バンコク

Yodpiman Riverwalk(ヤドピマン)行き方|Sanam Chai駅Exit5から徒歩3分で川沿い散歩

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結論から言うと、MRT Sanam Chai(ワットポー最寄駅)から徒歩3分で、チャオプラヤー川の東側船着き場〜Yodpiman Riverwalk(ヤドピマン・リバーウォーク)まで行けました。

「船着き場ってどこ…?」となりがちですが、Sanam ChaiのExit 5が強いです。案内板にも普通に書いてあります。

 

 

Yodpiman Riverwalkってどんな場所?

川沿いの桟橋と対岸のバンコク市街地スカイライン

チャオプラヤー川の東側、船着き場から川沿いに少し歩いたところにある「川沿いの施設」です。屋外テラスや飲食店っぽい雰囲気はあるのですが、行った時点ではまだ店舗が少なめでした。

「観光のついでに寄る」か、「船の待ち時間に休憩する」くらいがちょうど良いと思います。

 

最寄り駅はMRT Sanam Chai(ワットポー最寄り)

MRT Sanam Chai駅(BL31)の構内案内マップ

最寄りはMRT Blue LineのSanam Chai(BL31)。ワットポーの最寄り駅です。観光地ど真ん中なので、駅がそもそも豪華。無駄にテンション上がります。

 

Exit 5を出て徒歩3分、船着き場(Rajini Pier方面)へ

MRT Sanam Chai駅(BL31)の出口案内ボード(Exit Information)

出口案内に「Rajini Pier」「Yodpiman Riverwalk」が書いてあります。Exit 5を出て、川(Rajini Pier方面)へ徒歩3分。これでOKです。

 

駅のサインが分かりやすい(迷う前に見ておく)

Sanam Chai駅の出口案内サインと構内掲示板

Exitの表示がしっかり出ています。

「たぶんこっち…」で歩き出す前に、サインを一回見ておくと安心です(私は基本ノールックで歩いて後悔するタイプ)。

 

Sanam Chai駅が無駄に豪華で、ちょい観光

Sanam Chai駅コンコースの人通りと天井装飾

Sanam Chai駅の構内通路と改札へ向かう雰囲気

Sanam Chai駅、装飾がガチです。地下鉄の駅なのに宮殿っぽい。ここだけで「バンコク来た感」を稼げます。

 

船着き場で右と左が分かれる(ここだけ注意)

船着き場へ向かう川沿いの歩道と日陰のベンチ

船着き場に着くと、雰囲気が「観光船」「フェリー」みたいに分かれて見えます。

 

川を正面に見て、右がSmile Boatなど/左がフェリーっぽい

川を正面に見て、右側がSmile Boatなどの観光寄りの乗り場っぽいエリア。

 

川沿いのタイ料理店外観と大きな緑の像

チャオプラヤー川の水面と船着き場周辺の景色

Yodpiman Riverwalkのフェリー案内板(運行時間・料金)

左側はタイレストランの先にフェリー乗り場がある感じ。看板にはAtsadang Pier、Santa Cruz Pierと書いてあります。

Santa Cruz Pierは対岸の桟橋、Atsadang Pierは検索しても出てきませんでしたが、おそらく対岸の近い距離の桟橋だと思います。

 

チャオプラヤー川の船着き場で停泊する観光ボート

目的の船がどっちか分からない時は、スタッフに一回聞くのが早いです。ちなみに右側桟橋の2階からワットアルンがきれいに見えます。

 

発券機もある(観光ボート系)

船着き場の待合エリアと発券機付近の混雑

右側船着き場のシステムは、前回と同じ感じ。会社が2社あって、「料金のを支払う→待合室で待機→乗船」という感じ。

 

チャオプラヤー川の観光ボート用セルフ発券機(運賃表示)

前回のサトーンに無かった、発券機が置いてあり、観光ボートっぽいルート図も表示されていました。「どれ買えばいいの…」となりがちなので、ここもスタッフ確認が安全です。ちなみに電子決済オンリーです。

 

川沿いを南東に歩くとYodpiman Riverwalkが出てくる

Yodpiman Riverwalkの閑散とした廊下とチャオプラヤー川ととおる船

船着き場から、川沿いに南東へ歩いていくとYodpiman Riverwalkがありました。川沿いは日陰もあって歩きやすいですが、昼は普通に暑いです。

 

通路きれい、まだ店舗は少なめ

Yodpiman Riverwalkの長い回廊と川沿いの採光

施設の通路はきれいで、川側が抜けていて気持ちいいです。ただ、私が行ったタイミングでは「お、にぎわってる!」という感じではなく、まだこれから感がありました。

 

施設の模型があって、全体像がわかる

Yodpiman Riverwalkの施設模型(建物全体のミニチュア)

模型が置いてあって、施設の横長感がイメージできます。「どこまで続くの?」が一瞬で解決します。

 

 

日系っぽいレストランで休憩したけど、ちょい後悔

日系っぽいレストランの店内から見た川沿いテラスとドリンク

川沿いの「日系っぽい店」で休憩しました。

店員さんの対応が良かったので、アップルジュース1杯(48バーツ)だけ頼んだのですが、会計の時にマネージャーっぽい女性がレシートを見て急にしかめ面。

眉間にしわ寄せたまま、ずっとしかめ面。え、私なんかしました?(苦笑)

たった48バーツが気に入らなかったのか、たまたま機嫌が悪かったのかは不明です。

ただ、私は「たぶんこの店は2回目ないな」と思いました。バンコク、1日1回くらい接客で嫌な思いをさせてくる時がある気がします。

 

そういえば2019年にワットポーに行ったとき、川沿いのレストランでアイスコーヒーだけ注文しようとしたら「どこか別の店いけば」と言われたことがあります。バンコク観光地の1杯安ドリンクは地雷ですね(苦笑)。

▶ ワットポーに行った時の記事

 

川沿いのテラス席は雰囲気が良い

川沿いテラス席が並ぶYodpiman Riverwalkの飲食エリア

雰囲気は良いです。景色も抜けます。お金かかってます。休憩場所としてはアリ。店選びがすべてです(結局そこ)。

 

その後はHello PunPunで次の船着き場へ

船着き場近くの階段とシェア自転車、道路沿いの看板

休憩のあとはHello PunPunの野良自転車で次の船着き場へ移動しました。川沿い×船×自転車の組み合わせ、バンコクは移動だけでイベントになります。

 

Yodpiman周辺でついでに見えた場所

Yodpiman Flower Marketの建物入口と周辺の様子

近くにYodpiman Flower Marketの表示もありました。花市場っぽい通路も見えたので、時間があればついでに覗くのもアリです。

 

花市場の通路と積まれた段ボール、バイクの風景

市場の中は「業務用」感が強めで、観光地とは別世界でした。

 

川沿いの通りにあるホステル外観(Seen Hostel)

宿を移動しようかと思い、ちょうど探していたので、このSeen Hostelというゲストハウスは寺院めぐり、川めぐりにちょうどよさそうです。入口をちょっと覗きましたが、狭そうでした(笑)。

詳細、予約はこちら

 

地図(Googleマップ)

 

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まとめ

Sanam Chai(Exit 5)から徒歩3分で、チャオプラヤー川の東側船着き場〜Yodpiman Riverwalkまで行けました。

施設はきれいで川沿いの雰囲気も良いですが、店舗はまだ少なめ。なので「ついで寄り」がおすすめです。

そして店選びだけは慎重に。バンコクは油断すると、接客でメンタルを削ってきます(私だけ?)。

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