バンコク

Wat Pho Pier(ワットポー・ピア)行ってみた:チケット売り場なし?ワットアルンが見える桟橋と行き方

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結論から言うと、Wat Pho Pier(ワットポー・ピア)は「ワットアルンが真正面に見える映え桟橋」でした。

ただし、普通の船のチケット売り場が見当たらず、初見だと「ここで合ってる…?」となりやすい場所でもあります。

今回はHello Punpun(ハロー・パンパン)で到着→道路反対側の入口→桟橋でワットアルン眺望→謎のクルーズ勧誘(?)まで、歩いた流れをそのまま残しておきます。

※日本語表記は「プンプン」も見かけますが、読みやすさと実際の音だと「パンパン」寄りが自然なので、本記事では「パンパン」と表記。

 

 

Hello Punpunで到着:最寄りステーションからスタート

Hello PunPunのシェア自転車ステーションと青い自転車

Watpho前のHello PunPunステーションとシェアサイクル

最寄りのHello Punpunステーションに到着。この辺り、観光エリアなので人も車も多めです。

 

道路を渡る:反対側にWat Pho Pierへの入口あり

ワットポー周辺の通りと観光客でにぎわう交差点

ポイントはこれ。道路を挟んで反対側に、桟橋へ入る道があります。「川どこ?」ってなる人は、だいたい道路のせい(たぶん)。

 

屋根付き通り:観光客が多くて、ついでに歩くのも楽しい

屋根付き通りに並ぶร้าน(ショップ)と歩行者の雰囲気

屋根付きの通りを抜けていく感じで、歩いてて退屈しません。そしてこの周辺、民族衣装(っぽい服)で写真撮影してる人が多かったです。観光地ど真ん中感。

 

Wat Pho Pierに到着:ワットアルンが見える(ここは強い)

Wat Pho Pierの看板と対岸に見えるワットアルンのシルエット

到着。ワットアルン(Wat Arun/ワットアルン)がしっかり見えます。

「ああ、バンコク来たな」ってやつです。

 

チケット売り場が見当たらない:おばちゃんと世間話で判明したこと

Wat Pho Pierの桟橋入口と川沿いの景色、対岸の寺院群

ここで問題発生。

チケット売り場が見当たらない。

「え、普通の船は?」と思って、さっきの道路側入口にいたおばちゃんと世間話しました。話した感じだと、ここはクルーズ船しか停まらない(っぽい)とのこと。

料金は1時間15,000バーツ、行き先はワットパクナム(Wat Paknam/ワットパクナム)にも行くようなことを言ってました。

※このへんはその場で聞いた話なので、料金・運行は変わる前提でお願いします。

 

でも、このおばちゃんがめちゃくちゃ気さくで、前回で汚れた心が洗われました(どんだけー)。

 

ツアーの案内パネル:だいたいの雰囲気はここで掴める

運河ツアーの案内パネル(Wat Arun/Wat Paknamなど)

近くにツアーの案内パネルもありました。「どこ行く系?」の雰囲気はここで掴めます。

ただ、私は今回は乗船せず、次の桟橋へ移動しました。

 

途中の映え:建物の間からワットアルンが抜けて見える

路地の奥にワットアルンが見える「抜け」スポットと夕方の渋滞

次のPierへ向かう途中、建物の間からワットアルンが抜けて見えました。こういう「たまたま映えるやつ」、バンコクは強いです。

 

地図(Googleマップ)

 

関連記事:チャオプラヤー川の桟橋記事

 

まとめ:景色は最高、でも「普通の船の乗り方」は要確認

Wat Pho Pier(ワットポー・ピア)は、ワットアルンが見える景色がとにかく強い桟橋でした。

一方で、チケット売り場が見当たらず「ここで合ってる?」となりやすいのも事実。

迷ったら、入口側の人に一回聞くのが最短です。私はおばちゃんの雑談で救われました(メンタル含む)。

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