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【タイ高速バス】タイチケットメジャーでオンライン予約する手順完全図解|バンコク—チェンマイ間の座席・運賃まとめ

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みなさん、こんにちは。常に新しい移動ルートの開拓に血を滾らせているバスマイスターの私、TKJ@チェンマイです。タイの国内長距離移動といえば飛行機や鉄道が真っ先に思い浮かびますが、旅情を味わいつつ格安で都市間をサバイブできる高速バス(長距離バス)も非常に有力な選択肢です。

しかし、いざバスを使おうと思っても「英語が通じない窓口で当日チケットを買うのはハードルが高い」「乗りたい時間が満席だったらどうしよう」と不安になる人も少なくないのではないでしょうか?そこで泥臭く現地システムを調べてみたところ、タイの総合チケット手配サイト「タイチケットメジャー(Thai Ticket Major)」を使えば、日本にいながらオンラインで簡単に事前予約できることが判明しました!

今回は、アカウント登録の全手順から、VIP・ファースト・セカンドクラスの明確な違い、そしてクレジットカードやコンビニ現金払いなどの各種決済の注意点まで、実際の画面キャプチャを交えて一切端折ることなく論理的にシェアしたいと思います。チェンマイ国内だけでなく、実はカンボジアへ陸路国境越えする際もこのオンラインサイトを利用できますので、存在を知っておくだけでもタイ周辺サバイバルの難易度が劇的に下がりますよ!

 

 

1. 失敗しない「タイチケットメジャー」への会員登録手順

タイチケットメジャー

まずは、高速バス予約の防衛線の第一歩として、公式予約サイトへアクセスします。
【公式】タイチケットメジャー(Thai Ticket Major)バス予約トップ

サイトを開いたら、まずは言語設定をタイ語から「英語(EN)」に変更しましょう。その後、画面右上にある「Sign In」をクリックし、新規登録用の「Create Account」ボタンを押して進みます。

 

タイチケットメジャー登録画面

すると、個人情報を入力するサインアップ画面に切り替わります。実戦でバス会社がパスポートと照合してチケットを留保する仕組みになっているため、以下の項目を正確に、身分証明書に記載されているとおりのアルファベットで入力していきましょう。

左側入力エリア(基本情報) 右側入力エリア(連絡先情報)
・ユーザー名(電子メールアドレスのみ)
・パスワード(および確認用再入力)
・名前(ファーストネーム)
・苗字(ラストネーム)
・IDカード番号またはパスポート番号
・誕生日 / 性別
・住所(Street Address / Country)
・県(State) / 都市
・番地等の詳細
・郵便番号(Zip Code)
・携帯電話番号(Mobile Number)
・固定電話番号

入力を終えたら、間違いがないことを論理的に再確認し、下部にある申請ボタンをクリックして次の画面へ遷移します。

 

タイチケットメジャー登録画面

次に、マーケティング用の簡単な問い合わせ(アンケート)画面が表示されます。ここでは既婚・未婚の別、子供の数、収入の幅、職業、肩書、最終学歴などを選択形式で回答します。ニュースレターの購読チェック(はい、TTMニュースレターを購読します)は任意で問題ありません。

画面の注意書きにもあるとおり、入力した情報に重大な不備や虚偽があると判断された場合、詐欺や虚偽予約を回避するためにバス会社側がチケットの予約を一方的に留保・キャンセルすることがあります。必ず実戦で使える正しいデータを記入してください。

 

登録完了画面

無事にすべてのプロセスをパスすると、登録完了画面(Registration Success)が表示されます。これであなたのアカウントが有効化されましたので、下部にある「Go to Homepage」ボタンをクリックしてトップへ戻りましょう。

 

タイチケットメジャー

トップページに戻り、画面右上が英語設定になっていることを確認したら、「Enter Site」のアイコンをクリックして本格的なチケット検索システムに突入します。

 

2. 高速バスの時刻表・料金・クラス別の明確な違い

タイチケットメジャーヘッダー

タイチケットメジャートップ

予約サイトのメニュー上部にある「Tour & Transportation(ツアー&トランスポーテーション)」にカーソルを合わせ、展開された項目の中から「Bus(バス)」を選択します。※スマホや画面幅が狭いブラウザで操作している場合は、左上の三本線メニュー開閉ボタンをタップして同グループ内の「Bus」を選んでください。

 

予約画面

検索条件の入力画面が表示されます。タブで「Round Trip(往復)」か「One Way(片道)」を選び、出発地、到着地、乗車希望日を入力します。
例として、主要ルートであるバンコクからチェンマイへ向かう場合は、出発地にバンコクの巨大バスターミナルである「Bangkok (Mochit 2)」を、到着地にチェンマイの長距離拠点である「Chiang Mai 2(または3)」を入力して検索をかけます。

 

予約画面

検索結果には、タイ国営の安心なバス会社「トランスポート社(The Transport Co., Ltd)」をはじめとする運行便の一覧が論理的にリストアップされます。バンコク—チェンマイ間の場合、大きく分けて以下の3つのクラス(車両グレード)が展開されていますので、自分の体力と予算に合わせてチョイスしましょう。

 

