事情によりとある米系企業にて勤務することが決まった。フィリピン留学後にフィリピンで海外就職となる人もいるかと思うが、フィリピンで勤務する場合は必ず労働ビザが必要になる。そこで会社の指示にしたがい、今日はPEZAのオフィスへ労働ビザ申請のための面接を受けに行くことになった。 PE...
2019.10.09
海外就職

フィリピン留学からの現地企業就職に必要なSWP、AEPとは【労働ビザ関連】

今日、勤務予定の会社からSWP(Special Work Permit)が取れたという知らせが来た。実は、このビザ関連がなかなか解決せず、勤務開始日がなかなか決定せずにいたのである。 フィリピン留学ビザトラブル 以前セブの日本人が60人ほどNBIに逮捕された。摘発されたJapan Int...
2019.10.09
フィリピン

フィリピンの付加給付税(フリンジベネフィット税)

付加給付税(フリンジベネフィット税)とは 管理的地位にある従業員に対して住居となるコンドミニアムの賃料や私的利用のレンタカーやドライバー、メイドの給料などの物品や役務を会社が提供した場合、個人所得税とは別にフリンジベネフィット税が課税されます。 ここで管理的地位にある者とは、経営方針の策...
2019.10.09
フィリピン

DOLE労働雇用省令174号の未だ明確になっていない部分

フィリピンメディア「インクワイヤラー」が報じたニュース 出典:Gray areas in Dole Order 174 - INQUIRER ついに、労働雇用省(DOLE)は「endo(end-of-contract)」または違法な雇用契約を排除するというDuterte大統領のキャンペーンの...
2019.10.09
フィリピン

フィリピンの13ヶ月ボーナスの法的根拠について

給与上限の排除 1986年8月13日、コラソン・C・アキノ大統領は、次のように規定する覚書第28号を発表しました。 「大統領令第851条の第1項は、すべての雇用者が、毎年12月24日までに13ヶ月ボーナスを全一般従業員(rank-and-file employees)に支払うよう変更する」 ...
2019.10.09
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