バンコクでソムタムを食べてきました。結論から言うと、ソムタムはライスと相性が良いです。単体だとまあまあ辛いのに、ライスと合わせると急に「これ、いけるな…」ってなるやつ。
きっかけは、マニラで友人が作ってくれたソムタムを思い出したこと。本場のソムタムってどんな感じ?と思ってグーグル検索したら、宿の近くにちょうど良さげなローカル店がありました。
P Aey Somtumはプロンポンのローカル食堂

プロンポンのソイ26から東側に行くと、駅前の喧騒がうそのように静かになります。その流れで、さらっと店があります。観光客向けというより、ローカル向けの空気感。
入口は半地下っぽい

入口は半地下っぽい構造。パッと見で「ここで合ってる?」となるけど、入れば普通に食堂です。
店頭の布は「休憩」じゃなくてホコリ対策

店頭の食材に布がかかっていて、一瞬「休憩中?」と思ったんですが、ホコリ防止っぽい。こういうの、最初は毎回びびります。
そして、店頭をうろちょろしていると、お店のおばちゃんらしき人が、「どうぞ、食べていきな」と、満面の笑みをうかべてキャッチ状態。言われるがまま店内にはいりました。
久々に「微笑みの国タイ」を垣間見た気がします。このおばちゃん目当てでリピートもありかな。
メニュー:ソムタムは1ページ目にいた

メニュー1ページ目にお目当てのソムタム。やっぱりメインは1ページ目に置いてほしい。某グレートみたいに「適当なメニューで見にくい」は困ります(苦笑)。
追加でライスと目玉焼き

今回は「Spicy Papaya Salad Thai Style(60バーツ)」を注文。お腹も空いていたので、ライス10バーツ、目玉焼き10バーツも追加しました。
プーパッポンカリーもある

プーパッポンカリーもありました。やっぱり高い。ソムタムの気軽さとは別世界の値段。
ガパオ系もある

ガパオ系も普通にあります。ソムタムが刺さらない人でも、とりあえずここに逃げ道があるのは助かる。
入口に食用っぽいカニ?エビ?がいる

入口に水槽。食用のカニ?エビ?がいました。こういうのを見ると「ローカル店に来た感」が一気に上がります。
店内の様子:土曜14時はがらがら

店内はローカル食堂ど真ん中。土曜日の14時に行ったら、写真のとおりがらがらでした。混雑が苦手な人には、この時間帯は狙い目。
実食:ソムタム単体はまあまあ辛い、でもライスで化ける
まずはソムタム到着

注文到着。ソムタム、ライス、目玉焼きの3点セット。中央下に「謎のタレ」も付いてきましたが、あまり使いませんでした。
というか、ソムタム自体がライスのタレみたいになっていて、これで十分でした。
シャキシャキの青パパイヤ

まさにパパイヤ。歯ごたえがありつつ、食べやすい。イメージしてた「クセが強い発酵系」より、全然いけます。
ライスと合わせたら急にうまい

単体だとまあまあ辛い。だけど、試しにライスと食べたら意外にうまい。辛さがちょい落ち着いて、ソムタムの汁がご飯に染みて、地味に止まらない。
具もいろいろ入ってる

トマトやインゲン系、豆系も入っていて、食感に変化が出るのが良い。これ、暑い日にちょうどいいやつ。
今回の注文まとめ
- Spicy Papaya Salad Thai Style:60バーツ(まあまあ辛い)
- ライス:10バーツ
- 目玉焼き:10バーツ
- 謎のタレ:付いてきたけど、ほぼ使わず(ソムタムがタレ役)
- 場所:プロンポン周辺(ソイ26付近)/最寄りBTSプロンポン
- 店名:P Aey Somtum
- グーグルマップはこちら
まとめ:ソムタムは「単体」より「ライス合わせ」が正解だった
ソムタムは単体で食べると「お、辛いな」となるんですが、ライスと合わせると急にちょうど良い。今回の発見はそこでした。
プロンポン周辺でローカル食堂を探していて、軽めにサクッと食べたい人にはハマると思います。



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