バンコク

ワットポー行き方|MRTサナムチャイ駅・料金300B・服装・所要時間まとめ

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結論から言うと、Wat Pho(ワットポー)はMRT Sanam Chai(サナムチャイ)から行くのが一番ラクです。

昔は「タクシーかトゥクトゥク」みたいな雰囲気でしたが、今は地下鉄で普通に行けます。なのでこの記事では、行き方・料金・服装・回り方だけに絞って、迷うポイントを潰しておきます。

 

 

ワットポー(Wat Pho)ってどんな寺?

 

ワットポーの巨大な涅槃仏(寝仏像)を足元からの写真。左下に人。

バンコク三大寺院のひとつで、巨大な涅槃仏(寝仏像)が有名です。観光としては「寝仏を見に行く寺」ですが、実はタイ古式マッサージの総本山的ポジションとしても知られています。

みどころは別記事にしています。
▶ ワットポーの見どころ4選

 

営業時間・入場料(2026年版)

  • 営業時間:08:00–19:30
  • 入場料:300バーツ(身長120cm未満の子どもは無料)

※臨時クローズや行事で動くこともあるので、当日は現地掲示/公式情報も一応チェック推奨です。
タイ国政府観光庁

 

MRT Sanam Chai(サナムチャイ)からの行き方

MRTサナムチャイ駅(Sanam Chai)の案内表示

最寄り駅はサナムチャイ。ワットポー周辺の観光(王宮・ワットアルン・船着き場)をまとめて攻めるなら、ここが起点になります。

画像の出口案内1番に「Wat Phra Chetuphon (Wat Pho)」が出ているので、まずはそれを目印に動けばOK。ぶっちゃけ2番でも、大通りを渡る手間がかかるくらいで変わりませんが。

ワットポーは敷地が広いので、入口を間違えると地味に歩かされます。ざっくり「王宮の南側」「ワットアルン対岸のあたり」を意識しつつ、Googleマップで入口側へ寄せて行くのが安全です。

 

MRT Sanam Chai(サナムチャイ)1番出口を出た直後、北方向へ大通り沿いに直進

1番出口を出ると、大通りが見えますので、それ沿いに直進(北上)します。

 

駅から徒歩:謎敷地から行くパターン

 

大通り沿いの角(入口っぽい場所)で人が曲がるポイント、ここで左折

ここから、謎敷地からのパターンと、ワットポー沿いパターンに分かれます。

写真の入口のようなところに、みんな吸い込まれていくので、同調圧力に弱い人はここから行きましょう。

 

左折後の通りをそのまま直進、ワットポー方面へ進む道

そのまま、直進します。マッサージ学校の寮か何かでしょうか?知っている人がいたらコメントください。

 

屋根のある通路(ひさし)に差し掛かった地点、ここで右折

屋根みたいなところに来たら右折。

 

Wat Pho(ワットポー)南側の入口付近、白い壁と門が見える

ワットポー南側入り口に到着。
Googleマップで見る

 

ワットポー南側入口のチケット売り場、窓口前に並ぶ旅行者の列

中に入ると左手にチケット売り場があります。

 

駅から徒歩:ワットポー沿いに行くパターン

ワットポー外周の白い壁と装飾が続く歩道、入口へ向かう通りの景色

2パターンで違いはあまりないですが、大通りを直進するとワットポー角っこにさしかかりますので、それを左折。

 

寺院エリアの車道入口ゲート、夕方の空と車列が並ぶワットポー周辺の通り

そのまま直進すると、右手にさっきの南門が見えてきます。
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ワットポーに船着き場から行く

ワットアルン↔ワットポー渡し船の案内看板(運航9:00〜18:00、料金10バーツ)と、乗り場に並ぶ観光客の列

ワットアルンからWat Pho Pier行のフェリー(単純に往復する船)が出ています。

 

ワットポー船着き場(Tha Wat Pho)の看板と、対岸に見えるワットアルンの夕景

屋根付き通りに並ぶร้าน(ショップ)と歩行者の雰囲気

Wat Pho Pierに到着後、そのまま人通りの多いところを直進(東)にすすむとワットポー、北側入口に到着します。

Googleマップで見る

Wat Pho Pierは別記事で詳しく書いています。

▶ Wat Pho Pier(ワットポー・ピア)行ってみた

 

 

ワットポー近くのその他船着き場(Pier)

ターティエン周辺の船着き場と待機エリア

ワットポー周辺は、桟橋が密集していて「Tha〜多すぎ問題」が起きます。なので、近くの桟橋記事に逃げられるようにリンクを置いておきます。

 

服装(ドレスコード)とNG例

寺院なので、基本は肩・膝を隠すが正解です。

  • NG例:タンクトップ/短パン/ミニスカ
  • 無難:Tシャツ+長ズボン、または膝が隠れる丈
  • 暑さ対策:薄手の長袖シャツを羽織ると最強(寺も入れて日焼けも防げる)

 

所要時間と回り方(混雑回避のコツ)

境内で参拝する人と黄金の仏像

  • 寝仏だけ+雰囲気:45分くらい
  • 寝仏+境内を一周:60〜90分くらい

混雑を避けるなら朝イチがラクです。昼は普通に混みます(そして普通に暑い)。

 

ワットポーは再訪問いる?

涅槃仏の金色の像

結論:目的が「寝仏+三大寺院の定番観光」なら、1回で十分です。

ただ、船着き場(Pier)巡りの動線を組むと近くを通る機会が増えるので、「ついで寄り」しやすいのがワットポー周辺の強みです。

 

よくある質問(FAQ)

  • Q. サナムチャイ駅は何番出口が近い?
    A. 出口案内に「Wat Phra Chetuphon (Wat Pho)」が出ます。まずは案内板どおりに出て、入口側へGoogleマップで寄せて行くのが安全です(入口違いのロスが一番ダルい)。
  • Q. チケットはどこで買う?
    A. 入口付近のチケット売り場で購入します。混む時間帯は列ができるので、時間に余裕を見ておくと安心です。
  • Q. 暑さ対策は何が正解?
    A. 薄手の長袖を1枚持っておくと、日焼けとドレスコードの両方をまとめて処理できます。

 

関連記事:チャオプラヤー川の桟橋ハブ

チャオプラヤー川沿いの船着き場と観光ボート

 

まとめ:ワットポーは「MRTで行って、船に繋ぐ」が最適解

ワットポーは、サナムチャイで行くと一気に簡単になります。

観光は「寝仏+境内」で1回で十分。その代わり、周辺の桟橋(Pier)を押さえると移動が化けます。

このあたりは、ワットポー単体より「川とセット」で楽しむのが勝ちです。

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