クラス名 シート仕様・車内設備 料金目安・代表的な運行ダイヤ
VIP 135°リクライニングシート / エアコン付き / 車内トイレ完備 823バーツ
・09:00発19:00着(10時間)
・19:25発08:25着(13時間)
・21:00発07:00着(10時間)
First Class 125°リクライニングシート / エアコン付き / 車内トイレ完備 529バーツ
・09:00発 / 16:50発 / 18:30発
・21:40発07:40着(10時間)
Second Class スタンダードシート / エアコン付き / 車内トイレ無し 412バーツ
・05:40発 / 07:25発 / 10:30発 / 19:50発(約11時間)

希望する運行便のチェックボックスにチェックを入れたら、右側にある「Select」アイコンをクリックして、いよいよ座席の指定へと進みます。

 

3. 快適性を左右する!各クラスの座席レイアウト選定

座席の選択

ここがオンライン予約の最大のメリットです。画面上で空席状況を見ながら、ピンポイントで座席位置を指定できます。
上の画面は最も豪華なVIPクラスの座席選択画面。車両は1階建て(1フロア)構造で、通路を挟んで左側が1列独立、右側が2列の合計3列シートという贅沢なレイアウトです。後方にトイレが設置されており、背もたれを135度まで深く倒せるため、夜行便でもぐっすり体力を回復できます。

 

座席の選択

続いて、コスパ重視の旅人に一番人気のファーストクラス。こちらは2階建て車両になっており、指定画面も2階フロアがメインになります。片側2列・合計4列のシート配列で、リクライニング角度は125度。なお、車内トイレは階段を降りた1階エリアにしっかり完備されています。

 

座席の選択

最後に最安枠のセカンドクラスです。座席の配列自体は先ほどのファーストクラスとほぼ同様の4列シートですが、最大の違いは車内にトイレが設置されていない点です。道中のサービスエリア等での休憩停車はありますが、約11時間の長丁場をトイレなしでサバイブするのはそれなりの覚悟(防衛策)が必要になるため、お腹が弱い方は数百度バーツをケチらずにファーストクラス以上を選択するのが論理的な防衛ラインと言えます。

 

詳細登録

納得のいく座席を選択したら「個人詳細」ボタンをクリックし、搭乗者の詳細確認と任意保険の加入有無を選択する画面に移動します。保険はわずか30バーツの掛け金で、万が一の際に最大20万バーツまでの損害を補償してくれるため、実戦の安全マージンとして加入しておくのがおすすめです。入力後、右下の「Payment(決済)」ボタンをクリックします。

 

支払方法登録

最終決済画面です。タイチケットメジャーでは、クレジットカードをはじめ、現地のコンビニや銀行窓口での現金払い、電子マネーなど非常に多彩な決済方法が用意されています。なお、バスの基本運賃とは別に、Web手配のシステム利用料(サービスチャージ)として一律20バーツが別途発生しますので頭に入れておきましょう。

 

4. 実戦で迷わない決済ルートとタイムリミットの注意点

① クレジットカード決済(日本からの事前手配に最適)

クレジットカード登録

日本にいながら確実に予約を確定させたい場合は、クレジットカード決済が最も論理的でスピーディーです。国際ブランドはVISA、Mastercardのほか、タイで普及しているBe1stデビットカードなどが利用可能です。カード決済の手数料として、別途13バーツが加算されます。

 

② 現金決済(タイ現地にいる場合の選択肢)

現金での支払い

すでにタイ国内に滞在している場合、サイト上で予約だけを済ませて街中のコンビニ等で現金決済するルートも選べます。ファミリーマート、トップス、セントラル、ロビンソン、テスコロータス、ビッグCなどのレジや窓口、あるいはカシコン銀行などのATM端末で支払いが可能です。

ただし、現金払いの場合は「Web上での予約手続き完了後、6時間以内に支払いを済ませなければ自動キャンセルになる」という厳格なタイムリミットの防衛線が敷かれています。夜間などに予約した場合は特に注意してください。

 

③ イーウォレット・電子マネー決済

電子マネーでの支払い

タイの電子決済システムに慣れている方であれば、Pay Plus、Alipay(アリペイ)、TrueMoney Wallet(トゥルーマネー)などのイーウォレット決済も非常に機動性が高いです。こちらもカード同様に13バーツの手数料が発生します。電子マネー決済のタイムリミットは、予約完了からわずか15分以内となっていますので、画面を開いたら即座にスマホで決済を終わらせましょう。

 

④ ダイレクトデビット決済

デビットカードでの支払い

タイのバンコク銀行のアカウントをお持ちであれば、ブアラン・ダイレクトデビット(Bualuang Direct Debit)での銀行口座直結決済も選択可能です。こちらもイーウォレット同様に15分以内の決済完了が条件となります。

 

まとめ|オンラインで座席を確保してスマートな陸路の旅へ

ヤンゴンからバガンへバス移動した際にも実感しましたが、現地の雑多なバスターミナルへわざわざ事前に足を運んだり、言葉の通じない窓口で手数料を盛る代理店と戦ったりする手間に比べれば、数十バーツの手数料で確実に希望の座席をピンポイントで押さえられるタイチケットメジャーのWeb手配は圧倒的にタイパが良いシステムです。

特にハイシーズンや夜行のVIPクラスは直前に満席になることも多いため、旅行のスケジュールが論理的に決まった時点で、あらかじめ日本でアカウントを作って防衛線を張っておく(事前予約しておく)のが旅を100%成功させる鉄則です。ぜひこの完全図解を参考にスマートにチケットを手配して、タイの壮大な車窓を楽しむ快適なバス旅へと繰り出してみてくださいね!

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