WordPress関連、透過方法、ウィジェットロジック等の備忘録

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ワードプレスの細かい設定方法を毎回忘れるので備忘録。

Adsenseの黄色の背景を透過して非表示にする変更方法

adsense-kiiro01

アドセンスはサイズが異なったり、レスポンシブデザインを選択すると時々上記のように黄色い余白が現れる。機能的には全く問題無いが見た目がダサい。

[css]
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
[/css]

上記はアドセンスコードの一部分。どうやらinsという要素が邪魔をしているようだ。これを変更すればきっと上手くいく。

[css]
ins {
	background: #fff9c0;
	text-decoration: none;
}
[/css]

ワードプレスのstyle.cssファイルの一部分。#fff9c0という部分が怪しい。

adsense-kiiro02

#fff9c0をネットで検索。やはり例の黄色だ。これを変更するか削除すればOKに違い無い。しかし上記のstyle.cssファイルは実は親テーマのファイルなので小テーマのstyle.cssファイルを修正しなければならない。

[css]
ins {
}
[/css]

子テーマのstyle.cssの最下部に上記コードを記入。しかし、アドセンスの背景は黄色いまま。直接親テーマのstyle.cssを修正するしか無いのか!?

[css]
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block;background-color:transparent;"
[/css]

親テーマの修正は最終手段として、まずはアドセンスのコードを直接上記のように編集してみた。

adsense-kiiro03

成功した。

ウィジェットロジック

プラグインのウィジェットロジックは便利だ。便利がゆえにかゆいところまで手を伸ばそうとするので、複雑な操作となるとなかなかネット上には落ちていない。

私が発見し、実際に運用している設定方法を中心に下記で紹介する。

トップページだけにウィジェットを表示。2ページ目、3ページ目には表示しない。

is_home() && !is_paged()

スマホで非表示

!is_mobile()

WordPress】Widget Logic(ウィジェット ロジック)使い方

複数ページだけに表示

is_paged()

https://wdplu.com/widgetlogic

in_category()

カテゴリー系はかなりややこしい。特にin_category()とis_category()。in_category()とis_category()の違いは、前者がカテゴリーページだけなのに対して、後者はそのカテゴリーに属している記事が表示されている時の挙動。

投稿に直接割り当てられているカテゴリー(管理画面の新規投稿/編集でチェックしたカテゴリー)のみを考慮します。 しかし、そのカテゴリーの親は考慮しません

https://wpdocs.osdn.jp/%E9%96%A2%E6%95%B0%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B9/in_category

is_category( '9' ) カテゴリーID 9のアーカイブページが表示されている場合。

in_category( '5' ) (注: in_category です。) 現在の投稿がカテゴリーID 5に属する場合に true を返します。 

in_category( array( 1,2,3 ) ) 現在の記事が、カテゴリID 1、2、3のいずれかに属している場合は true を返します。

! in_category( array( 4,5,6 ) ) 現在の記事が、カテゴリID 4、5、6のいずれにも属していない場合は true を返します。先頭に「!」が付くことに注目してください。

カテゴリーページ

不具合

複数のウィジェットにis_categoryやin_categoryで条件分岐しても最初のウィジェットがすべてのページに反映する不具合が現在でているかもしれない。何度やってもだめだった。

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