みなさんこんにちは、TJKです。今回は、地元の学生たちで毎日賑わう台中のローカル夜市「一中街夜市(イーヂョンジエ イェスー)」のど真ん中に位置する、大人気のスイーツ店「Curly mama’s捲髮奶奶(クリママズ)」の現地実食レポートをお届けします。
台湾のドーナツといえば、日本のフレンチクルーラーやイーストドーナツとは一味違う、「外はサックサク、中は驚くほどフワフワ」な独特の食感が最大の魅力。特にこちらの名物である「鮮奶脆皮甜甜圈(Fresh Milk Crispy Donuts)」は、一度食べたら病みつきになること間違いなしの至高の一杯です。
今回は、お店の雰囲気やメニューラインナップ、実際に食べてみたリアルな食感と味わい、そして一中街夜市散策の合間に立ち寄るコツまで詳しくまとめました!
Curly mama’s捲髮奶奶の基本情報とアクセス

「Curly mama’s捲髮奶奶」は、一中街夜市のメインストリート沿い、人通りが絶えないベストポジションに店舗を構えています。ポップでかわいらしい看板と、店頭から漂う揚げたての香ばしい匂いが目印です。
- 店名:Curly mama’s捲髮奶奶
- 所在地:台中市北区一中街(一中街夜市メイン通り沿い)
- 営業時間:11:30〜23:30
- 定休日:無休
- アクセス:路線バス「國立臺中科技大學」バス停から徒歩約3〜5分
- 支払方法:現金(小額紙幣やコインを用意しておくとスムーズです)
- GoogleマップでCurly mama’s捲髮奶奶を見る
看板メニュー「鮮奶脆皮甜甜圈」と魅力的なショーケース

店頭には、ゴールデンブラウンにこんがりと揚がった大きなリング状のドーナツが次々と並べられていきます。

ドーナツだけでなく、香ばしく焼き上げられた層の厚いエッグタルト(蛋塔)も人気商品のひとつ。

ガラス張りの透明なショーケースの中には、揚げたての各種スイーツが美しくディスプレイ。前を通るだけで食欲を強く刺激されます。「ドーナツは甜甜圈(tián tián quān)」ということさえ覚えておけば、指差しで簡単に注文できます。
実食レポート!驚きの軽さと濃厚ミルクパウダーのハーモニー

夕方から夜にかけては、地元学生や買い物客が一層増え、お店の周辺は非常に活気に満ちあふれます。

紙袋から取り出すと、あたたかい温度とともに甘いミルクの香りが一気に広がります。
看板商品の「鮮奶脆皮甜甜圈(1個45元)」を一口かじると、表面のクリスピーな 衣(衣衣)が「サクッ」と心地よい音を立てます。そして、そのすぐ内側からは空気を含んだフワッフワの生地がひょっこり顔を出します。
仕上げにたっぷりとまぶされた特製のミルクパウダー(牛乳粉末)は、くどくない上品なコクとやさしい甘みがあり、油っぽさをまったく感じさせません。「台湾のドーナツはなぜこんなに美味しくて日本のものと違うのか」と深く納得させられる至極のクオリティ。
小腹が空いた時の食べ歩きやお口直しにぴったりで、あっという間に1個完食してしまうほどの軽やかさ。
一中街夜市で味わう際のワンポイントアドバイス
一中街夜市で美味しく食べ歩くためのポイントをいくつかまとめました。
- 揚げたて・出来立てを狙う:回転率が非常に早い店舗のため常に温かいものが提供されますが、受け取ったら冷めないうちにすぐその場で一口かじるのが一番美味しい食べ方。
- ドリンクを用意しておく:ミルクパウダーがたっぷりかかっているため、近くのティースタンドで台湾茶やタピオカミルクティーを買い、一緒に楽しむのがおすすめ。
- 一中街散策のスタート・締めに:お昼前から夜遅くまで年中無休で営業しているため、夕食前の小腹満たしにも、夜市散策の締めのスイーツとしても重宝します。
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Curly mama’s捲髮奶奶の絶品サクサクドーナツを堪能した後は、一中街夜市に並ぶ他のローカル屋台や、台中市内の名物グルメも開拓してみませんか?
当ブログ「アジスタ」では、一中街夜市・逢甲夜市の食べ歩き攻略から、名物肉圓(バーワン)、行列の絶えない朝食店、ジューシーな小籠包、ひんやり豆花まで、現地で実際に取材したおすすめスポットを一挙にまとめています。台中の食を思いっきり満喫したい方は、ぜひこちらのグルメまとめもチェックしてみてください!



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