ベトナム最大の商業都市、ホーチミン。かつて「東洋のパリ」と呼ばれた美しい街並みと、凄まじいスピードで進化する今の熱量が混ざり合う、エネルギッシュな街です。
当ブログ「asia-study」では、2012年のノスタルジックなアーカイブから、2015年の不動産視察、そして2026年の最新レポートまで、多層的なホーチミンの姿を記録しています。
目的や興味に合わせて、各ガイドをご活用ください。
1. ホーチミン観光の「王道」を知る
【必読】ホーチミン厳選観光スポット9選
クチトンネル、カオダイ教、ベンタイン市場、ブイビエン通りなど、初めてのホーチミン旅行で絶対に外せないスポットを網羅したメインガイドです。
2. 旅人の軌跡:2012年〜2015年のディープな記録
有名な観光地を巡るだけでは見えてこない、ホーチミンの「素顔」を切り取ったアーカイブです。一歩踏み込んだホーチミンを知りたい方へ。
● 地元の日常と信仰
- レ・ティ・リエン公園: 10区の憩いの場。カオスな屋外ジムとペタンク。
- ハントンタイ市場公園(2012): 夜の移動式遊具と、低い椅子に座る子供たちの笑い声。
- サイゴン駅の静寂: 終着駅のカフェでまったり。2012年の不自由なWi-Fi事情。
- ヴィンギエム寺(永厳寺): 日本とも縁の深い名刹。空へ放たれる「放生」の小鳥。
● 文化、そして「対照的な二つの結婚式」
- 孤独な結婚式: 迷い込んだ披露宴。緑に光る生け簀の魚を見つめていたシュールな夜。
- 熱狂の結婚式(Làng Liễu): 同じ2012年。こちらは新郎新婦と肩を組んで乾杯した最高の一夜。
- 人文社会科学大学(USSH): ベトナムの最高学府。キャンパスに漂う知的な空気。
- 名門マキシムズの晩餐: ドンコイ通りの伝説的レストラン。北朝鮮から来たスタッフとの出会い。
● 投資と進化:都市の変遷を辿る
- トゥードゥック地区(2015): 不動産投資の視点で歩いた急発展前夜の記録。
- ハントンタイ徹底攻略(2026): 豪華な教会、最新の格安夜市、そして神秘の浮き寺。
3. ホーチミン旅行に役立つ実用情報
まとめ
ホーチミンは、中心部だけで満足するのはもったいない街です。2012年の静かな余韻も、2015年のギラギラした開発熱も、そして2026年のさらなる爆発力も。
王道の観光スポットを楽しみつつ、当ブログのアーカイブを参考に、ぜひ自分だけの「ホーチミン」を探しに出かけてみてください!
