みなさんこんにちは、私です。今回は、台中の歴史あふれるレトロな街並み「南屯老街(ナントンラオジエ)」の散策途中にぜひ立ち寄ってほしい絶品スイーツ店「周記豆花(チョウジー ドウホア / zhōu jì dòu huā)」の実食レポートをお届けします。
南屯老街は、300年以上の歴史を誇る「萬和宮」や「文昌公廟」などの古刹が点在する見どころ満載のエリア。敷地内や路地裏をじっくり歩き回った後は、程よい疲れとともに無性に甘いものが欲しくなるものです。
そんな街歩きの糖分補給にぴったりなのが、老街の西側を走るメインストリート沿いに構える周記豆花。看板メニューである「芋圓三色豆花(タロイモ団子入り3色豆腐プリン)」の魅力や、お店の雰囲気、注文のコツまでたっぷりご紹介します!
周記豆花の基本情報・アクセス

店頭には分かりやすいメニュー看板が掲示されており、初めて訪れる旅行者でも安心して注文可能。

洗面器のように大きなどんぶりに盛られて運ばれてくる、ボリューム満点の芋圓三色豆花。
周記豆花は、南屯老街の散策ルートの拠点となる黎明路一段沿いに位置しています。歴史ある萬和宮からも徒歩3〜5分ほどの距離にあるため、参拝後の休憩スポットとして絶好のロケーション。
- 店名:周記豆花甜品專賣(黎明店)
- 所在地:408臺中市南屯區黎明路一段1067號
- 電話番号:04-2381-6472
- 営業時間:10:30〜22:30
- 定休日:無休(※台湾旧正月など特別休業を除く)
- アクセス:YouBike「萬和宮」ステーションから徒歩約3分、またはバス停「黎明南屯路口」下車すぐ
- 地図:周記豆花(Googleマップ)
看板メニュー「芋圓三色豆花」を実食レポート!
数あるメニューの中で特に人気を集めているのが、見た目も鮮やかな「芋圓三色豆花」です。どんぶりの中に3種類の異なるフレーバーの豆花と、ゴロゴロとした芋圓(タロイモ団子)が贅沢に盛り付けられています。
1. 3つの味を楽しめる贅沢な三色豆花
周記豆花の三色豆花は、以下の3つの風味がひとつのお皿で一度に楽しめます。
- プレーン(伝統豆花):大豆本来の優しい香りとほのかな甘みが広がる王道の味わい。
- コーヒー豆花:ほんのりビターで香ばしいコーヒーの風味がアクセントになる大人な味。
- プリン豆花:卵のコクとやさしいまろやかさがあり、つるんとした喉ごしが心地よい仕上がり。
どの豆花も甘さが強調されすぎず上品で控えめな味わい。冷たいシロップと一緒にすくって味わうと、口の中でちょうど良い甘さのハーモニーが広がります。
2. もちもち&濃厚な「芋頭(タロイモ)」の存在感
トッピングの主役である芋圓(タロイモ団子)は、想像以上のモチモチ食感とタロイモ本来の濃密な甘さに驚かされます。
噛むたびに素材の風味がしっかりと感じられ、ツルッとしたなめらかな豆花との食感の対比がクセになります。散策で歩き疲れた身体にじわっと染み渡る、至福の甘味体験です。
南屯老街散策とあわせて楽しむおすすめルート
周記豆花が存在する南屯エリアは、台中で最も古くから発展した歴史深い旧市街(犁頭店街)です。美味しいスイーツでエネルギーをチャージする前後に、ぜひ周辺の歴史スポットもあわせて巡ってみてください。
- 萬和宮:300年以上の歴史を誇る国家三級古蹟の媽祖廟。豪華な彫刻や万仏柱、美しい龍柱は見応え十分。
- 台中市文昌公廟:学問の神様・文昌帝君を祀る学業成就のパワースポット。合格祈願や参拝におすすめ。
- 南屯市場・路地のレトロ散策:赤レンガの残る路地や昔ながらのおもちゃ屋など、古き良き台湾の情緒を体感できます。
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周記豆花の絶品三色豆花とモチモチ芋圓で糖分補給を楽しんだ後は、台中市内に点在する名物ローカル飯や食べ歩きスイーツも開拓してみませんか?
当ブログ「アジスタ」では、伝統豆花・タピオカミルクティー・サクサク台湾ドーナツを巡るスイーツ特集から、南屯老街の歴史散策、名物肉圓(バーワン)・三大夜市まで、現地で実際に実食したおすすめスポットを一挙にまとめています。台中の「食」と「観光」をフルコースで満喫したい方は、ぜひ以下の決定版まとめもチェックしてみてください!



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