タイ

タイは正式名称はタイ王国と言い、以前はサイアムとして知られていました。76の州で構成される東南アジアのインドシナ半島の中心にあり、513,120平方キロメートルの国土は総面積で世界で50番目に大きい国であり、6,800万人を超える人口は、21番目に人口の多い国です。

2013年にバンコクへ旅行したことをきっかけに年数回私はタイへ観光へ行っています。その際に感じたこと、気付いたこと、調べたことをこのカテゴリーでみなさんとシェアしたいと思います。

バンコク

悟りのパビリオンを抜けて。ムアンボーランの水上マーケットで触れるタイの「生きた原風景」

ムアンボーラン(Ancient City)内にある「水上マーケット」と「悟りのパビリオン」を現地レポート。湖に浮かぶ伝統建築の美しさと、水上家屋でののんびりした食事スペースなど、広大な園内散策の合間に立ち寄りたい休息スポットの魅力を、2026年最新の写真で解説します。
バンコク

ライオンの口は地獄への入口。ムアンボーランの「ゴースト・ミュージアム」から這い上がる聖域巡礼【バンコク】

ムアンボーラン(Ancient City)の異色スポットを現地レポ。地下の不気味なゴースト・ミュージアム(地獄)を通り抜け、巨大な四方仏が鎮座する聖域(救済)へと至る、創設者レック氏の哲学が詰まった「光と影」の建築。2026年最新の写真と共に、その戦慄の構造を一切端折らずに解説します。
バンコク

視界が黄金で埋まる!ムアンボーランで見つけた「実体のない大学」という名の極楽浄土

タイ最大の野外博物館「ムアンボーラン(Ancient City)」にある黄金の聖域、Buddhavas of Substanceless Universityを詳しく解説。巨大な寝釈迦像や、光り輝く仏像が並ぶ礼拝ホールの圧倒的スケールを、2026年4月の最新写真とともにレポートします。エラワン・ミュージアムと並ぶ芸術の極みは必見です。
バンコク

バイタクで裏道を抜け、神々の聖域へ。巨大象エラワン・ミュージアム「ヒマパンの森」散策記

バンコク近郊サムットプラーカーンにある巨大な三頭象「エラワン・ミュージアム」の敷地・庭園編レポート。BTSの車窓から見える圧倒的な姿、バイタクでの裏道アクセス、神秘的な象の彫像が並ぶ庭園、衣装レンタルやカフェまで。最新現地情報を実体験ベースで詳しく解説します。
バンコク

【2026最新】バンコクBTS完全攻略|乗り方・ラビットカード購入と活用術

バンコク観光の要「BTS(スカイトレイン)」の乗り方を2026年最新情報で解説。小銭不要で改札をタッチ&ゴーできるICカード「ラビットカード」のメリット、買い方、チャージ方法まで。券売機の行列を回避して、スマートに移動するための実体験ガイドです。
バンコク

バンコク・アーリー(Ari)街歩き。お洒落カフェと路地裏のリアルな日常風景

バンコクの「代官山」と称されるアーリーを、私の足で実際に歩いてきました。緑豊かな屋外フードコートから、話題の壁画カフェ、ふと見上げた高層ビルの景色まで。22枚の写真とともに、ガイドブックには載っていないアーリーの「今の空気感」をリアルに切り取った散策記です。
タイ

【2026最新】スワンナプーム空港のロットゥー乗り場はどこ?迷走の末に見つけた正解と最強両替所レポ

2026年最新のスワンナプーム空港「脱出」記録。格安のロットゥー(乗り合いバン)乗り場を求めて迷走した実録をもとに、公共交通センターの情報やS1バス、地下1階ARL側のSuperRichなど最強両替所の最新情報をレポート。空港から安く移動したい旅行者必見の「初見殺し」回避ガイドです。
バンコク

バンコク・アーリーの隠れ家マッサージ5選!お洒落スパから実力派まで

メタディスクリプション:バンコクのお洒落エリア、アーリー(Ari)で本当におすすめしたいマッサージ・スパを5つ厳選。デザイン性の高い一軒家スパから、凝りを根本から解きほぐす実力派まで、実際に歩いて見つけた現場目線のレポートをお届けします。散策の合間に最適な癒やしのガイドです。
バンコク

【チル】バンコクの喧騒に疲れたらベンジャシリ公園へ。路地裏探索から辿り着いた安らぎ

職探しの日々の合間、プロンポンの都会のオアシスで心を整えてきました。Soi 22からの「行けそうで行けない」路地裏ぶらぶら歩きのエピソードと、タイらしいセパタクローの熱気、そして美しい池の夕景を記録した散策記です。
バンコク

【生存確認】カオサンの日系ゲストハウス跡地を歩く。路地裏の「ハロー」と懐かしのにおい

以前の記事で紹介した、カオサンにある「稼働しているか謎」な日系ゲストハウスの立地を実際に確認してきました。カオスな路地裏のにおい、勧誘の声、そして夜の2番バスでプロンポンへ戻るまでの全記録。