フィリピン連休真っ只中、旅行も行かずもくもくとブログを書いているたかぎです。
今日は、ミャンマー観光ヤンゴン編、ショッピングモール特集です。
観光案内でショッピングモールを紹介するのはこのブログくらいですが、東南アジアのショッピングモールをのぞくとその国のいろいろな側面が垣間見れるので、なかなかモール巡りはやめられません。
今回は、ヤンゴンのショッピングモール「ジャンクションシティ」を紹介します。
ダウンタウンの中心地ボージョーマーケット向かいの立地
ジャンクションシティはヤンゴンの中心地、ダウンタウンの近く、スーレーパゴダやスーレースクエア、シャングリラホテルの近くにあります。
ボージョーマーケットの南側正面と言ったほうがはやいかもしれません。

都市型大型複合モールとして圧倒的な存在感を放つ外観

ジャンクションシティは都市型大型複合モールで、知る限りではパンパシフィックホテルやその他のオフィスも同居している建物から成ります。
パンパシフィックのラウンジがノマドには最高。
外から見ると、あきらかにヤンゴンの雰囲気とは一線を隠しているので、ボージョーマーケットとは正反対の印象を受けます。

かたや、西側のシェダゴン通りを渡った歩道には昔ながらのガジュマルの木も生えていて、奇妙な人形も供えられていました。
関連記事 【アジアの寺院】ガジュマル(榕樹)と菩提樹の違い!見分け方と神木文化
現地の人々がタクシーを乗り降りし賑わうエントランス

ジャンクションシティのエントランスには現地の人がタクシーを乗り降りしたり待ち合わせをしたり、突然現れた近代的スポットを楽しんでいるようでした。

エントランスの横には喫煙エリアもあり。分煙化は進んでいますが、他の諸外国と比べてまだまだ喫煙にはゆるい感じですね。パンパシ側にも灰皿はあります。

エントランスに入ると、ウェルカムオブジェがありまる。記念写真をしている現地の人がたくさんいました。このあたりはフィリピン人と似ていますね。
中央の吹き抜け空間と不思議な浮遊物体が目を引く内装

中央の吹き抜けを中心に様々なテナントが所狭しとせめぎあっています。吹き抜けの中心には、不思議な浮遊物体が。

浮遊物体の下は市民の憩いの場になっています。
日系風レストランや格安のホテルラウンジが入るテナント
FUJIレストラン

FUJIレストラン。ヤンゴンではたまにみかける日系風レストラン。メニューもちらっと見ましたが、そこまで高くなく、行こう行こうと思っていましたが、あいにく今回のミャンマー観光ではいけませんでした。
パンパシフィックヤンゴン

ヤンゴンの電源・WIFIのあるカフェ探しでそのラウンジがおなじみのパンパシフィックホテルヤンゴン。
飲み物(コーヒーor紅茶)とケーキ(orパン)で6,500チャットのセットがちょうど朝食に良いです。その日の日程をパソコンで検索しながら決めるのが最高の贅沢でした。
シャオミショップ

当ブログではおなじみシャオミのMIショップ。まさかのヤンゴンにもありました。直営店か代理店かは不明ですが、シャオミの勢いは半端ないですね。
シャオミの記事はこちら。
その他カフェ
その他、GLORIA JEAN’S COFFEES、CAFE AMAZONなどのチェーン展開しているカフェもありました。

上層階に位置する日本円やペソは対象外だった両替所

ジャンクションシティの上層階には両替所もあります。日本円やペソからの両替はこの時はできませんでした。
初心者が混同しやすいジャンクション系列のローカルモール

ジャンクションシティの案内はひと段落して、次は私が勘違いしたジャンクションネタについて。
ヤンゴン市内をうろついていて、ふと顔を見上げるとジャンクションセンター(地図上はJanction Mawtin)というモールがありました。この時私はヤンゴン初心者でジャンクションシティとジャンクションセンターが同一のものだと思っていました。

ジャンクションセンター内は吹き抜けはあるものの、普通のローカルショッピングモール。ミャンマーの首都といえどもこんなものかと、勘違いしていることも知らない当時の私はヤンゴンを舐めきっていました。

ジャンクションセンターのラーメン屋「ラーメンモンスター」。この時はお腹が空いていなかったのでスルー。日本人らしき人がラーメンをすすっていました。
ヤンゴンにはジャンクションシティ、ジャンクションセンターその他ジャンクションスクエアと、ジャンクションのくくりで色々とありましたので、うるおぼえせずに確実におさえていきたいですね。

ヤンゴンのショッピング・ノマド環境をさらに詳しくチェック

近代的な大型モール「ジャンクションシティ」やローカルモールの雰囲気を楽しんだ後は、ヤンゴン観光の総合ハブページもぜひ参考にしてみてください。空港到着時のSIM・両替準備から、街歩きに欠かせないローカルバスの路線解説、ノマド向けの快適なWi-Fi電源カフェ、治安対策まで、現地で役立つ実用情報を網羅しています。
また、ミャンマー全土の旅程を計画中の方は、ヤンゴン以外の主要都市や世界遺産バガンへのアクセスをまとめたミャンマー観光ガイドもあわせてどうぞ。




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